砂糖不用の発酵あんこ炊飯器で簡単に作る!日持ちや保存に失敗しないアドバイス!

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発酵あんこ「炊飯器」 料理・食べ物

砂糖不使用なのに甘い! 話題の「発酵あんこ」
甘味があるのに砂糖を使っていない。

麹甘酒のイメージで、甘さの元となるのは麹なのです、

麹はやさしい自然な甘さを引き出す力を持っており、小豆と組み合わせて発酵させることで、砂糖を使わなくても甘いあんこを作ることができる。

麹が持つアミノ酸やビタミン類などの栄養をしっかり摂取することができる。

発酵あんこと普通のあんこの糖質量は?

発酵あんこはふつうのあんこに比べるとカロリーは13%オフ、糖質は30%オフです。

発酵あんこと通常のあんこの糖質量は?

・発酵あんこ

100g換算でカロリー429kcal。
糖質の量は83.4g。

・普通のあんこ

100g換算でカロリー527kcal。
糖質の量は123.4g。

麹とお砂糖の違いが分かります。

発酵あんこ「炊飯器」

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発酵あんこ「炊飯器」で簡単に作る?

材料

・小豆 200g

・米麹 200 g

・塩 1~2 g(小さじ1/4)

作り方

①小豆をたっぷりのお水でやさしく洗ってください。

②小豆にたっぷりの水を加えて中火で煮ます。小豆は水を吸うと2.4倍ほどに膨れるので大きめの鍋を使用しましょう。

小豆は浸水(しんすい)は必要なくそのまま炊き始められます。

③沸騰したら火を止め、蓋をして20分ほど放置して蒸らします。

④蒸らし終えたら煮汁を捨てます。

⑤小豆と水を入れて煮ます。水の量は豆の4~5倍です。

⑥火は中火にします、湧いてきたらアクをすくい取って下さい。

小豆がこぼれないように、時々さし水をして下さい。

⑦40~50分煮て一度豆の煮具合を確かめます。

煮具合は豆の大きさで煮え方が違うので、何個か指で軽く潰れたら良いです。

したがって豆の種類・大きさで煮る時間は違ってきます。

⑧煮終わったら蓋をしたまま30分蒸らします。

⑨ボウルにザルをのせて小豆をあげます。茹で汁も取っておきます。

⑩小豆を炊飯器の内釜に入れて60度まで冷まします。

⑪小豆が60度になったら米麹を入れてしっかりと混ぜてください。

⑫まんべんなく混ざったら、小豆の茹で汁を少しずつ加えていきます。

⑬しっとりするまで茹で汁を加えながら混ぜます。

⑭炊飯器の蓋は開けた状態で布巾をかけて、炊飯器の保温モードのスイッチを入れます。

2~3時間おきに全体を混ぜて55〜60度を保ちながら8~10時間発酵させます。

⑮塩を加えて混ぜて、完成です。

 

 

「発酵あんこ」の日持ちは?

 

「発酵あんこ」の日持ちと長期保存が出来るのか?

発酵あんこを直ぐに食べられないので日持ちは、
発酵させておりますので、

「冷蔵保存で12日~14日位まで」

冷蔵庫に入れても、常温保存よりはゆっくりですが、発酵は少しずつ進みます。

※常温保存はNGです。
発酵がが進んでしまうためです。

※必ず冷蔵保存しましょう。

「発酵あんこ」の長期保存が出来る?

冷凍保存したら約1カ月位は保存できます、冷凍保存は発酵の進行がほぼ止まるので、酸っぱくなることもありません。

小さめのジプロックや丸めてラップで包む、使いやすい大きさであれば良いです。

解凍方法は?

自然解凍・電子レンジで解凍するなど。

「発酵あんこ」の失敗しないアドバイス!

発酵あんこの失敗の原因はこれだ?

発酵あんこを作ったらよくあるのが「酸っぱい、水っぽい、甘くない、おいしくない」失敗です。

●発酵あんこが水っぽいのは失敗?原因は?

発酵あんこの出来上がりが水っぽくなってしまったのは、水分量が多すぎた可能性があります。

小豆を煮た段階であんこがゆるゆるだと発酵させてからもゆるいあんこになってしまいがちです。

小豆を煮た時に水っぽいなと感じたら、米麹を混ぜる前に鍋で煮詰めて水分を飛ばしてください。

もしできあがりが水っぽくなってしまっても、失敗ではありません、発酵されていれば甘いですし食べられます。

●発酵あんこが甘くならない原因は?

・温度が低すぎたor高すぎた。

・水分が足りなかった。

・発酵時間が短い。

●発酵あんこが酸っぱいのは失敗?原因は?

・発酵させる温度が低すぎた。

・作ってから日数が経過している。

一口メモ!

・米麹を混ぜる前に水分を飛ばして、少しドロっとする程度まで煮詰めておくとよいです。

・米麹は必ず小豆が60℃前後になってから混ぜること。

・あんこの温度は55℃から65℃を徹底すること。

・発酵中は2~3時間置きに温度と水分を確認して、一度混ぜてください。

(水分が足りなければ少し足すこと)

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