堂前宣夫は無印良品社長で経歴や高校に大学は? 第2創業期2030年まで売上高3兆円目指!

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堂前宣夫 企業の社長

堂前宣夫(どうぜん・のりお)株式会社良品計画の
代表取締役社長(兼)執行役員です。

堂前宣夫社長は「ユニクロ」などを展開するファーストリテイリング出身で、柳井正会長兼社長の後継候補とも目されていた。

株式会社良品計画は1980年に創業し「シンプルで使いやすい」の商品ラインナップで消費者から支持されている。

現在国内外で1100店舗以上を運営するが、更なる大型店や地方への出店を加速し2030年には売上高を現在の6倍に相当する3兆円を目指している。

そんな堂前宣夫社長の経歴や高校に大学は?
第2創業期2030年まで売上高3兆円目指など調べて見ました。

 

堂前宣夫

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堂前宣夫(どうぜん・のりお) 社長の経歴

役職:株式会社良品計画 代表取締役社長(兼)執行役員

誕生日:1969年1月25日生まれ

出身地:山口県岩国市

出身高校:私立広島学院中学・高等学校

出身大学:東京大学工学部電気電子工学科

大学院:東京大学工学部大学院 博士号取得

結婚:既婚(妻・子供)

 

職歴

1993年4月にマッキンゼー・アンド・カンパニー・インク・ジャパン入社。

1998年9月にファーストリテイリング入社。

1998年11月に同社取締役。

2016年6月にディー・エヌ・エー社外取締役。

2016年6月にマネックスグループ社外取締役。

2019年2月に良品計画上席執行役員営業本部長(兼)情報システム部、流通推進部、商品計画部管掌。

2019年5月に同社専務取締役(兼)執行役員営業本部長(兼)情報システム部、流通推進部、商品計画部管掌。

2020年9月に同社専務取締役(兼)執行役員 営業本部長。

2021年9月に同社代表取締役社長(兼)執行役員。(現在)

 

堂前宣夫社長は山口県岩国市で生まれで、広島の名門校、広島学院を卒業後に、東京大学工学部に入学し専攻は電気電子工学科。

堂前宣夫社長は東京大学工学部に入学されましたが、当時は特別な目的もなかったので学部はどこでも
良かったそうです。

その後大学院に進み、修士課程をとった博士号をとって学者の道とか、通信関係の会社に入って研究者になろうか、とか考えていたそうです。

就職はコンサルティングの「マッキンゼー」でアルバイトをしていたのがきっかけで1993年マッキンゼー・コンサルティング会社に入社。

同社退職し人材紹介会社からユニクロファーストリテイリングを紹介され入社されました。

2010年前後にはファーストリテイリングの海外事業のトップとして活躍。

その後に無印良品を展開する株式会社良品計画に入社し現在に至る。

堂前宣夫社長は第2創業期2030年まで売上高3兆円目指!

2022年8月期以降は堂前宣夫社長体制による
「第2創業期」と位置付け、

「日常生活の基本を担う」「地域への土着化」を目標に掲げた2030年の事業イメージ実現に向けた基盤構築を進めるのです。

●第2創業期では、生活圏に「個店経営」を軸とした地域密着型の事業モデルの実現。

●売上20億円超の食品スーパーの隣接地などに600坪規模の店舗を出店。

●地元の生産者とつながり農と食を中心とした地域課題解決に貢献。

●片付けやヘルスケアなどの新規サービス立ち上げ。

●出店は日本で年間100店舗、中国に年間50店舗の実現。

2030年8月期には2500店舗体制で、売上高3兆円、営業利益4500億円達成を目指す。

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