菅又亮輔パティシエの経歴や年齢に出身校は?お店の場所や通販もある?

スポンサーリンク
菅又亮輔 グルメ

菅又亮輔(すがまた・りょうすけ)パティシエのRyoura(リョウラ)のオーナーパティシエです。

東京には、世界で修行を積んだパティシエたちが営むハイセンスな洋菓子屋さんのスイーツがあります。

菅又亮輔パティシエはノルマンディ、ローヌアルプ、アルザス、パリとフランス各地で3年にわたって修行されて、

2015年10月には自身がオーナーパティシエとなる「Ryoura(リョウラ)」を用賀にオープンされた。

食べログスイーツ部門 百名店に選ばれるなど人気のリョウラ、

ファンが多いのがシューアラクレーム(シュークリーム)、ナッツが散りばめられている皮はザクザクした食感で、バニラビーンズかおる濃厚固めなカスタードクリームとマッチ。

そんな菅又亮輔パティシエの経歴年齢に出身校は?お店の場所や通販もある?など調べて見ました。

 

菅又亮輔

スポンサーリンク

菅又亮輔(すがまた・りょうすけ)パティシエの経歴

職業:「Ryoura(リョウラ)」オーナーパティシエ

誕生日:1976年生まれ

出身地:新潟県佐渡島

出身高校:高校卒業(学校名未公開)→製菓専門学校

 

菅又亮輔パティシエの実家は新潟県佐渡島のお菓子屋さんの5代目で、

叔父が和菓子屋を継いで、父親が洋菓子屋を営んでいた。

しかし、菅又亮輔パティシエは子供のとき、生クリーム、牛乳、バター、卵が食べられなかったのです、

アレルギーでは無く、嫌いなだけだったのでお菓子も食べなかったそうです。

ただ父親の仕事を見るうちにお菓子作りには興味を持ち、混ぜるだけのプリンや、ホットケーキミックスでお菓子を作るのが好きだった。

高校卒業後にお菓子屋さんになろうと思って専門学校に入学するも、自分で作ったものを食べたいっていう気持ちはなかったそうです。

新潟市内のパティスリー「ルーテシア」に入社するも、食べられないことを言わないで入社したがバレてしまう。

会社の社長から生クリームとか牛乳の乳脂肪分の違いで20種類くらい比べて「嫌いでもいいから味の差を覚えろ」って教えてくれて、

人が美味しいとする味とか、商品に合うものとかを覚え5年間勤務。

その後に26歳で渡仏。

ノルマンディ、 ローヌアルプ、アルザス、パリとフランス各地で3年に渡り修行。

帰国後は、ピエール・エルメ・サロン・ド・テにてスーシェフを務め、エルメ氏のお菓子作りに対する考え方、味の組み立て方、独創性など多くを学ぶ。

2007年12月「ドゥーパティスリーカフェ」オープンから6年間シェフパティシエを務める。

2010年春には2号店「ドゥーパティスリー ア トーキョー」を東京駅構内にオープン。

看板商品のマカロン、ケークの他、本格的なフランス菓子を求めるファンが通う人気店となる。

2015年10月に世田谷区用賀に「Ryoura(リョウラ)」をオーナーパティシエとしてオープン。

お店を主にして、雑誌やTV、講習会などでも活動している。

菅又亮輔パティシエの著書は?

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

フルーツ香る生菓子 定番ケーキの魅力を高めるテクニック [ 菅又 亮輔 ]
価格:2860円(税込、送料無料) (2021/10/22時点)

楽天で購入

 

 

 

菅又亮輔パティシエのRyoura(リョウラ)のお店の場所は?

HP:https://www.ryoura.com/

住所:東京都世田谷区用賀4-29-5 グリーンヒルズ用賀ST 1F

電話番号:03-6447-9406

営業時間:11:00~18:00

定休日:火曜定休、水曜 不定休

※確認はHPからお願いいたします。

アクセス

田園都市線用賀駅より徒歩4分

Ryoura(リョウラ)の通販は?

マカロン・アントルメ・詰め合わせ・ケイク・ 季節商品

申し込みはこちら

HP:https://www.ryoura-online.com/

問い合わせはこちら

お問い合わせ|Ryoura - リョウラ|世田谷区用賀のフランス菓子店
Ryoura(リョウラ)のサービス・採用・メディア掲載などのお問い合わせは、こちらのページよりお願いいたします。

Cake.jpにてRyoura菅又亮輔氏監修「フロマージュラフィネ」を販売開始

Ryoura 菅又亮輔氏 監修 フロマージュラフィネ通販はこちら

HP:https://cake.jp/item/3402098/

 

きょうの料理「いちおしスイーツ」かんたんアップルパイのレシピ!

かんたんアップルパイ

パイシートに薄くスライスしたりんごをたっぷりのせたシンプルなパイで、りんごの甘酸っぱさを満喫しましょう。大きめにどーんと焼いて、好きなだけ切り分けてどうぞ。

番組:きょうの料理「いちおしスイーツ」

【材料20×20cm1コ分】

・りんご2コ(450g)

・冷凍パイシート(20×20cm)1枚

・溶かしバター(食塩不使用)

※バターを耐熱容器に入れ、熱湯をはった一回り大きいボウルに重ねて入れ、溶かす。10g

・卵黄1コ分

・グラニュー糖20g

・粉砂糖適宜

【下ごしらえ・準備】

1パイシートは冷蔵庫に約2時間おいて解凍する。

2天板にオーブン用の紙を敷く。

3オーブンは170℃に温めておく。

【つくり方】

・パイ生地を焼く

1パイシートはフォークで刺して全体に穴を開ける。オーブン用の紙を敷いた天板にのせ、

網をのせて170℃のオーブンで薄く色づくまで約20分間焼く。網をはずして、粗熱を取る。

メモ

網をのせて「から焼き」をし、パイ生地が浮き上がるのを防ぐ。均一に焼けてサクサク感も増す。

・りんごを切ってパイに並べる

2オーブンの温度を180℃に上げて温めておく。

・りんごは皮をむいて縦半分に切ってヘタと芯を除き、縦に3mm厚さに切る。

3 1の上下を返して平らな面を上にする。

りんごを少しずつずらして、重ねながら並べる。

4りんごの表面にはけで溶かしバターを塗る。卵黄は溶いて同様に塗る。

メモ

溶かしバターで風味をつけ、焼き色がつくように卵黄を塗る。

【オーブンで焼く】

5グラニュー糖をまんべんなくふり、180℃のオーブンで約30分間、こんがりと焼き色がつくまで焼く。

好みで、粉砂糖を茶こしでふる。

https://www.nhk.or.jp/lifestyle/recipe/detail/603826.htmlから抜粋

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました