やべみつのり絵本作家の息子は矢部太郎!経歴や本名に出身高校とぼくのお父さんの立ち読み!

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やべみつのり さんは絵本作家・紙芝居作家で、お笑い芸人の矢部太郎さんの父で、東村山市にアトリエを構える。

父で絵本作家のやべみつのりさんとのエピソードを描いた漫画「ぼくのお父さん」は発売日前から予約注文が殺到しました。

やべみつのり さんは家に本がなく、子ども時代は「本に憧れていた」20歳のころに、

ブルーノ・ムナーリの絵本「the birthday present」と出合った。

そのとき「字が読めなくても、色と形で心の動きがぴたっと表現されている、こういう絵本を作りたい」と感じ23歳で上京し、絵本作家や紙芝居作家としてデビューしています。

そんな、やべみつのり さんの息子は矢部太郎!経歴や本名に出身高校とぼくのお父さんの立ち読み!など調べて見ました。

 

やべみつのり

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やべみつのり さんの経歴

本名:矢部光徳

職業:絵本作家、紙芝居作家

誕生日:1942年生まれ

出身地:岡山県倉敷市

出身高校:岡山工業高校の美術工芸科

家族:妻(元介護士)・姉・矢部太郎

実家:お寺

前職:広島県の自動車会社

 

やべみつのり さんは岡山工業高校の美術工芸科を卒業後に、広島にある自動車会社に就職されている。

その後友人に誘われて23歳で上京し、絵本作家や紙芝居作家としてデビューされた。

両親が結婚された翌年に長女が誕生されたが、矢部太郎さんが子供の頃は、母親が介護士としてフルタイムで働いていて、

父親はずっと家で絵本を制作されていたが、当時は絵本作家や紙芝居作家としての仕事には恵まれていなかったそうです。

※姉は矢部太郎さんと6歳年上だそうです。

※2020年に高校生の孫娘と一緒に絵本を出版している。

※孫娘が小学1年生の時に創作した紙芝居に、やべみつのり さんがイラストをつけた絵本

高度成長期まっただ中でしたから、男は外で働いて、子育ては女性の仕事という風に、くっきり分けられていた時代だった。

だけど僕は家にいたし、家内が外で仕事をして働いていました。

僕の性格が出ているのかもしれないですけど、常に時代とずれてるんですよね(笑)。

【引用元:文春オンライン】

1977年より子どものための造形教室「はらっぱ」を16年間主宰していた。

現在は、各地で造形遊びや紙芝居作りのワークショップを開いている。

絵本に『かばさん』『あかいろくん とびだす』、『ひとは なくもの』(共著)、

紙芝居に『かめくんファイト!』『かわださん』などがある。

1996年に第34回高橋五山賞奨励賞を受賞。

矢部太郎さんの最新作『ぼくのお父さん』のモデルになっている。

 

やべみつのりさんコメント!

親バカですが、よく描けているなと思います。自分で言うのもなんですが、つくづくへんな「お父さん」ですね。

高度成長期に「全力でのらないぞ!」という気合いを感じます(笑)。

自分の好きなことを、子どもと一緒にやっていたなあと改めて感じました。

僕自身が子どもと楽しみながら、生き直していたように思います。

子育てをされている皆さん、子育てを楽しんで、子どもから学んでください。

子どもはみんなおもしろい!

マンガとしても、シンプルななかにポエジーがあって、読者に想像する余地を残していていいなと思いました。

幼い息子視点で父親のことを描いたのもユニークなんじゃないかな。

お父さんの帽子は、電気スタンドのカサみたいで、ちょっと変だけど(笑)。

締め切りを守らず編集者を困らせているところなどは今も変わっていないので、太郎は成長して活躍しているようだけど、僕自身は成長していないなあ。

【引用元:株式会社新潮社 】

矢部 太郎(やべ・たろう)さんの経歴

1977年6月30日生まれ

芸人・マンガ家。

1997年に「カラテカ」を結成。

芸人としてだけでなく、舞台やドラマ、映画で俳優としても活躍している。

初めて描いた漫画『大家さんと僕』で第22回手塚治虫文化賞短編賞を受賞。

 

「ぼくのお父さん」立ち読みはこちら!

矢部太郎『ぼくのお父さん』絵本作家である矢部太郎さんのお父さんと、幼い矢部少年の思い出を描くエッセイ漫画。矢部さん初のオールカラー連載
絵本作家である矢部太郎さんのお父さんと、幼い矢部少年の思い出を描くエッセイ漫画。

40年前の東京・東村山を舞台に、つくし採取、自転車の二人乗り、屋根から眺めた花火、普遍的でノスタルジックな心温まるストーリー。

子どもを見守りながら、同じ目線で共に遊ぶ。常識にとらわれず、のびのびと子どもと向き合い、ときに親自身も成長していくエピソードはいまの子育て世代にこそ届けたい家族のすがたです。

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