松山剛己は松山油脂社長で経歴や高校に大学は?強制転勤なしや11時朝礼とは?

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松山剛己 企業の社長

松山 剛己(まつやま・つよし)氏は松山油脂株式会社代表取締役社長・株式会社マークスアンドウェブ代表取締役社長です。

松山油脂は、1908年(明治41年)に雑貨商として創業し、戦後すぐに石けんをつくりはじめた。

松山剛己社長は5代目となり、父親から事業を引き継ぐと、大胆な改革を断行する。

昔ながらの釜焚き製法にこだわる「実直なものづくり」はそのままに、自社ブランドを立ち上げ、ナチュラルローソンなどで販売。

さらに、マークスアンドウェブなどの直営ブランドも全国に展開し売り上げを20倍にされたのです。

そんな松山 剛己社長の経歴や高校に大学は?強制転勤なしや11時朝礼とは?など調べて見ました。

 

松山剛己

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松山 剛己(まつやま・つよし)社長の経歴

役職:松山油脂株式会社代表取締役社長・株式会社マークスアンドウェブ  代表取締役社長

誕生日:1964年生まれ

出身地:東京都

出身高校:慶応義塾高校

出身大学:慶応義塾大学経済学部

職  歴

1986年4月に株式会社博報堂入社。

外 資系企業に対する商品開発及びマーケティングを担当。

1990年4月に三菱商事株式会社入社。

情報産業企画部に 転職。

1994年1月に松山油脂合名会社(現松山油脂株式会社)入社。

2000年4月に同社 代表取締役社長に就任。

2000年12月 に株式会社マークスアンドウェブ設立 代表取締役社長に就任。

2016年からGREENBOWLを事業展開している。

松山油脂株式会社

松山油脂株式会社
松山油脂は、安全性と環境性、有用性のバランスを満たす、モノづくりを実践しています。 素材と製法に妥協せず、毎日使えるウオッシュ&ケア製品を提案する、これが私たちの仕事です。

株式会社マークスアンドウェブ
http://www.marksandweb.com

 

松山 剛己社長は慶応義塾大学経済学部卒業後は株式会社博報堂入社されているが、

実は「広告会社を強く希望していたわけじゃない」そうでした、就職活動が嫌になり所持金2000円だけで、東北へヒッチハイクの旅に出たそうです。

所持金2000円では生活できなく、「ラーメン店でアルバイトをし、2階で寝泊まりさせてもらう」
が、2週間ぐらいで何となく頭がスッキリしてきたので東京へ戻たそうですが、

気づいた頃にはほとんどの採用が終わっており、残っていたのがマスコミと広告会社だった。

フジテレビ、TBS、電通、博報堂と4社受けて、フジテレビと博報堂だけ受かたので、新卒で入った博報堂には4年間在籍し、

その後は三菱商事株式会社入社し、1994年1月に松山油脂合名会社(現松山油脂株式会社)入社されている。

松山油脂合名会社(現松山油脂株式会社)には、バブル崩壊の影響もあり売上が落ち込んで、

父親は廃業を決めていたが、松山 剛己社長は家業に戻る決心をし、入社したのです。

1908年に東京都墨田区で創業した同社は廃業の危機から脱し、次々と新たな自社ブランドを立ち上げることで、売上20倍、利益率10%を実現してきました。

2009年から富士北麓の有機的資源を生かした「北麓草水」、

 


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2016年から野菜を中心としたスローフードスタンド「GREENBOWL」を事業展開している。

 

松山剛己社長の強制転勤なし、11時朝礼!

『勤務地限定制度』で、会社の人事権である転勤命令権を廃止したことです。

考えてみると、みんな自分の家庭や住む場所を大事にしています。

介護や教育といった問題を考えても、今は男性であれ、女性であれ、家族の応援がないと頑張れない時代に突入しています。

本人の働く意思や意欲を高めるという点でも、勤務地を自分で選べるようにすることは重要でしょう。

転勤を辞退しても、一切、マイナス評価にはなりませんし、チャレンジ精神を発揮して新しい環境に飛び込んでくれた人はプラス評価します」

「働き方の見直しに関連し、それまで午前8時半から開いていた朝礼を『全体会議』と名称を改め、午前11時から開くようにしました。

というのも午前8時半からだと、お子さんを保育園や幼稚園へ送ってから出社してくる時短勤務の社員が参加できません。

弊社には時短勤務しながらリーダー職をしている社員も複数います。

午前11時から始めれば、その人たちが重要なことを聞き漏らさずに済みますから」

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