リト葉っぱ切り絵作家の本名に年齢と経歴は?才能より継続とは作品の時間は?

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リト葉っぱ切り絵作家 特集・ドキュメント

リトさんは人気の葉っぱ切り絵作家ですが、実はADHD(発達障害)の特性を持つリトさんは、集中すると他の事は目に入らなくなる。

数年前まで会社員だった頃は失敗ばかりのダメ社員だったが、子供の頃からある「集中力」をアートに活かそうと試行錯誤し「リト@葉っぱ切り絵」で注目された。

引き籠るリトさんを非難せず、支えた母親は「自分の道を見つけて欲しい」と、静かに見守り続けてくれたそうです。

「リト@葉っぱ切り絵」

SNSに投稿すると瞬く間に「いいね」がつけられ、フォロワー数は40万人を超える。

『葉っぱ切り絵』という新たなアートを創造し、ほぼ毎日1作品を発表。

下絵を描き、デザインナイフ1本で1ミリに満たない穴や線を切り抜いていく。

一心不乱に集中力をもって確実に、その作業をこなしていく。

そんなリト葉っぱ切り絵作家の本名に年齢と経歴は?
才能より継続とは作品の時間は?など調べて見ました。

 

リト葉っぱ切り絵作家

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リト葉っぱ切り絵作家の経歴

職業:葉っぱ切り絵作家

本名:橋本賢治(はしもと・けんじ)

誕生日:1986年生まれ

出身地:神奈川県

出身大学:未公開

リト@葉っぱ切り絵さんSNS

Twitter:@Teriyaki_Cheese

Instagram:@lito_leafart

 

リトさんは大学卒業後に寿司チェーンに就職されましたが、作るスピードが遅いことを先輩から叱られていた。

接客や発注など様々な仕事を同時に処理することも苦手で、7年勤めた末、退社されます。

2社目は段ボールの製造工場に勤務したが深夜12時過ぎまで続く残業が体にこたえ、3カ月で退職。

3社目は老舗の和菓子屋で販売員を務めましたが、覚えが悪いなどと責められ、1年3カ月で退職。

病院でADHD(注意欠陥多動性障害)という診断を受け、組織で働くことは向いてない。生き方をガラッと変えよう」とアートの世界へ挑む決意を固めました。

最初は葉っぱ切り絵で無かった?

過集中という特性を生かし、びっしりと絵を描き込み、毎日Twitterでアップし、思いの外、反響があって、2作目、3作目と作っていった。

緻密な絵を作っていく中で、葉っぱに細かく刃を入れる切り絵にたどりついたのです。

独自に葉っぱ切り絵を考案し2020年1月にSNSで発表すると瞬く間に人気を博す。

現在インスタグラム、ツイッター合わせて約40万人のフォロワーがいる。

Twitterで反響を呼んだことで出版社から「本を出しませんか」とオファーが届き、展覧会や取材依頼も舞い込むようになった。

書籍も2冊出版しアート本としては異例の10万部を突破している。

 

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リトさんの才能より継続とは作品の時間は?

リトさんは「才能より継続」だと言われている、葉っぱ切り絵を始めた当初から決めていたのは「できる限り毎日投稿する」ということです。

毎日の作業は朝起きたら葉っぱを探しに行き、下絵を描き、2〜4時間かけて切り絵作業をするのです。

それが毎日続けているが、一番時間がかかるのは「作品のタイトルつけ」だそうです、

状況を説明してしまうタイトルではなく、見た人が、葉っぱの上の物語に想像を膨らませる余地を残したタイトルをつけたいので、

2時間もかかる時もあるそうです。

したがってタイトルをつけてSNSに投稿すると、深夜近くになってしまう日も多々あるとのこと、

でも翌日は朝から葉っぱを探しに行く毎日です。

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