宮崎裕子スリーエムジャパン社長の経歴に年齢と高校や大学は?夫や子供と「Not the 社長 Typeとは?

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宮崎裕子スリーエムジャパン 企業の社長

宮崎 裕子(みやざき・ひろこ)スリーエム ジャパン株式会社 代表取締役社長です。

2021年6月 に弁護士出身、中途入社4年目で社長就任という異色の経歴の方なのです。

革新的なスリーエム ジャパン株式会社なのですが、
入社して4年足らずの、

また事業部経験を持たない宮崎 裕子社長がトップに抜擢されたことは、やはり異例の人事なのです。

スリーエム ジャパン株式会社はアメリカ合衆国に本社を置く世界的化学・電気素材メーカー3Mの日本法人。

家庭用掃除用品の中でも、洗剤を使わずに汚れを落とせるスポンジや、頑固な水垢を一発で落とせる鏡磨きなど、

知っているかたも多いと思われます。

また、文具、掃除用品だけでなく、医療器具や建材、宇宙開発に携わるビジネスなど5万5000種類以上もの製品を展開している。

3Mジャパングループのすべての製品はこちら

HP:https://www.3mcompany.jp/3M/ja_JP/p/

そんな宮崎裕子社長の経歴に年齢と高校や大学は?
夫や子供と「Not the 社長 Typeとは?など調べて見ました。

 

宮崎裕子スリーエムジャパン

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宮崎裕子(みやざき・ひろこ)社長の経歴

役職:スリーエム ジャパン株式会社 代表取締役社長

誕生日:1969年12月17日生まれ

出身地:埼玉県蓮田市

出身高校:埼玉県立浦和第一女子高等学校

出身大学:慶応義塾大学 法学部

出身大学院:ワシントン大学法科大学院 知的財産法・政策学コース 修了

家族:夫、息子1人

職歴

1996年に最高裁判所司法研修所 修了(48期)。

弁護士登録、尚和法律事務所(現・ジョーンズ・デイ法律事務所)入所。

2001年にあさひ・狛法律事務所(現・西村あさひ法律事務所)入所。

2004年にDavis Wright Tremaine LLP(シアトル)入所。

2005年にニューヨーク州弁護士登録。

2006年にあさひ・狛法律事務所へ復帰。

2007年にデル株式会社 入社 法務本部 本部長 ジャパンリードリーガルカウンセル。

203年に日本アルコン株式会社 入社 法務コンプライアンス本部 部長。

2014年4月に應義塾大学法学部法律学科 非常勤講師(現任)

2017年にスリーエム ジャパン株式会社 入社 ジェネラルカウンセル 執行役員 法務及び知的財産担当。

2021年6月からスリーエム ジャパン株式会社 代表取締役社長 現職。

その他の現在の役職

・スリーエム ジャパン イノベーション株式会社
代表取締役社長

・スリーエム ジャパン プロダクツ株式会社
代表取締役社長

・スリーエム フェニックス株式会社
代表取締役社長

・ケーシーアイ株式会社
代表取締役社長

 

宮崎裕子社長の子供の頃は、ピアノ・そろばん・スイミングスクールなど習っていた、

小学生の頃から男の子より足が速かったので、中学に入学して陸上競技部に入り、短距離の選手として練習していたが競技人口も多いからと、

選手層が比較的薄い800mに変更し中学2秋の県大会、翌年3年生の春の大会でともに2位になった。

高校は埼玉県立の浦和第一女子に進学し漕艇部に所属し団体競技の醍醐味を知ったそうです。

宮崎裕子社長は学業も優秀だったことから、大学は指定校推薦を受けて慶應義塾大学の法学部に進学。

朝はコンビニでレジ打ちをして、学校に行って、夜はガソリンスタンドで働き、

さらに臨時で交通量の調査、スーパーでの試食配付など、いろんなアルバイトをしながら司法試験予備校の学費を稼ぎ勉強をした。

大学3年生の時に、司法試験の択一に合格。

司法試験に合格したのは大学を卒業した翌年。

その後はワシントン大学法科大学院に留学や職歴のように現在は2021年6月からスリーエム ジャパン株式会社 代表取締役社長となっております。

 

宮崎裕子社長の結婚と夫や子供は?

1996年に最高裁判所司法研修所 修了時には結婚されていたようです。

バブル経済崩壊後の景気が悪い時代で大手法律事務所は不採用だったが、

現在ではありえない「結婚」・「出産」面接の際にまず、結婚しているかどうかを聞かれたそうです。

2001年に息子さんを出産されて、留学先はワシントン大学ロースクールに入学、家族とともに渡米されている。

子供連れだったからこそ知り得た新しい世界もあり、3年に満たないアメリカ生活でしたが、手にしたものは大きかったそうです。

夫やお子さんの情報が少なく職業や年齢などは不明でした。

 

宮崎裕子社長の「Not the 社長 Type」とは?

宮崎裕子社長のコメント

「Not the 社長 Type(社長じゃないタイプ)」と考えていた私自身が社長として働く姿を見て、

「なんだか楽しそうにやってるな」と思ってもらえたら嬉しいですし、社員の皆さんがより自分の幸福を追求しながら働ける環境をつくりたいです。

経験がないことに対して必死にチャレンジする自分でありたい。もがきながら挑戦する姿を見てほしいと思っています。

私自身もまだ、キャリアのゴールに辿り着いたとは思っていなくて、これからも楽しんで探索を続けるつもりです。

そんな生き方が一つのエールとして、若い人たちに届くと嬉しいですね。

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