江口寿史 美人画の天才で経歴や再婚の元アイドルの水谷麻里と娘は?「いい女」はなぜ愛されるのか?

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江口 寿史(えぐち・ひさし) 医師・先生

江口 寿史(えぐち・ひさし)さんは『すすめ!! パイレーツ』、『ストップ!! ひばりくん!』などのギャグマンガで一世を風靡した、漫画家・イラストレーターです。

現在は「美人画家」としても大きな注目を集めて描く「いい女」が、幅広い層に支持されている。

江口 寿史さんがイラストレーターとしての仕事が増えたのは、1990年に水谷麻里さんと結婚してからだそうで、徐々に仕事の中心がイラストの方へと移っていきました。

そんな江口 寿史さんの美人画の天才で経歴や再婚の元アイドルの水谷麻里と娘は?「いい女」はなぜ愛されるのか?など調べて見ました。

 

江口 寿史(えぐち・ひさし)

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江口 寿史(えぐち・ひさし)さんの経歴

職業:漫画家・イラストレーター

誕生日:1956年3月29日生まれ

出身地:熊本県・水俣市

出身中学校:千葉県野田市立南部中学校

出身高校:千葉県立柏高等学校

身長:172m

血液型:O型

結婚:再婚・妻元アイドルの水谷麻里・娘

 

江口 寿史さんは『鉄腕アトム』で漫画の存在を知り、さらに雑誌『少年』の『鉄腕アトム』の連載により漫画に夢中になった。

熊本県・水俣市から父親の転勤により中学2年生の終わりに千葉県野田市に転居されて、

千葉県立柏高等学校卒業し浪人後にデザイン専門学校に入学するも学校に行かず映画ばかり見ていた。

1977年に『恐るべき子どもたち』でヤングジャンプ賞(現在の十二傑新人漫画賞)に入選。

同年に『8時半の決闘』が第6回赤塚賞準入選。

「週刊少年ジャンプ」で漫画家デビュー。

1978年に『名探偵はいつもスランプ』で第6回愛読者賞を受賞。

1981年に「週刊少年ジャンプ」1月26日号から『ひのまる劇場』を連載。

同年10月19日号から、自身の最大のヒット作となる『ストップ!! ひばりくん!』の連載を開始。

1988年より「アクション」において、『日の丸劇場』、『なんとかなるでショ!』と同様のスタイルで『江口寿史の爆発ディナーショー』を連載。

1992年に本作の単行本によって文藝春秋漫画賞を受賞。

 

江口寿史の妻は元アイドルの水谷麻里で娘は?

江口寿史さんは1990年に再婚されて、元アイドルの水谷麻里さんと結婚されております。

年の差15歳の結婚となります、前妻は「ちばあきお先生のとこのスタッフ」だったのです。

離婚理由は一般人なので不明です。

その後に元アイドルの水谷麻里さんと1990年再婚
されている、対談をきっかけで知り合い、結婚されたようです。

お子さんは前妻のお子さんは娘さんで結婚されたようです。

2度めの妻の水谷麻里さんとの間には娘さんが、
「江口実里さん」で会社員です。

 

水谷麻里さんの経歴

本名:水谷葉子(現在 江口葉子)

誕生日:1971年7月18日 生まれ

出身地:愛知県津島市

学歴:堀越高等学校

所属:元サンミュージック

 

「ミスヘアコロン・コンテスト」のグランプリから、1986年に「21世紀まで愛して」デビュー。

「新人類アイドル」とも呼ばれ、不思議路線の曲をリリース。

18歳で江口さんと結婚し、芸能界は引退している。

江口寿史さんの「いい女」はなぜ愛されるのか?

江口寿史さんポップでリアリティのある女性イラストが男女を問わず、また若者から中高年まで幅広い層に支持されている。

令和の今に受けるのか、女性がなりたい女性像で、女性の魅力の本質をとらえている。

江口寿史さんが女性を描くうえで、特に大切にしている部分は、髪や身体のしなやかさなのです。

以前はファッションや小道具などにも力を入れていようですが、最近は目に見えないものを表しているそうです。

絵を見て、女の人といるような感情になってもらえるような、雰囲気を表現している。

また、絵に匂いはないけれど、匂いを感じてもらいたいそうです。

タレントなど有名人を被写体にすることがあまりないのは、タレントさんは、すでに「できあがっている」ので、

江口寿史さんが抱くイメージではなく、その方のイメージで描かなくてはならないから、

一般の方は、江口寿史さんのイメージで、自由に変えることができるからだそうです。

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