山口聡カゴメ社長の経歴に高校や大学と職歴は?歴代社長と子どもの野菜嫌い克服とは?

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山口 聡(やまぐち・さとし) 社長 企業の社長

山口 聡(やまぐち・さとし) カゴメ株式会社 代表取締役社長です。

長期ビジョン「トマトの会社から野菜の会社に」の実現にむけて、中期経営計画の推進を加速する為に、経営体制の強化を図る、

2020年1月に社長就任、カゴメ株式会社として初めて技術畑出身の社長となる。

営業利益の9割以上をケチャップや、野菜飲料などの加工食品が占めているが、

人口減により食品市場の縮小が見込まれ、変化も激しいなかで、加工食品の一本足では持続的な成長が難しい。

野菜をふんだんに使った商品や、ほうれん草や小松菜のベビーリーフなどの生鮮野菜を販売。

卵や肉を一切使わずに全て植物性由来の食材から作る「プラントベース」食品の開発も、

カゴメの管理栄養士が各企業に野菜摂取の指導をするビジネスも拡大されている。

そんなカゴメ社長の経歴に高校や大学と職歴は?歴代社長と子どもの野菜嫌い克服とは?など調べて見ました。

 

 山口 聡(やまぐち・さとし) 社長

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山口 聡(やまぐち・さとし) 社長の経歴

役職:カゴメ株式会社 代表取締役社長

誕生日:1960年12月29日生まれ

出身地:静岡県浜松市

出身高校:静岡県立浜松北高等学校

出身大学:東北大学農学部食糧化学科

趣味:ランニング

職歴

1983年4月にカゴメ株式会社入社

技術系で品質管理や商品設計に携わる。

2003年4月に業務用ビジネスユニット部長に就任。

2010年4月に執行役員業務用事業本部長。

2015年10月に執行役員イノベーション本部長。

2018年10月に執行役員野菜事業本部長兼ベジタブル・ソリューソン部長。

2019年3月に取締役常務執行役員に昇格。

2020年1月に代表取締役社長を就任 現任。

カゴメ株式会社歴代社長

(愛知トマト製造社長)

1代 1923年-1949年 蟹江一太郎氏

(愛知トマト社長)

1代 1949年-1962年 蟹江一太郎氏 名和学校中退

2代 1962年-1963年 蟹江一忠氏 愛知大学

(カゴメ株式会社長)

2代 1963年-1979年 蟹江一忠氏  愛知大学

3代 1979年-1982年 小島要治氏 熱田中学校

4代 1982年-1991年 蟹江英吉氏 安城農林学校

5代 1991年-1996年 蟹江嘉信氏 立命館大学

6代 1996年-2002年 伊藤正嗣氏 慶応義塾大学

7代 2002年-2009年 喜岡浩二氏 大阪市立大学

8代 2009年-2013年 西秀訓氏 関西学院大学

9代 2014年-2019年 寺田直行氏 早稲田大学

10代 2020年-     山口聡(現任)東北大学農学部食糧化学科

 

創業者の蟹江一太郎氏は農家の長男!

カゴメの創業は1899年に愛知県名和村(現在の東海市)で農家の長男として生まれた蟹江一太郎氏が、

日本ではまだ珍しかった西洋野菜のトマト栽培に着手し、最初の発芽をみたこの年を、カゴメは「創業年」と定めているのです。

蟹江一太郎氏は日本では「青臭い」と嫌われがちだったトマトを加工し、トマトソースやケチャップ、
ジュースとして売り出すことに成功されたのです。

2代目の蟹江一忠氏が社長のころからすでにカゴメが同族経営からの脱皮を模索している。

創業家以外から初の社長が誕生し6代目の伊藤正嗣氏だった。

蟹江一族でない人間が、しかもたたき上げの、生えぬきのサラリーマンが社長になった、ということなんでしょう。

社員からみれば、カゴメは一族の人間でなくても社長になれるんだ、ということで希望が湧いた。

子どもの野菜嫌い克服とは?

①カゴメは日本電気と共同で「AI(愛)のプリン」を開発した。

②カゴメが実施した調査結果と日本電気のAIを組み合わせ、多くの子どもが苦手とする野菜と好相性な食材の組み合わせを導き出した。

③伝説のプリン職人として知られている所浩史氏に協力を仰ぎ、6種類のプリンを開発。

子どもが苦手な野菜を使ったプリン

カゴメは2019年に「子どもの野菜に対する意識調査」を実施しており、

その結果と日本電気のAIを活用し、多くの子どもが苦手とする野菜と好相性な食材の組み合わせを導き出した。

そして、岐阜の洋菓子店「プルシック」のオーナーシェフであり、伝説のプリン職人としても知られている所浩史氏に協力を仰ぎ、6種類のプリンを開発したのである。

●「とうもろこしとヨーグルト」

とうもろこしのプリンに隠し味にマヨネーズを加えました。

その上にとうもろこしを添え、ヨーグルトソースで仕上げました。

とうもろこしの甘みとヨーグルトの酸味が絶妙です。

●「トマトとクリームチーズ」

クリームチーズとマスカルポーネのプリンを焼き上げ、フレッシュトマトと塩味のジュレを混ぜて流し込みました。

塩味がトマトとチーズプリンとの相性を更に引き立てます。

●「かぼちゃとレーズン」

ラム酒で香り付けしたレーズンとカラメルの上に、かぼちゃのプリンを流し込み焼成しました。シナモンの香りがかぼちゃの美味しさを引き立てます。

●「にんじんと白ワイン」

オレンジで香り付けしたにんじんのプリンの上に、白ワインのジュレを流し込みました。白ワインとバニラの香りがにんじんの美味しさを引き立ててくれます。

●「ほうれんそうとココナッツ」

ほうれんそうとココナッツのプリンの上に、ココナッツのブランマンジェを流し込みました。

ほうれんそうの味をココナッツの甘みがまろやかにしてくれます。

●「じゃがいもととうふ」

とうふと豆乳をブレンドし、プリンとして焼き上げ、その上に枝豆を添え、マッシュポテトをモンブラン風に絞りました。

ほのかなカレー風味が美味しさを更に引き立てます。

■オンラインショップはこちら!

HP:https://shop.plesic.com/

第一弾(夏)

9 月~10 月

「とうもろこしとヨーグルト」「トマトとクリームチーズ」

第二弾(秋)

11 月~12 月

「かぼちゃとレーズン」「にんじんと白ワイン」

第三弾(冬)

1 月~2 月

「ほうれんそうとココナッツ」「じゃがいもととうふ」

■専用ホームページにて 6 種のプリンのレシピを無償公開はこちら!

HP:https://jpn.nec.com/ai/ainopurin/

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