ひびのこづえコスチューム・アーテストの経歴や年齢に高校と大学は?夫は比野克彦東京芸術大学学長?

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ひびの こづえ  企業の社長

ひびのこづえ さんはコスチューム・アーテストとして広告、演劇、ダンス、バレエ、映画、テレビなどその発表の場は多岐にわたております。

誰もが一度は見たことある衣装の数々で、ポップな色と不思議な世界観でCMやステージを彩るコスチューム・アーティストです。

NHK Eテレ「にほんごであそぼ」のセット衣装を担当されている。

女優の松たか子さんも認める舞台衣装のパワーで、ハギレをバッグにリメイクしたりユニークな発想を持っております。

「ちいさな生きもの研究所」ワークショップを毎月、渋谷LOFTにて開催中です。

詳細はこちらから

ひびのこづえ WEB SITE
コスチューム・アーティスト=ひびのこづえの公式サイト。展覧会や舞台、商品開発など、最新の活動情報満載。

そんな「ひびの こづえ」 さんコスチューム・アーテストの経歴や年齢に高校と大学は?夫は比野 克彦東京芸術大学学長?など調べて見ました。

 

ひびの こづえ 

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ひびの こづえ さんの経歴

職業:コスチューム・アーティスト

旧作家名:内藤 こづえ(ないとう こづえ)1997年まで

誕生日:1958年4月15日生まれ

出身地:静岡県沼津市

出身高校:女子美術大学付属高等学校

出身大学:東京藝術大学美術学部デザイン科視覚伝達デザイン

結婚:夫は日比野克彦氏(東京芸術大学の学長)

 

ひびの こづえ さんの経歴や受賞歴!

1982年に東京芸術大学美術学部デザイン科視覚伝達デザイン卒業。

1984年に日本グラフィック展・奨励賞受賞。

1988年にコスチューム・アーティストとしての仕事を始める。

1989年に日本グラフィック展・年間作家新人賞受賞。

1990年より野田秀樹演出作品の多くで舞台衣装を担当する。

2000年代よりPV衣装やテレビ番組の衣装セットも担当。

定期的に個展も開催する。

衣装以外にも、ひびのこづえブランドで小物や帽子、バッグなども制作・販売している。

主な受賞歴

1984年:日本グラフィック展奨励賞

1989年:日本グラフィック展年間作家新人賞

1992年:エイボン女性年度賞エイボン芸術賞

1992年:毎日ファッション大賞新人賞、資生堂奨励賞

1992年:グッドデザイン賞大賞(NHK Eテレ『にほんごであそぼ』)

2007年:タカシマヤ文化基金タカシマヤ美術賞

2021年:紀伊國屋演劇賞個人賞

 

ひびの こづえ さんの夫は東京芸術大学学長の日比野克彦氏!

ひびの こづえ さんの夫は現代美術家で段ボールを使った作品で知られる日比野克彦氏(2022年4月より6年の任期で東京芸術大学の学長)です。

ひびの こづえ さんと日比野克彦氏2010年頃に結婚されている、

お二人は大学の同級生でだったそうで、1982年に東京藝術大学美術学部デザイン科視覚伝達デザイン卒業されておりますので、

その後に21年間の長いお付き合いをされて結婚されている。

最近の籍は入っていないが、事実婚だったのでしょうか?

籍が入っているか、いないかの違いなのですが2010年頃に籍をいれたことになります。

お子さんは、おられなと思います。

比野 克彦(ひびの・かつひこ)氏の経歴

職業:現代美術家。東京芸術大学学長

誕生日:1958年8月31日生まれ

出身地:岐阜県岐阜市

出身高校:岐阜県立加納高等学校

出身大学:多摩美術大学美術学部グラフィックデザイン学科(1年在学した後、東京芸術大学美術学部デザイン学科に再入学)し、1982年に卒業。

大学院:1984年に同大学大学院修士課程修了

職歴

1995年10月 東京藝術大学美術学部助教授

2007年 4月 東京藝術大学美術学部准教授

2007年10月 東京藝術大学美術学部教授

2016年 4月 東京藝術大学美術学部長

2022年4月東京芸術大学の学長 就任

 

日比野 克彦氏は大学在学中にダンボール作品で注目を浴び、国内外で個展・グループ展を多数開催する他、

パブリックアート・舞台美術など、多岐にわたる分野で活動中。

近年は各地で一般参加者とその地域の特性を生かしたワークショップを多く行っている。

1982年  第3回日本グラフィック展大賞

1983年  第30回ADC賞最高賞

1986年  シドニー・ビエンナーレに出品

1995年  ヴェネチア・ビエンナーレに出品

2005年  水戸芸術館現代美術センター(HIBINO EXPO)

2007年  金沢21世紀美術館(「ホーム→アンド←アウェー」方式)、霧島アートの森(日々の旅に出る。)、熊本市現代美術館(HIGO BY・HIBINO)で個展を開催し好評を博した。

2008年  金沢21世紀美術館で(「ホーム→アンド←アウェー」方式meets NODA[But-a-I])では美術館と劇場を行き来する実験的な試みを仕掛けた。

2009年  東京芸術劇場で[But-a-I]を移設しパフォーマンスのプログラムを展開。

2010年  サッカーW杯の会場・南アフリカへたくさんの人と作り上げたMATCH FLAGを届け、スタジアムでムーブメントを起こした。

(財)日本サッカー協会理事就任。

2011年  震災後に東日本大震災復興支援活動

2015年4月1日より、岐阜県美術館の館長に就任した。

2021年4月4日、東京オリンピック聖火リレーでJR岐阜駅前から走者を務めた。

2021年6月1日より、熊本市現代美術館の館長に就任することになった。

2022年4月より6年の任期で東京芸術大学の学長 就任。

 

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9月9日発売

デザインを手掛けるのは、コスチューム・アーティストとして多岐にわたり活躍するひびのこづえ氏。

身長や体形などに合わせてシルエットが変化し、子どもたちの成長に寄り添うデザインとなっています。

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