クロスロード!ごみ屋敷清掃専門会社「孫の手」佐々木薫

クロスロードにごみ屋敷清掃専門会社「孫の手」佐々木薫さん登場

 

元々は便利屋として始めたが、
ごみ屋敷と化した自分の部屋に悩む女性からの

 

依頼がきっかけで、ごみ屋敷専門の清掃を
行うことになった。

 

これまで手がけたごみ屋敷は1000軒以上。
日々ごみと戦う彼女の奮闘に迫ります。

 

img_next

ゴミ屋敷化するのは8割が女性という衝撃?

これってホントなの、もし自分が好きに
なった子がゴミ屋敷の彼女だったら((>_<))

 

一口にゴミ屋敷といっても、大きく2系統に分かれる
そうです

スポンサーリンク

それは、ゴミの種類の「倉庫系」と「有機系」

まずは家具や家電、洋服など
とにかくモノがいっぱいあるケース。

 

これも「ゴミ屋敷」「汚部屋(おへや)」に
分類される。

 

そしてこれは、「倉庫系」と呼ぶそうです。

 

2fca561f0a0d0c127fc70bc6de49fd6b

本当のゴミとされるされるのは?

つまり「お菓子や弁当の空き容器+食べ残し」や
「カップラーメン汁&麺ごと長期間放置」

 

髪の毛やら使用済み生理用品、ペットの糞、
と書くのもおぞましいゴミの数々が
埋もれている部屋が「有機系」。

 

2種類のゴミ屋敷に、それぞれ名前をつけて、
区別しているそです。

 

「ちなみに、ゴミは『コンビニ系』が多いですね
やっぱり簡単に買えて、簡単に自分の

 

部屋に捨てる、匂いも気になら無いんでしょう
でも、会社に着ていく服にも匂いが・・・

 

おじさん達は加齢臭で嫌われていますが
ゴミ屋敷の人は気になら無いんでしょうか

 

ゴミの種類の「倉庫系」と「有機系」の違い

見た目は同じだが、あるものを単純に
どんどん捨てていけばいい「倉庫系」

 

に対し、「有機系」は様々なトラップが
仕掛けられている。

 

もちろんゴミの種類によっては「ニオイ」も
発生し、近隣から苦情が来ることも。

スポンサーリンク

 

値段はゴミの量などから計算され、
狭い部屋だから安いということにも
ならないそうだ。

 

あるケースで、玄関に入ったらいきなり
ゴミの山で、天上まではわずか70センチ。

 

住民はゴミの山の上で寝たり起きたり
食べたりする生活をしていたそうだ。

 

134935454212b66d7909ae93febf88eb332b0cb553

過去最高のゴミ屋敷の片付け料は125万円

「100万円を超えるようなケースは
さすがに少なく、年間数件程度ですね。

 

ゴミ撤去と水回りの清掃で10~15万くらいのことが
多いです。
床が見える人はたまにいますが、

 

だいたい床は見えなくなっていることが多いです」
という汚れっぷりということ。

 

精神的な病気というような深刻な理由は少数派で

あるということに驚かされるそうです。

 

 

ゴミ屋敷の火事は怖い!虫の発生リスクは大

ゴミ屋敷化することで、様々なリスクが
生まれるが、最も怖いのは「火事のリスク」。

 

住民は吸い殻をも捨てずに、
灰皿以外のところへポイポイしている
場合もある。

 

消しきれなかった吸い殻から火事が発生しても
おかしくない。

 

しかも、ゴミが山のようにあるわけだから、
よく燃える。

 

近隣に飛び火して、被害が想定以上になってしまう。

 

次に怖いのが虫の発生リスク。

 

片付けていると「見たことのない
虫が大量に湧き出てくる」そうだ。
しかも何百匹、何千匹と。

 

「でも、虫はゴミを片付けてしまえば
いなくなりますよ。

 

ただ、虫が発生すると近隣から苦情がくる
原因になるんですよね」という。

 

ちなみに虫は羽虫や小さなメスのカブト虫
みたいなものがよく見られるそうだ。

 

得体の知れない虫やカビに囲まれていたら、
もちろん病気にもなりやすいだろう。

 

住民には「健康を害する」リスクもある。

 

他人事ではない!ゴミ屋敷予備軍

遅くまで働き、コンビニ、スーパーで夕食を
買い帰宅、のパターンが定着しているのが現代。

 

毎日買うレジ袋の中身がゴミとなって床上まで
積もっている状態が隠れゴミ屋敷です。

 

とはいえ、疲れた体で、吸殻の入った
ペットボトルや缶や、タレのこびり付いた

 

皿をきれいに洗って出せますか?

 

雑誌や漫画を束ねて重たくなった資源ゴミを
何度もゴミ置き場まで運べますか?

 

「分別して出してください」という貼り紙を
つけられて出したゴミを残されたことは
ありませんか?

 

真面目な人ほど考え込んでしまい、
その間にゴミは溜まっていくのです。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。