米田肇レストラン シェフの大学と経歴は?予約が取れない謎とは?

米田肇(よねだ・はじめ)さんレストラン シェフは

開業からわずか1年5か月で世界最速で大手ガイドブックの

三つ星に輝いた料理人です。

そのお店は

大阪・肥後橋の「HAJIME」のオーナーシェフ。

アートのように美しい料理を作りだし、
食べた人は美術館で絵を鑑賞している
ようだと語る料理とは?

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目分量とか長年の感は一切頼らず
1ミリ、0.1グラム単位まで計量して
緻密に料理を作り上げる。

昔の料理人とは違う、独自の味を追求
料理の概念にとらわれず、

脳科学や解剖学など様々な分野を
学び料理に活かしているとのこと。

「地球との対話」という壮大なテーマのコース料理に、

約400種類に及ぶ旬の食材を使用し、一つ一つの食材の最高の“輝き”を引き出す。
「孤高の天才シェフ」と言われ、謎のベールに包まれてきた米田肇シェフ、

そんな米田肇シェフの大学と経歴は?予約が取れない謎など調べて見ました。

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米田肇(よねだ・はじめ)さんプロフィール

職業:大阪・肥後橋の「HAJIME」のオーナーシェフ

誕生日:1972年10月3日生まれ

出身地:大阪府枚方市に生まれる

出身大学:1996年 近畿大学理工学部電子工学科卒業

職歴

1996年 NOK株式会社電子事業本部入社。

1998年 大阪あべの辻調理エコールキュリ
ネールフランス料理専門カレッジ卒業。

その後、大阪、神戸、フランスで修業を積む。

2005年 ウィンザーホテル洞爺「Michel Bras
Toya Japan」で部門シェフに就く。

2008年 「Hajime RESTAURANTGASTRONOMIQUE
OSAKA JAPON」を開店させる。

2009年 史上最短でミシュラン三ツ星獲得する。

2012年 店名を「HAJIME」に改める
米田肇さんの経歴を見ますと畑違いの
コンピュータ関連会社で電子部品メーカーのシステムエンジニアになったが、

「料理人になりたい」という幼い頃からの夢を諦めきれず、

25歳で脱サラして調理学校エコール辻大阪に入学。

26歳より関西のフランス料理店で

修業を約3年ほど積でます。

その後、フランスへ渡りロワール地方の
「ベルナール・ロバン」で1年間修行を積み

「オ・ランデヴー・デ・ペッシュー」でも
1年間修行を積んでます。

2005年に帰国し
「ミッシェル・ブラス トーヤジャポン」で、

約1年半部門シェフを経たのちに
2008年に独立をしました。

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予約の取れないレストランとは?

米田さんのお店は予約の取れない
レストランで 有名なのにも関わらず、

2008年5月末から 一日一営業を
開始しました。

おもてなしの心でしょうか?
利益を減らしてまでのこだわりとは

入念な仕事が可能になる
つまり、より時間をかけて

世界一の料理をお客様に食べて
頂けることを選択されました。

米田さんは言葉で
「素材、技術、表現、サービス

全てのクオリティを上げるための一営業です」と

ミシュランガイドの最高格付けである
「三つ星」は、才能あふれるシェフでも

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10年、20年と工夫を重ねないとたどりつけない
と言われています。

「お客様においしいと言っていただければ満足」と
考える料理人は多い。

米田さんは違う
「お客様に感動を与えるためには、常に店が
一歩先の提案をしないと」と考えている。

テレビで放送すれば、なおさら予約が
取れなくなってしまいますね。

大阪・肥後橋の「HAJIME」の場所はどこ?

HP: http://www.hajime-artistes.com

住所:大阪府 大阪市西区 江戸堀 1-9-11 アイプラス江戸堀1F

電話番号:06-6447-6688

完全予約制:

【 予約電話受付時間 】

午前10:00~ 月曜〜土曜

営業時間:

[月~土]17:30〜20:30(入店)

定休日:不定休(HPカレンダーをご覧下さい)

【オンライン予約】

www.hajime-reservation.com/ja/form/

席数:18席

ドレスコード:

ランチ・ディナー共に男性のお客様にはジャケット及び革靴の着用をお願いしております。

スニーカー、ショートパンツ、ビーチサンダル、Tシャツ、トレーナー等での
カジュアル過ぎる服装でのご来店は遠慮願います。

お子さんは10歳以上。

公式アカウント

フェースブック

https://www.facebook.com/%EF%BC%A8ajime-Restaurant-188497604614988/

ツイッター

アクセス

四つ橋線肥後橋駅7番出口から徒歩5分

米田肇さんの芸術といえる 料理画像

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最後に

米田肇シェフは血のにじむような努力の末に三つ星に輝いたが、実はその後も、

常に格闘の日々だそうです。

悩み、考え、また迷い、決断する
そんな葛藤の中から積み上げた思考の蓄積が、

ある一瞬に溢れ出し、芸術の域にまで昇華されたかのような創作の源なのか?

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