七夕のこよりを上手による作り方!!ティッシュで作っても大丈夫?

毎年7月7日の夜に、願いごとを書いた

色とりどりの短冊や飾りを笹の葉につるし、
星にお祈りをする習慣が今も残ります。

 

みなさんも子供のころ、たくさんの短冊を
つるしておりひめとひこぼしにお願いごとを
したのではないでしょうか?

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七夕は「たなばた」または「しちせき」とも読み、
古くから行われている日本のお祭り行事で、

 

一年間の重要な節句をあらわす五節句のひとつにも
数えられています。

 

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半紙で七夕のこよりの作りかた?

◎紙縒りを作ることを、こよりを撚るといいます。

  1. 半紙を幅1.5cmくらいで切る
  2. 指先をちょっと濡らして
  3. 下の角から丸めていきます

(注意点)

紙縒りに汚れがつかないように、石鹸でよく
手を洗ってから紙を切ったり、紙縒りを撚ったり
しましょう。

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折角の作品が台無しにならないように注意を
払うことも大切です。

動画見た方がわかりやすいです

 

こよりはテッシュペーパーでも?

昔は今のようなテッシュペーパーなど
ありませんでした。

 

皆さん花紙を使用していましたね

作り方は

  1. 糊を水で溶いて水糊を作り
  2. ティッシュを1枚ずつ分けて、さらに縦に割きます
  3. 指に水糊を着けてクルクル巻いていきます
  4. 終わりです

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最後に

今回は半紙で作りました。

半紙の方がしっかり
はしていますが、より方が悪いとダラッとした
こよりになるのは同じです。

 

1カ所でもより方が悪いとそこで折り曲がります。

 

こより一つを取っても奥が深いものだと改めて
感じました。

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