佐々木富男(脳神経外科)九州大学名誉教授の略歴と名医の手技とは?

佐々木富男,脳神経外科九州大学名誉教授が
情熱大陸に登場します。

 

超難手術に挑む脳神経外科医!

 

佐々木富男医師は、最高難易度の脳腫瘍手術および
脳血管手術の名医であります。

 

世界で最も実力のある脳神経外科医の一人として
認められています。

 

現在まで、1000例を超える難易度の高い聴神経腫瘍や
頭蓋底腫瘍を執刀しています。

 

他の施設で治療を諦めざるを得なかった多くの患者さんが、
佐々木医師を最後の拠り所として全国各地から集まってきます。

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佐々木医師の神業の手術手技は、顕微鏡下でのミリの世界と長時間にわたる
驚異的な集中力。

 

その不屈の精神力とに裏打ちされ、他の追随を一切許さない圧倒的な手術が完遂されます

 

経験を積んだ限られた医師しか手術できないといわれる
頭蓋内最深部の手術とは一体どのようなものなのか、

 

手術現場にカメラが密着した。

異的な集中力が生む奇跡とは?

 

sasakiphoto

佐々木富男(ささき とみお) 名誉教授プロフィール

脳神経外科医。

1948年 岡山県倉敷市生まれ。

1980年 東大医学部卒業後、

東京大学 助手(医学部付属病院)

1981年 医学博士(東京大学)

1984年 University of Virginia Medical Center
助教授(医学部)

1986年 東京大学講師(医学部)

1994年 東京大学助教授(医学部)

1998年 群馬大学教授(医学部)」

2002年 九州大学教授(大学院医学研究院)

2013年4月九州大学を退職、名誉教授となる。

在任中は脳神経外科学の教育や研究に努め、

その成果を多数の論文などで国内外に発信。

 

臨床面では脳深部及び頭蓋底部の疾患に対する
安全・確実な手術法や新たな治療法の開発などに
精力的に取り組む。

 

現在は名古屋、福岡の複数の民間病院で治療に当たる。
その卓越した手術技術と治療成績により、学会で高く
評価され続けるとともに、世界各国から難症例の患者が
訪れる。

 

佐々木富男 九州大学名誉教授ご挨拶から

平成25年3月末日(64歳)をもって九州大学大学院医学研究院脳神経外科の

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教授を退官しました。

その後の人生設計にあたり、病院長等の管理職に就くか
脳神経外科医を続けるか悩みましたが、脳神経外科医を
続ける決断を致しました。

我が人生を振り返ってみますと、東京大学、群馬大学、
九州大学、等で約37年間手術に明け暮れる日々を
過ごしていました。

また、この間に、多くの世界トップクラスの外国の
先生方の手術を見学し研鑽してきました。

私のこうした経験を生かして、患者さんや若い脳神経外科の先生方のお役に立ちたいと考えております。

私の財産は、37年間手術に明け暮れて習得した手術技術と経験に基づく知恵であります。

これらの手術技術と判断力を活用して、一人でも多くの
患者さんを救済することこそが、私にとってやりがいが
あり意義深い仕事であると思っております。

「どんな事をしてでも患者さんを助ける」

というのが、私のモットーであります。

 

 

診察や治療を希望される方は

佐々木富男は下記病院にて診察・治療を行っております。

診察・治療をご希望の方は下記病院へお問い合わせください。 (※病院名をクリック)

Dr.Tomio Sasaki

下記メールアドレスにご連絡ください。
(クリックするとメーラーが立ちあがります)

http://www.dr-sasaki.jp/contact.html

 

■医療法人偕行会 名古屋共立病院

愛知県名古屋市中川区法華一丁目172番地

TEL:052-362-5151

http://www.kaikou.or.jp/kyouritsu/

■新古賀病院

福岡県久留米市天神町120番地

TEL:0942-38-2222

http://www.tenjinkai.or.jp/top/shinkoga/

■蜂須賀病院

福岡県宗像市野坂2650

TEL:(0940)36-3636

FAX:(0940)36-3672

http://www.hachisuga.jp/

 

 

最後に

脳神経外科の歴史は紀元前から頭の手術が行われたという記録があり、

フランスやペルーなどの新石器時代の

遺跡から、穿頭術が施されて治癒過程にある頭蓋骨が
発掘されている。

開頭術は紀元前後にインドや中国で行われたと言われているそうですが、

近代的に学問として確立されたのは

20世紀初頭でクッシング、ベイリー、ダンディーら先人の偉大な功績に負っています。

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