ローソン社長の竹増貞信の経歴や大学は?ローソンオーナーは?

筆頭株主であり、ローソンの株式を約32%保有する三菱商事。同社との連携を深め、
グループ総力戦で戦うために、三菱商事出身の竹増副社長を、社長に据える

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竹増貞信(たけます・さだのぶ)氏プロフィール

誕生日:昭和44年8月12日

出身地: 大阪府

学歴:平成5年 3月 大阪大学 経済学部卒

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平成5年4月:三菱商事株式会社入社

平成14年6月:米国Indiana Packers Corporation 出向

平成17年4月:三菱商事株式会社広報部

平成22年4月:同社総務部兼経営企画部副社長業務秘書

平成22年6月:同社総務部兼経営企画部社長業務秘書

平成26年5月:当社代表執行役員副社長兼法人営業本部長兼ローソンマート担当

平成26年5月:代表取締役副社長兼法人営業本部長兼ローソンマート担当

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平成26年9月:代表取締役副社長兼開発・法人営業本部長兼LM/LS100事業管掌

平成26年11月:代表取締役副社長兼コーポレート統括兼LM/LS100事業管掌兼開発・法人営業本部長

平成27年3月:代表取締役副社長兼コーポレート統括兼LS100事業管掌兼開発本部長

 

竹増貞信氏の今後は?

 

竹増氏がローソン副社長に就いたのは2014年と最近のこと。

玉塚氏が社長に就くまでおよそ3年、新浪元社長の片腕を務めたのに比べれば、ローソンの在籍期間そのものが短い。

 

ローソン副社長に就いた後も、店舗開発や事業開発、ローソンストアの建て直し、エンターテインメント・サービス事業などを担い、加盟店オーナーとの関係が非常に深いというわけではないようだ。

 

仮に今後、竹増副社長がローソンの事業全体を掌握することになるとすれば、それまでに加盟店オーナーの信頼を得ることが重要になる。

 

折りしも今年9月に予定されているファミリーマートとユニーグループ・ホールディングスの経営統合を通して、ローソンはコンビニ業界の2位から3位に転じる。

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