佐藤久男(蜘蛛の糸)のプロフィールや略歴は?秋田県自殺率no1?

長年自殺率ワースト1だった秋田県で、その対策に取り組むNPOの代表・佐藤久男氏が

NHKプロフェッショナル仕事の流儀に登場。

 

11年間で自殺者数を半減させた。

 

経済的な問題や精神的な病気などに苦しむ人々の面談にあたり、弁護士や臨床心理士などの専門家とともに、問題解決にあたる。

 

これまで1200人の命を救ってきた佐藤だが、実は自らもかつて自己破産し地獄を見た経験を持つ。

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そんな佐藤久男氏のプロフィールや略歴、なぜ秋田県が自殺率ワースト1なのか調べて見ました。

 

 

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画像:http://www.kumonoito.info/aboutus.html

佐藤久男(さとうひさお)氏プロフィール

NPO法人蜘蛛の糸(くものいと) 事務局長

誕生日:1943年 10月20日

出身地:秋田県森吉町

学歴:1963年 秋田県立大館鳳鳴高校卒業。

職業:秋田県職員

略歴

1969年 会社経営の夢を持ち県職員退職。

不動産鑑定事務所専務。

1977年 社長になる夢を持ち独立。

株式会社秋田不動産情報センターを設立。

1979年 福祉と介護用品の専門店、株式会社かんきょう設立。

その後、株式会社不動産鑑定センター

株式会社設計企画1級建築事務所を設立し経営にあたる。

2000年 10月、株式会社秋田不動産情報センター倒産。
株式会社秋田不動産情報センター(年商11.58億円、社員19名)、

株式会社かんきょう(年商3.5億円、社員18名)の経営権、会社資産、個人資産の全てを失う。

2002年 6月、知人の経営者が自殺したのを契機に、
中小企業経営者とその家族を支援するNPO法人蜘蛛の糸を設立

倒産に伴う中小企業経営者とその家族の自殺予防活動を行う

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2011年 (67歳)蜘蛛の糸活動から9年目にして、秋田県の自営業者の自殺者数が52%減少。

10年目に半分以下にする目標を9年目で達成した。

 

秋田県が自殺者がなぜ多いのか?

長年自殺率ワースト1だった秋田県が2015年
厚生労働省が公表した2014年の人口動態統計月報年計(概数)によると、

 

人口10万人当たりの自殺者数を示す「自殺率」は岩手県は前年より0・2ポイント高い26・6で、
1986年以来28年ぶりの全国ワーストとなった。

 

脳血管疾患による死亡率も162・3で、全国ワーストだった。

14年の自殺者数は341人で、前年より1人増えた。

 

前年に自殺率ワーストだった秋田県が26・0となり、2位だった岩手県と入れ替わった。

自殺の原因・動機

自殺の原因で最も多いのは健康問題です。そして経済及び生活問題、家庭問題と続きます。

  • 健康問題
  • 経済・生活問題
  • 家庭問題
  • 勤務問題
  • 男女問題
  • 学校問題 

年齢別の自殺者数

高齢の自殺者が多く、年齢別の自殺では60歳代が最も多い結果となりました。

「日照時間が関係している」という説もあります

 

秋田県は日本でも一番日照時間が少ないそうで、それゆえに美人が多いともいわれます。

冬の間、雪に閉ざされて、外出がままならず、うつ病になるケースが多い。

 

秋田県民は「見栄っ張り」が多いそうですよ。
よって、見栄を張り続けた結果それに伴う事柄についてどうしようもなくなり

、自殺に至るとか

後は経済的理由でしょうね。

最後に

秋田はガンの死亡率も全国1位だったりしますので食生活の改善など、

経済的な理由というのは言わずもがなですね。
賃金も低いほうだし、有効求人倍率も低いです。

働ける世代の自殺の一番の理由が借金とうの経済的なものなので、やはり仕事がなく経済的に追い詰められるのが原因かと思います。

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