柳井正(ユニクロ)経歴と嫁や息子は?人材育成の重要性!

カジュアル衣料の製造販売「ユニクロ」を中心とした企業グループ持株会社である

ファーストリテイリング代表取締役会長兼社長。

 

ソフトバンクの社外取締役でもある。
『フォーブス』発表の2006年度世界長者番付において、推定資産42億米ドル
(約4200億円)で78位、

 

2007年度世界長者番付では同37億米ドルで95位(日本人で6位)、

2009年「日本の富豪40人では、同61億米ドル(邦貨換算約5700億円

換算レート93円=1ドル)で日本人首位。

 

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画像:http://www.47news.jp/CN/201001/CN2010011301001037….

柳井 正(やない ただし)社長の略歴

生誕日:1949年2月7日

年齢:69歳(2018年10月現在)

出身:山口県宇部市中央町

出身校:早稲田大学政治経済学部
山口県立宇部高等学校

 

父親の勧めでジャスコ(現在のイオンリテール)に入社。

 

ジャスコ四日市店で家庭雑貨売場を担当したが、働くのが嫌になり9ヶ月で退職、

半年程友人の家に居候した後帰省して実家の小郡商事に入社。

 

当時小郡商事が展開していた店舗「メンズショップOS」で取り扱っていたのは

紳士服などの男性向け衣料が中心であったが、

 

12年経営に携わる間、洋服の青山やアオキなどの郊外型紳士服店が業績を拡大したため、

後発を避け安価で、日常的なカジュアル衣料の販売店を着想し全国展開を目指した。

 

カジュアルに拘った理由は紳士服(スーツ)のように接客を必要としない、

物が良ければ売れるという点が自身の性に合ったためという。

 

1984年(昭和59年)、父の後を受け小郡商事社長に就任。

 

「ユニークな衣料 (clothes) 」ということで「ユニーク・クロージング・ウエアハウス(Unique Clothing Warehouse、略称ユニ・クロ)」と銘打って同年6月、

まず広島市にその第一号店を開店。

 

その後中国地方を中心に店舗を拡大していく。

 

嫁や息子は?

柳井正の妻は、若い頃仕事に没頭する夫を支えました、

柳井氏の妻は、過去は通訳として活躍していたそうで、

そのころは柳井氏の初任給の3倍は稼いでいたそうです。

 

息子2人を立派に育てました。

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柳井正氏の長男はゴールドマン・サックス、次男は三菱商事出身で、

今では、ともにグループの執行役員を務めています。

 

息子2人もユニクロの取締役に

柳井正会長兼社長の長男一海氏と次男康治氏をそれぞれ取締役に

充てる人事を発表した。
創業家の経営への関与が強くなり、同族経営色が濃くなった格好だが

柳井正会長兼社長はそのまま継続する。

 

人材育成の重要性!

柳井氏さんは年に2回、「店長会」で世界中の店長5000人と幹部を集めて、

対話をしている。

 

それ以外にも、「店長30人塾」と称して、人生の悩みや働くう

えでの課題などに向き合いながら、対話をして問題を解決している。

 

人間の能力は3%しか発揮していない。97%しか発揮していないのではなく、

3%しかできていないのが事実だ。

 

グローバルリーダーの育成には、人事制度と教育制度の連動が不可欠です。

 

従業員のキャリアの可能性を広げるためには、全体教育に加え、

一人ひとりの個性や異なる目標に寄り添える個別教育が重要になります。

 

そしてそれらの教育は、ファーストリテイリングが重視する現場で

実践できる内容でなければなりません。

 

ファーストリテイリンググループの社内教育機関「FR-MIC(FR Management and Innovation Center)」と人事部が中心となって、長期視点で人材育成を捉えた

「10年教育カリキュラム」を策定。

 

ファーストリテイリンググループに入社した従業員を、10年をめどに、どんな環境でも成果を出せる人材に育成する、中期的かつ体系的なカリキュラムです。

 

従来より実施している、全事業の店長および本部従業員が参加する

「FRコンベンション」(年2回開催)

 

のべ約1万名が参加)や、国内ユニクロ事業の店舗スタッフを対象とした

「スタッフコンベンション」(2014年4月から開始)

 

これまでに合計107回、約9,500名参加)なども開催し、

世界No.1のアパレル企業グループとなるために、

 

全従業員が進むべき方向性を合わせる重要な機会としています。

 

また、経営者と従業員の直接対話も重視しており、会長兼社長の柳井正が自ら

、国内ユニクロ店舗の店長と毎週30名ずつ2時間かけて対話をする

 

「店長ダイレクトコミュニケーション」を20回以上実施し、現在も継続しています。

これらも10年教育カリキュラムに組み込まれています。

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