中島英樹ビックヨーサン「築地の番長」の激安価格はなぜなの?

名物バイヤー「築地の番長」こと
中島英樹水産バイヤー(49歳)です。

 

新店舗「魚魚鮮鶴見店」への挑戦などがクロスロードで紹介」します。

東京都、神奈川県内で現在8店舗を構える激安スーパー「ビッグヨーサン」で、

築地等の市場から鮮魚を仕入れ売りさばく水産部門担当の凄腕鮮魚バイヤー、
中島英樹氏。

 

うまい魚を激安でご提供したいと自ら市場へ足を運び、巧みな交渉術で鮮魚を安く、

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しかも大量に仕入れる中島 市場において恐れられる 「泣かせのナカジマ」とは 安さに妥協を許さない。

 

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画像:http://hayari.wp-x.jp/minmi873

凄腕バイヤーのテクニックとは?

激安スーパー「ビッグヨーサン」はなぜ魚をそんなに安く売ることができる?

 

バイヤーは、ある店で1kg450円の天然ブリを見つけると、在庫を聞き、まだ大量に余っていることを確認。

一旦、自分が一番値切りやすい付き合いの古い店に行き、最大限に安くブリを買う。

そして、再び戻ってきて、「まだ在庫が減ってない、これはもう売らなきゃダメだろ?

他の店で350円で買ったぞ。」と圧力をかけて、この店の値引きにも成功。

大手のスーパーでは日々の売り上げのデータをもとに買う魚の数を事前に決めてバイヤーに発注するので

バイヤーは発注通りに仕入れなければならないので、安い魚を見つけても作戦変更してそれを買うことができないが、

ビッグヨーサンでは、お店の発注に縛られず売れ残りそうな在庫商品を全て引き取ることで大きく値引くことができる。

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良いものを安く買うのが激安の秘密。

<激安スーパーの販売テクニック>

・販売テクニック1「何もないのにPR」…………
買い付けた魚が店舗に到着すると、2パック分切ったところですぐに売り場にPRする。

まだ売り場には商品が並んでいないので、今からスゴイのが出るんじゃないかという期待感を煽り、出てきた時にお客さんが飛びついてしまう。

・販売テクニック2

「丸魚・切り身バイキング」………

580円のパックが2パックだと980円。
その数30種類以上。

さらに、2パック買った人には鍋つゆパックのプレゼント。
普通に商品を値引きするより無料でプレゼントをあげる方が、よりお客さんの注目を集めることができる。

・販売テクニック3

「刺身と切り身のセット」………

刺身と切り身が390円ずつ別売りだったら片方しか買わないが、セットにすると魅力ある商品に映りどんどん手に取っていく。

・販売テクニック4「

お惣菜として販売」………

ブリを惣菜チームに渡し唐揚げに。

・販売テクニック5

「時間帯に合わせた商品を売る」………

夕方5時以降は魚を買っていくほとんどのお客さんが刺身を選ぶ。

・販売テクニック6

「丸魚・切り身バイキングを3パック980円に」………

夕方6時頃から3パック980円。
赤字覚悟でも売れ残りは出さない。

ビッグヨーサン《魚魚鮮(ととせん)鶴見店》オープン

ビッグヨーサンより生まれた
『魚類・寿司・惣菜の専門店』がオープンしました。

JR南武線「尻手駅」

JR南武線・京急本線「八丁畷(はっちょうなわて)駅」より

徒歩もしくはバスですぐ。

住所
〒230-0003 横浜市鶴見区尻手一丁目1-2

電話番号
TEL 045-573-2288(代)

営業時間
<平日・土曜・祝日> AM10:00~PM7:30
<日曜> AM9:00~PM7:30

最後に

やっぱり6時からがお買い得に成りますね
大手のスーパーのまねできない方法

さすが「築地の番長」です。

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