浅野貴浩(カツオ一本釣り)プロフィールと漁師の年収は?

宮崎のカツオ一本釣り漁船「第五清龍丸」浅野貴浩氏がクロスロードに登場。

1年のうち300日以上の寝食を共にする船員たちを第一に考える日々。

 

カツオの群れにヒットするかどうかは“一か八か”の大勝負の世界だそうです。

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浅野氏は大海原の中からデータと経験、そして勘を頼りにカツオの群れを探す。

不漁が続き船の燃料費がかさむと浅野氏に大きなプレッシャーがのしかかる。

 

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浅野貴浩(あさの・たかひろ)氏プロフィール

宮崎県南郷漁協所属

近海一本釣り船「5 清龍丸」漁労長

誕生日:1962 年生まれ

学歴:宮崎県水産高校卒業

18 歳でカツオ船に乗船。

1993 年に第 5 清龍丸漁労長に就任。

2014 年より宮崎県カツオ部会長。

趣味:ギターは名人級。

漁師の年収は?

遠洋漁業では、給料は30万円以上となりそれに航海、資格手当等がつきます。

およその年収で600万円~800万円となります。

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そのぶん遠洋漁業は年収がいいですが拘束時間が長く、約300日ぐらいはずっと海の上で過ごすという生活になります。

 

漁師が年収をUPするには、自営業にするのが一番の近道です。

自営業で特に遠洋漁業になれば年収は1000万円~1500万円。

 

一年のうち半年~8ヶ月ぐらいは海の上での生活となりますがそれなりの年収をもらうことができます。

 

しかし、漁獲高が減ったりなどがおきると一気に年収が減るという恐れもあります。

一番安定するのは漁業組合等に入り、賃金は自営業ほど高くはもらえませんが、定期的にお金がもらえます。

 

漁師の中でも年収が高いといわれているのは、カニかご漁業、マグロ、カツオ漁業といわれています。

 

漁師になるには?

特に資格等はいらず健康であれば採用資格に入るようです。

全国漁業就業者確保育成センターが主催する。
漁師になるための相談会が「就業支援フェア」。

 

年に3~5回、東京や大阪で開催され、そこで直接漁業者と志望者が面談することが近道のようです。

 

ある程度の仕事のきつさは覚悟すべきだと口コミでは流れています。

海上での長期滞在、船酔い、拘束時間の長さ、などが一般常識では通じない世界といわれてます。

 

採用前には、体験入学などを行って、厳しさを知ってもらうということをやっている漁業が多いようです。

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