藤田重信(書体デザイナー)のプロフィールと異端児?筑紫書体とは?

独創的な文字を次々に生み出す筑紫(つくし)書体デザイナーの藤田重信氏がNHKプロフェッショナル

仕事の流儀に登場。

 

世間では奇才と呼ばれる藤田氏個性的でありながらも美しさを感じさせる藤田氏の書体は、
時に「異端」と称される人物。

 

去年、世界的PCメーカーが藤田の書体を標準装備したニュースは、業界で大きな話題となった。

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今回は、150年前に福沢諭吉によって刊行された書の手習い本に見つけた「ふ」の一文字。

その「ふ」を原型に新しい明朝体の開発に取りかかった藤田氏がどんな文字にしたか楽しみです。

 

、筑紫文字(つくしもじ)が読めませんでした
土筆 (つくし)とは違い、筑紫文字は、

福岡県うきは市にある重定古墳の石室に記されているとされた神代文字だそうです。

 

 

IMG_2706

画像:http://www.digitalstage.jp/webfont/interview2/

藤田重信(ふじた しげのぶ)氏プロフィール

書体デザイナー

誕生:1957年

出身地:福岡県生まれ

学歴:筑陽学園高校デザイン科卒

職歴:1975年株式会社写研 入社(文字部 所属)

1998年フォントワークス株式会社 入社(書体開発部 所属)

 

筑紫オールド明朝と筑紫丸ゴシックで、
2010東京TDC賞を受賞している。

 

現在、フォントワークス株式会社 書体開発部 部長。

 

筑紫(つくし)書体とは?

フォントワークスの独自の書体シリーズです。
細部にまでこだわった作りはこれまでとは一線を画するものとなっています。

 

私たちが一番なじみがある文字は

●明朝体(みんちょうたい)

●ゴシック体(ゴシックたい)

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などがありますが

 

ここで明朝体の一覧があります

・モリサワ

リュウミン/太ミンA101/見出ミンMA1/見出ミンMA31/ A1明朝/光朝/徐明/明石

 

・フォントワークス

マティス/筑紫

・リョービイマジクス

 

本明朝/ファイン/平成明朝体

 

 

・ダイナコムウェア

平成明朝体/太明朝体/華康明朝体

・ニィス

JTCウインM/NIS平成明朝体/堀明朝体/S明朝体

・ 大日本スクリーン製造

ヒラギノ明朝(7)

・アドビシステムズ

小塚明朝/平成明朝体

・イワタ

明朝体オールド/イワタ明朝体/

・モトヤ

モトヤ明朝

・タイプバンク
・字游工房
・視覚デザイン研究所
・リコー
・富士通
・ NEC
・アーフィック
・ 創英企画

・日本活字工業
・日本リテラル
・欣喜堂
・エイワン
・タカオカデザインワークス
・データクラフト
・清和堂
・キヤノン

各社独自の文字を作っております.

 

その中で奇才と呼ばれる藤田氏個性的でありながらも美しさを感じさせる藤田氏の書体は、

筑紫(つくし)書体

細部にまでこだわった作りはこれまでとは一線を画するものとなっています。

 

良く見てください、文字の違いをさがすの面白いですよ。

 

素人とよりプロのデザイナーがこだわる文字だと
おもいます。

report_tsukushi01

http://fontworks.co.jp/font/tsukushi/

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