雄谷良成(シュア金沢)のプロフィールや大学はどこ?カンブリア宮殿

石川県金沢市のその閑静な住宅街に、注目スポットがあるそうで。

 

なんと年間600以上の視察団が訪れるほど、関心を呼んでいる場所の名は「シェア金沢」

 

新しく作られた小さな町は、東京ドームよりやや小さい敷地に、高齢者や学生、障がい者など、およそ70人が一緒に暮らす「多世代共生タウン」となっている場所。

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そして敷地内には、クリーニング店やレストラン、売店、天然温泉、さらにデイサービス施設もあり、日常生活には困らないほど。

 

「シェア金沢」には、就労の場も多くあり、高齢者や障がい者が働きがい・生きがいを持って充実した日々を楽しんでいるのだ。

 

その運営者が雄谷良成(おおや りょうせい) 氏です、日蓮宗普香山蓮昌寺 住職がカンブリア宮殿に登場。

そんな雄谷良成氏のプロフィールや出身校、職歴など調べて見ました。

 

 

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画像:http://www.okamura.co.jp/magazine/wave/archive/151…

雄谷良成(おおや りょうせい) 氏プロフィール

社会福祉法人 佛子園理事長、

公益社団法人 青年海外協力協会 理事長、

全国生涯活躍のまち推進協議会 会長、

日蓮宗普香山蓮昌寺 住職

誕生日:1961年

出身:金沢市生まれ

出身大学:金沢大学教育学部

週職歴:白山市で特別支援学級を立ち上げ、教員として勤務

北國新聞社に入社6年間勤務

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略歴

日蓮宗普香山蓮昌寺 住職であります。

幼少期は祖父が住職を務めていた日蓮宗行善寺の障害者施設で、障害をもつ子どもたちと寝食を共に育つ。

金沢大学教育学部で障害者の心理を研究し卒業後は白山市で特別支援学級を立ち上げ、教員として勤務しました。

 

後に、青年海外協力隊員としてドミニカ共和国へ派遣。障害者教育の指導者育成や農村部の病院の設立に携わる。

北國新聞社に入社しメセナや地域おこしを担当。6年間勤務した後1994年に実家の社会福祉法人佛子園に戻る。

 

●「星が岡牧場」

●「日本海倶楽部」などの社会福祉施設や、

●「三草二木 西圓寺」

●「Share金沢」

 

などさまざまな人が共生できるコミュニティ拠点を作るほか、社会福祉法人としては初めてとなるJR美川駅の指定管理も手掛けている。

 

現在は輪島市と提携して町づくりに「輪島KABULET」取り組んでいるそうです。

■社会福祉法人佛子園
http://www.bussien.com/

■三草二木西圓寺
http://www.bussien.com/saienji/

■Share金沢
http://share-kanazawa.com/

■輪島KABULET
http://wajima-kabulet.jp/

■美川37Work
http://www.bussien.com/mikawa37/

■日蓮宗普香山蓮昌寺
http://renjyoji.jp/

最後に

地元の人など誰もが気軽に利用でき、同じ館内に高齢者や障がい者のためのデイサービス、訪問介護の機能も備えている。

これからの時代に必要な街づくりの参考になるのでは
全国で考えてもらいたいと思います。

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