関山和秀の人工クモの糸とは!プロフィールや大学と100億の資金調達!

スパイバー代表執行役関山 和秀氏がカンブリア宮殿に登場します。

皆さん馴染みがないでしょうが、なんと山形県鶴岡のベンチャー企業それも人工のクモ糸を作る。

 

人工のくもの糸?世界でも研究しているアメリカのNASAでも不可能なのです。

なせクモの糸か、それは皆さんもクモの巣に触ったことがあるでしょう、なんと世界で一番細くて切れない糸なのです。

 

そのだれも出来なかったことを、関山 和秀氏が開発に成功したのです。

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地方が元気になる、都会だけでなくとも地方の方は
嬉しいです。

 

そんな関山 和秀氏のプロフィールや出身校と東京出身なのに山形県など調べて見ました。

 

クモの糸のここがスゴイ!

強度は鉄鋼の4倍、伸縮性はナイロンを上回り、耐熱性は300度を超える。

そんな驚異的なクモ糸の特性を活かした新素材「QMONOS®」

 

2015年には、自動車部品メーカー・小島プレス工業との協業により、量産プラントが稼働する。

化石燃料の枯渇が懸念される中、「人工クモ糸の産業化は、地球規模の課題を解決するカギになる」と言う。

 

「タンパク質でできたクモ糸は、化学繊維のように石油を使うことなく、低エネルギーで生産できます。

既存のさまざまな化学製品と置き換えることができるはずです」。

 

産業分野では自動車や飛行機などの輸送機器や電子機器、医療分野では手術用の縫合糸や人工血管など、用途は無限に広がっている。

 

Spiber(スパイバー)2015年の資金調達

資本金 73 億 2,666 万円

従業員数 85名

資金調達95.84億円 調達元は非公開

 

1億円以上の資金調達になると大きな注目を集めますが
100億円近くの資金調達をしているのがSpiber(スパイバー)です。

 

これまで9回の資金調達を行い、合計146億円の調達をこれまでにしています

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クモの糸を利用するというまさに「雲」をつかむようなアイデアで起業をし、事業をここまで導いたことは驚くに値します。

政府系のプロジェクトにも採択されており、協力なバックアップをもとにさらなる事業の飛躍が期待されます。

 

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画像:https://www.spiber.jp/about

関山 和秀(せきやま かずひで)氏プロフィール

スパイバー(株) 代表取締役社長

生年月日:1983年1月2日生まれ

出身地:東京都大田区

出身校:慶應義塾

2001年慶應義塾大学環境情報学部入学

家族:3人兄弟で長男下は双子の姉妹です

職歴:

同年9月から先端バイオ研究室である冨田勝研究室に所属。

2002年より山形県鶴岡市にある慶應義塾大学先端生命科学研究所を拠点に研究活動に携わり、

2004年9月よりクモ人工合成の研究を開始。

 

これを事業化するため大学院に進学し、博士課程在学中の2007年9月、学生時代の仲間と共にスパイバー株式会社を設立、代表取締役社長に就任。

 

山形に会社があるわけです。

 

ベンチャーキャピタル等から約15億円の資金を調達し、産学官と連携しながら世界初の工業化を目指す。

出願特許多数。

 

第9回バイオビジネスコンペJAPAN最優秀賞受賞、

文部科学省科学技術政策研究所「科学技術への顕著な貢献2010」選定

第11回山形県科学技術奨励賞受賞、

第2回「明日の象徴」ヘルスケア基盤部門受賞。

家系は祖父や父親も社長です、父親は電子部品の会社経営

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