臼井二美男(義肢装具士)プロフィールや略歴は!義肢装具士の資格は?

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義足スポーツの立役者といわれるのが、日本の義足製作の第一人者、臼井二美男さんだ

希望の道具28歳にして義肢装具士見習いとして新たなスタート切った臼井さん。

 

義足職人になって25年。

 

これまで1000人以上に義足を作ってきたそうです。
その過程で一人ひとりと正面から向き合い、ベストな義足ができるまでとことん付き合ってきた。

 

ときには人生まで背負い込むこともある。だから今でも臼井さんの携帯電話が鳴り止むことはないそうです。

 

臼井さんはなぜそこまで患者と深く関わるのか、臼井さんにとって義足を作るということはどういうことか、そして誰のために、何のために働くのか。

 

最初は偶然から始まった思いつきレベルの動機だったそうです、経験を重ねるにつれ、義肢製作の世界にのめりこんでいったそうです。

 

臼井さんは高校を卒業するときも、何になろうとかイメージが湧かなかった大学中退、

フリーターの道へ。

 

21歳から28歳ころまでアルバイト生活しかし終止符を
決めたのが結婚がきまり手に職をつける事に。

 

決め手は小学校の先生6年生のとき、担任の女の先生が夏休みが明けても学校に来なくなっちゃった。

 

病気でしばらく休みますと。

1カ月ほどして教室に現れた先生は足を引きずってた。

そして自分で「私はこっちの足が義足になっちゃいました」って言ったんです。骨肉種という病気で大腿部から下を切断してたんです。

でも子供だからそれがどういうことかよくわからなくてね

義足がどういうものか想像がつかないわけですよ。
そしたらある時、先生がスラックスの上から触らせてくれてね。

そしたらちょっと固くて。人間の足とは全然違う感触で……。

そのときはやっぱりショックでしたよ。

先生の足が機械みたいなものになっちゃったというのは、子供心にもすごいショックでしたね。

 

職業訓練校の張り紙に「義肢科」というのを見つけ
「義肢」の一言で 16年間封印された思い出が蘇った。

 

そんな臼井二美男さんがHNKプロフェッショナル 仕事の流儀登場します、

プロフィールや略歴を調べてみました。

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画像:https://readyfor.jp/projects/para_healthangels

臼井 二美男(うすい・ふみお)さんプロフィール

義肢装具士(ぎしそうぐし)

誕生:1955年

出身:群馬県生まれ

学歴:大学中退

略歴

8年間のフリーター生活を経て28歳で財団法人鉄道弘済会・東京身体障害者福祉センターに就職。

義肢装具士として義足製作に取り組む。

 

1989年通常の義足に加え、スポーツ義足の製作も開始。

1991年、切断障害者の陸上クラブ「ヘルス・エンジェルス」を創設、代表者として切断障害者に義足を装着してのスポーツを指導。

 

クラブメンバーの中から日本記録を出す選手も出現。

2000年のシドニー、2004年のアテネパラリンピックには日本代表選手のメカニックとして同行。

 

通常義足でもマタニティ義足やリアルコスメチック義足など、これまで誰も作らなかった義足を開発、発表。

 

義足を必要としている人のために日々研究・開発・製作に尽力している。

その類まれなる技術力と義足製作の姿勢でテレビ出演等多数。

 

義肢装具士(ぎしそうぐし)の資格は?

厚生労働大臣の免許を受けて、義肢装具士の名称を用いて、医師の処方の下に、義肢及び装具の装着部位の採寸・採型、製作及び身体への適合を行うことを業とする者をいう。

 

国家資格が必要です

 

国家試験受験までのルートとしては、

1.高校卒業後、義肢装具士養成課程のある専門学校(3年)で学ぶ、

2.大学、短大で1年以上学び指定科目を履修したのちに養成施設で2年以上学ぶ、

3.職業能力開発促進法にもとづく技能検定に合格し、養成施設で1年以上学ぶ

という方法があります。

http://careergarden.jp/gishisougushi/naruniha/

義肢装具士になるには | 大学・専門学校

http://shingakunet.com/bunnya/w0033/x0441/

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