野本良平のプロフィールと経歴や家族は?羽田市場とは?

野本良平社長は「流通の革命児」として
話題の経営者である。

 

既存魚市場を介さない漁師の方々との直接取引で、
その日採れた魚がその日のうちに都内の小売店・
飲食店で並ぶ「朝どれ」を実現した。

 

鮮度の良いものを地方から持って来れば、首都圏で
高く売れます。

 

それを実現させるのが「羽田市場」で、その実現のためには、
羽田空港に仕分・加工センターを構えた。

 

とんでもない考えを実行する野本良平社長の
プロフィールや略歴と家族など調べて見ました。

 

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画像:http://sugoihito.or.jp/2016/06/14230/

野本良平(のもと りょうへい)社長プロフィール

CSN地方創生ネットワーク株式会社 社長

羽田市場代表取締役

誕生:1965年

出身地:千葉県生まれ

学歴:高校卒業後、

実家の食品卸会社を手伝い、
食品加工工場を始める。

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職歴:

1987年:株式会社東洋食彩専務取締役

2000年:株式会社デリカネット・ジャパン代表取締役

2003年:四川徳利佳食用菌開発有限公司董事長

2006年:回転寿司大手(銚子丸紅)に入社

2008年:APカンパニー入社

2013年:株式会社柿安本店 常務執行役員

2014年:株式会社エムスクエア・ラボ取締役副社長

2014年:CSN地方創生ネットワーク株式会社 代表取締役 現在に至る

 

野本良平社長の経歴

千葉県船橋市に、4人兄妹の末っ子として生まれ、
実家は、業務用食品を病院や学校等に卸す問屋だった。

 

野本社長は最初から家業は継ぎたいとは
思いませんでしたが、

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父親が病気で倒れてから真剣に仕事を始めると
次第に問屋という立場に疑問を感じるようになり

 

その後取引先の企業が倒産したことをきっかけに、
自分でメーカー業を始めることにしました。

 

その後塚田牧場などの居酒屋を経営する外食チェーン店、

株式会社エー・ピーカンパニーという飲食店を
運営する米山社長と出会います。

 

自社で養鶏所も作って、原料の生産から行って、
加工し食品として提供しているシステムに、
共感して転職します。

 

入社業績が買われ柿安本店に1年勤め
その後エムスクエア・ラボに1年で

 

2014年にCSN地方創生ネットワーク株式会社を
設立します。

 

野本良平社長の家族は?

家族は妻の由美子さんに娘さんが1人です

職歴を見ましても2~3年で会社が
変わってます、

いくら重役でも奥さんは良く応援して
くれたのでしょうね。

生活がかかってますから、2~3年で退職は
厳しかった思われます。

【羽田市場】とは?

「羽田空港に飲食店向け鮮魚センター開設」

今までにない 生産者と消費地をつなぐネットワーク構築

相対取引をメインに、セリやオークションなど
多様な販売方法でお買い求めいただけます
(要・有料会員登録)

羽田鮮魚センターは全国から届いた魚介類を最高の
鮮度の状態で、ホテルレストランに届ける
システムで、

 

敷地は720㎡。鮮魚の仕分けや加工場、
梱包場などの設備が整えられている。

 

また、アジアからの日本産鮮魚の注文にも産地から
最速の出荷、輸入可能な機能が備わっている。

羽田市場サイト(個人購入もあります)

 

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