夜間熱中症は赤ちゃんに要注意!ママ向け熱中症対策は?

新米ママやパパが可愛いお子さんは今年初めての夏ですが、

近年異常気象で上がったり下がったりで、体調
を維持するのも大変です。

最近は昼ではなく夜間熱中症が問題になってます、
お子さんだけでなく高齢の老人なども
ニュースになってます。

 

画像:http://mainasu5saimama.blog.so-net.ne.jp/2012-07-1…

熱中症は夜でもなるの?

普通の熱中症は直射日光に長時間当たっていて
おこるのですが、

小さな子供や老人は体力がありませんので、直射日光の下でなくても、
締め切った車内や室内などでも熱中症にかかりやすいので注意です

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身体の小さな赤ちゃんは、体温調整機能が未熟なため、熱中症にかかりやすく、
すぐに重症化しやすいのです。

命に係わることもありますので、しっかり様子を観察してあげるようにします。

熱中症の症状

熱中症の主な症状には次のようなものがあります。

■めまいや顔のほてり、立ちくらみ

■筋肉痛や筋肉のけいれん(こむら返り)

■身体がだるい、吐き気、頭痛

■汗をかきすぎる、あるいはまったくかかない

■体温が高く、皮膚に触れるととても熱い、皮膚が赤くなっている

■呼びかけに反応しない、ひきつけを起こしている、まっすぐ歩けないなど

■自分でうまく水分補給が出来ない。

赤ちゃんの場合は

赤ちゃんの場合は、自らSOSを発することができませんので、

赤ちゃんのおっぱいを飲む量や、

ぐったりしていないか、顔の色や表情を親が
気を使ってケアをする必要があります。

 

赤ちゃんが熱中症にかかってしまった?

●クーラーがきいた室内に移動

●屋外の場合は、風通りのよい日陰に移動し

衣服を緩めて、身体に溜まった熱を外へ逃がすようにしてください。

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氷枕や保冷剤があればそれらで首筋やわき、
足の付け根などを冷やします。

風邪や流行のウイルスをもらって熱が上がった
時と同じです。

 

キャンプや遠出でない場合は、皮膚に水をかけて、うちわであおいであげます。

赤ちゃんの場合は、ガーゼに水をふくませて首筋や脇、足の付け根などを

簡単に冷やしたり、ゆっくりうちわであおぎます。

 

水分と塩分をいっしょに摂取できるスポーツドリンクなどを飲ませるのが良いですが、

嘔吐の症状があったり、一人で水分補給が出来ない場合は、

無理に水分を飲ませるのはやめます。

 

赤ちゃんはおっぱいを飲んでいますので、
水分補給はどうしたらいいか、

かかりつけの医師に相談しましょう。

 

子供や赤ちゃんが熱中症に成らないために?

いかに熱中症にさせないかが非常にだいじです。

あまりに暑い夜は、エアコンや扇風機で室温が
上がりすぎないようにします。

 

一般に28度以上だと寝苦しさを感じるはずです。

エアコンの温度設定は26度~28度くらいがちょうどよいでしょう。

逆に下げすぎますと風邪をひく場合があります。

 

エアコンがない場合は扇風機で、風が通るようにします。

ただし、身体に直接扇風機の風が当たらないようにします。

 

暑いからと言って裸で寝かせるのはあまりよくありません。

裸よりも何かを着ている方が寝ている間の体感温度が低いのです。

さらに、何か着ている方が汗を吸収してくれるのです。

 

脱水症状を起こさないようにするために、
寝る前と起きた後に水分補給するくせを付けておくと良いです。

 

赤ちゃんの場合は、いつもより冷ましたミルクを飲ませるなど、

水分が不足しないよう工夫が必要です。

 

赤ちゃんは体温調節がうまくできません。

 

特に暑い日は、赤ちゃんの様子にしっかり気を付けてあげてくださいね。

常備として保冷剤や赤ちゃん、子供用の熱さまシートなどを

用意しておくといざという時に安心です。

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