佐藤亜沙美ブックデザイナーの夫は作家の滝口悠生!年齢や経歴に年収は?

佐藤亜沙美(さとうあさみ)さんは日本を代表する
ブックデザイナーです。

ブックデザイナーとは

本の作者の製作意図に沿いながら、自身の視覚的表現及び感覚などの技術を動員して、本の表紙やカバーの装丁(そうてい)を行う仕事です。

出版される本の外装をデザインする仕事のことです。

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思わず手にとりたくなるようなデザインをすることで、

本の売れ行きに影響を与えることもままあります。

 

本の表紙だけでなく帯やブックカバーなどさまざまなデザインを手がける。

 

本屋さんで並んでいる数多い中から「買うに値する、
ふさわしいデザイン」を演出・プロデュースする
こともブックデザイナーとしての仕事なのです。

 

ブックデザイナーも2種類あります、

●表紙やブックカバーなど、本の外装のみ

●上記に本の中身も含めてすべてデザインする
造本(ぞうほん)

があります。

※造本(ぞうほん)は書籍の表紙,カバー,外箱,
タイトル・ページのデザイン,および材質の選択など
全般にわたる。

 

※外装のデザインを専門にしているブックデザイナーのことを装丁家とも呼びます。

 

最近は本が売れない時代になってますから、フリーの
デザイナーは他のデザインの仕事も兼任する人もでてきてます。

 

そんなブックデザイナーの佐藤亜沙美さんの夫や年齢、

経歴、年収など調べて見ました。

 

画像:http://wol.nikkeibp.co.jp/article/column/20150121/…

佐藤亜沙美(さとうあさみ)さんプロフィール

役職:サトウカンカイ社長

誕生:1982年

年齢:35歳

出身地: 福島県出身

出身校:デザイン専門学校のグラフィックデザイン科
(1年で中退)

職歴

印刷所、出版社を経て、

2006年~2014年まで日本を代表する
ブックデザイナー・祖父江慎の事務所・コズフィッシュに在籍。

2014年独立しサトウカンカイを設立。

夫:芥川賞作家の滝口悠生氏

 

佐藤亜沙美さんは子供時代に少し特殊な家庭環境が
原因で不登校気味になり、

 

それを支えたのが「本」だったので現在この仕事を
しているそうです。

 

またデザイン専門学校の中退は、昔から規則とか型
にはめられることが苦手な性格だったそうで、
会社員にはむかなかった。

 

装丁家(そうていか)の祖父江慎がデザインをした

本にひかれ弟子になったのが始まり。

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現在は森山直太朗氏や能町みね子氏ら作家たちから
の指名もある人気デザイナーです。

 

夫の芥川賞滝口悠生氏

夫は本谷有希子氏と同時に芥川賞を受賞したかた、
出会いは小説家になる前、作成していたフリーペーパーを読んで

「ひと読みぼれ」

したそうです。

 

それが賞滝口悠生氏が芥川賞をとって職業が縁で
知り合うから人の人生は分かりませんね。

 

画像:http://www.sankei.com/life/news/160120/lif16012000…

滝口 悠生(たきぐち ゆうしょう)氏プロフィール

誕生日:1982年10月18日 34歳

出身地:東京都八丈町生まれ、埼玉県入間市出身

出身校:埼玉県立所沢高等学校

学歴:早稲田大学第二文学部中退

賞歴

新潮新人賞(2011年)「楽器」

野間文芸新人賞(2015年)「愛と人生」

芥川龍之介賞(2016年)「死んでいない者」

 

ブックデザイナーの年収は?

普通デザイナーの場合は正社員として勤務する場合の

年収は、300万円~400万円

フリーでブックデザイナーの仕事に専念する場合の
年収は売れっ子のブックデザイナーになるとブックデザイナーの仕事だけで

年収1,000万円を超えます

佐藤亜沙美さんのようなデザイナーはほんのわずかです、現状はグラフィックデザイナーやイラストレーターなどの仕事を兼務しながら収入をえています。

 

ブックデザイナーになりたい

ブックデザイナーになるためには、どのような
経歴や資格が必要か、

 

仕事を依頼される基準は、資格よりも過去の実績や実務経験から評価される。

ブックデザイナーの場合も出版業界や本を制作する仕事の背景を熟知している人物が求められる。

 

出版社に勤務して編集者としての経験を積んでから、

ブックデザイナーになる道もある。

 

デザイナーとしての職歴や実務経験からブックデザイナーになる道もある。

 

デザイン事務所に勤務したり、売れっ子のブックデザイナーのもとでアシスタントとして働いたりした後に、ブックデザイナーとして独立する方法。

 

美術系の学校でデザインの基礎を学ぶのが最初です。

最後に

本のデザインは面倒くさいことばかりです、紙質選び
から細かい部分に何時間もかけている時もあります。

デザインで手にとってもらう裏方の仕事です、
完成までの苦悩は大変です。

どこの業界も同じでしょうが、苦しくなればパクリ
など問題も出てきますね。

佐藤亜沙美さんはできるだけ新鮮に感じられるような
デザインになるように格闘してます。

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