松本晃(カルビー)プロフィールや大学は?ダイバーシティーとは?

松本晃(まつもと あきら)カルビー株式会社
代表取締役会長兼CEOです。

 

国内最大のスナック菓子メーカーで
「かっぱえびせん」「ポテトチップス」

 

「じゃがりこ」をはじめ、数々のヒット
商品を生み出し続けている。

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現在まで8期連続の増収増益を達成している、
渡り歩く企業で驚異的な業績を上げてきた
「雇われ経営者」豪腕経営者なのです。

そんな松本 晃会長のプロフィールや出身大学、

ダイバーシティーの主な取り組みなど
調べて見ました。

 

画像:http://news.livedoor.com/article/detail/11281928/

松本 晃(まつもと あきら)会長プロフィール

役職:カルビー株式会社 代表取締役会長兼CEO

誕生日:1947年7月20日 70歳

出身地:京都府

出身大学:京都大学大学院農学部修士課程修了

職歴:

伊藤忠商事

伊藤忠子会社のセンチュリーメディカル取締役本部長

1993年ジョンソンエンドジョンソンメディカル社長・最高顧問

2009年カルビー株式会社 会長兼CEO現在

国立大学法人東北大学未来医工学治療開発センター客員教授

米国医療機器・IVD工業会(AMDD)顧問

京都府東京経済人会会長

地方独立行政法人長崎市立病院機構副理事長

なども務める。

 

ダイバーシティーとは何か?

「多様性」を指す英語。性別や国籍、年齢などを問わずに多様な人材を活用することで生産性を上げ、企業の成長と個人の幸せを同時に目指す概念。

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60~70年代に米国で生まれた。

国内では、数年前から企業の人事管理部門が注目、執と専門部署を立ち上げている。

05年施行の「次世代育成支援対策推進没に基づき、今年度から子育て支援に積極的な企業に
「くるみん」と呼ばれる認定マークを付与するなど、行政も後押しする。
(2008-10-10 朝日新聞 朝刊 生活1)

カルビーのダイバーシティーの主な取り組み

●ダイバーシティ委員会

工場、支店、関連会社といった事業所ごとに
「ダイバーシティ委員会」を2010年に設置。

各事業所トップのリーダーシップのもと、
「ダイバーシティ委員」が中心となって各職場の課題解決を目指す。

出産・育児・介護・職場のコミュニケーションなどをテーマとしたセミナーや交流会も開催する。

●ダイバーシティフォーラム

ゲストによる講演や、社内の優れた取り組みに対する「ダイバーシティ表彰」を実施。

年に1度開き、希望する社員が参加できる。

●モバイルワーク

自宅やカフェなど社外で勤務する「テレワーク」が毎日できる。

パートや工場勤務の人を除き、契約社員を含めた入社3年目以上の社員が対象。

これまでは週2回を上限としていたが4月以降はこの制限を撤廃した。

●メンター制度

執行役員(メンター)が管理職の女性従業員(メンティ)をサポートする。

メンティはその年度で初めて部長・課長職についた従業員で、月1回の面談を実施

女性管理職の成長支援が目的。

●C&Aの評価制度

Commitment & Accountability(約束と結果責任)の評価制度を導入。

年に1回、社員全員が直属の上司と契約を結び、成果を評価する制度。会長や社長も含め、管理職の目標と成果を社内データベースで公開。

目標達成のための責任の所在を明らかにする。

最後に

カルビーの女性管理職は、2009年くらいは
5%でしたが現在は24,3%だそうです。

工場長も女性が活躍されているそうです。

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