お歳暮の正しい時期はいつまで?贈る相手の相場と遅れた場合は?

お歳暮(せいぼ、さいぼ)は、1年の終わり12月の季語でもある。

日本では、暮れに世話になった人に対し感謝する
意味で贈り物をされるが、

一般的には新しい年を迎える為に必要な物を送る
ので保存の利くものが主流である。

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アルコール飲料(ビールやウィスキーなど)、
コーヒー、ハム・ソーセージといった食品が多いが、

 

現在はクール便(冷蔵輸送)の拡充によって
魚介類や牛肉などの産直生鮮食品も利用される。

 

洗剤や石鹸など、生活必需品を贈ることも
一般的です。

一番無難なのは商品券や引換券を贈る場合もある。

注意

●人気のある商品券やギフト券などを目上の方に
対して贈る事は、失礼に当たるので避けましょう。

●お歳暮は、毎年同等の金額のものを贈ります。
前の年より金額を下げることは大変失礼にあたりますので注意しましょう。

 

地域によっても違いがあるでしょうが、
一般的なお歳暮の時期や贈る相手の
相場と遅れた場合は対処しかたなど調べて
見ました。

 

画像:https://sk-imedia.com/oseiboreijyo-3481.html

お歳暮を贈る時期は、いつからいつまで?

12月10日~12月20日

近年はお歳暮商戦の影響あり年々早くなって
きています。

 

11月下旬から届くこともあります、
特に関東地方は早いです。

 

お歳暮の時期が過ぎてしまったら?

一般的には食材や生ものは鮮度がありますから
年末12月31日まで届くようにする。

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年末すぎてしまったら熨斗の表書きは
「お歳暮」→「お年賀」、「寒中見舞い」、
「寒中御伺」にしましょう。

●「お年賀」は元旦から1月7日まで。

●「寒中見舞い」、「寒中御伺」は1月8日~
2月3日ころまで。

 

お歳暮の金額の目安は?

贈る相手もお世話になった方です、両親・義両親・取引先・

上司・恩師・お稽古の先生など、

 

ただお歳暮は1度で終わりではない、毎年贈る
ことになりますから厳選しておくりましょう。

 

金額はどの位が目安

◎特別にお世話になっている方:5000円~
1万円くらい

◎両親や会社の上司の方は:5000円くらい

◎親戚やお友達の方は:3000円くらい

●高価な贈り物は相手がもらって負担になる
ことで、かえって気を使わせることに
なります。

●前年と同金額のものを贈ること、
相手に不快感を与えてしまいます。

●事前に相手の好きなものなど知っておいた
方がよい、嫌いな物を贈ってもありがた迷惑になります。

のしの注意点は?

持参の場合は「外のし」、宅配便の場合は
「内のし」として区別するのが一般的です。

※外のしと内のし
包装した品物にのしを付ける事を外のし、品物にのしを付けてから包装することを内のしといいます。

元々、お歳暮は、のしをつけた品物を風呂敷で包んで持っていくものでしたので、外のしが正式です。

しかし、宅配便の場合は、荷物同士がこすれてのしが外れたり、破れたりする可能性があることから、内のしが利用されています。

最後に

贈って喜ばれないのは、

・洗濯洗剤のギフトセット

・調理油のギフトセット

・お米 など

そこの家庭で使用するものが違います、
贈っても使用しないからバザーに出されて
いるでしょう。

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