松本謙プロフィールや経歴に大学は?プロデュース事業は?

松本 謙(まつもと ゆずる)社長は
栃木県宇都宮市にある

「道の駅うつのみやろまんちっく村」を
運営している。

道の駅となっているが広大な敷地の中には、
農産物直売所を始め、

体験農場、ドッグラン、温水プール、温泉、
ホテルなどが立ち並び、

年間140万人が訪れる人気の施設なのです。

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栃木を丸ごとプロデュース&「地域商社」

すごいプロデュースですが、地域に関する
「モノ」や「コト」を集め、

それらを丸ごと売り込もうというコンセプトなのです。

 

●地域発信型の商品やサービス

●自らが販路や広告メディアとな

出口戦略を担うのが「地域商社」の役割
なのです。

 

地域を元気にする「地域商社」は全国に
広める役割をしている。

 

そんな松本 謙社長のプロフィールや経歴に大学、

プロデュース事業のの内容など調べて見ました。

 

画像:http://www.shimotsuke.co.jp/select/topinterview201…

松本 謙(まつもと ゆずる)社長プロフィール

役職:ファーマーズ・フォレスト 代表取締役社長

誕生:1967年

出身地:長野県

出身大学;平成元年慶応義塾大学法学部卒業

職歴

1989年日産自動車に入社
新車の製造管理業務部。

 

施設運営コンサルティング会社入社

さいたまスーパーアリーナや六本木ヒルズ
などの運営立上げを手掛ける。

 

2007年宇都宮市に
株式会社ファーマーズ・フォレスト創業設立。

 

以降、農林公園ろまんちっく村や

宇都宮ブランドアンテナショップ

「宮カフェ」の経営、

宇都宮市内の市民農園運営をはじめ、

栃木県の地域商社として

農産物直売や特産品の流通などの

直営事業を幅広く展開。

 

松本謙社長がなぜ「道の駅うつのみや ろまんちっく村」に

道の駅うつのみや ろまんちっく村は、
1969年に宇都宮市の予算で設立した
農林公園でした。

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当初第三セクターに任せていた経営が悪化したことで、

市では指定管理者制度を導入した。

 

松本 謙社長はここに応募してきたのです、
全国で第三セクターは赤字になり、

建て直しで公募している所がおおいですね。

 

公務員が職員ですから人件費が莫大なのに
人気が無く収益が落ちるパターン。

 

そして第三セクターでも赤字で手放す。

2008年に解体した第三セクターから全事業を引き継ぎ、

地域商社としての第一歩を踏み出したのです。

 

プロデュース事業は?

第三セクター時代に当たり前とされていた
アウトソーシングを撤廃。

 

すべての業務を直営として、原価のコントロール

やサービスの一貫性に取り組んだ。

 

その上で、持続経営を確立するために、ダブルターゲットの考え方に基づき

、商品やサービス構成を見直していく。

 

かつては70万人規模だった来場者が、初年度から100万人を突破。

 

農林公園の経営が黒字化したことで、松本氏はいよいよ地域商社として

本格的なビジネスを開始する。

・地域活性化戦略

・地域戦略構想書の作成

・地域資源の利活用(未利用、観光資源等)

・新商品開発の方法

・マーケティング戦略

・地域ブランド戦略

・農村交流拠点・道の駅・地域アンテナショップ等の戦略経営

・着地型観光や体験型ニューツーリズムを巻き込んだ地域展開

など展開した。

■栃木ブランド「トチギフト」の誕生

■広がるマーケットに対応する流通改革

■着地型観光で新たな好循環を生み出す

■地域住民みんなが幸せになれる道の駅

栃木県は東京スカイツリーにアンテナショップをオープンするにあたり、

運営企業の公募に応募したファーマーズ・フォレストの地域商社としての

取り組みは、県の担当者から高い評価を受けた。

 

こうして、松本氏は2012年に
栃木県アンテナショップ

「とちまるショップ」の運営事業者となる。

 

これによりファーマーズ・フォレストは、
オール栃木の総合商社として認知される
ことになった。

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