永井彰一は川場田園プラザの社長で永井酒造会長! 斬新な経営とは?

年間来場者120万人で人気の道の駅

「田園プラザ川場」

を知っていますか?

 

群馬県川場村人口3500人の村に
田園プラザ川場に向かう大渋滞が起きてしまう、
道の駅なのです。

 

社長の永井彰一氏は川場村の酒造会社の三代目なのですが、

2007年に赤字続きの田園プラザ川場の立て直しを任されたがそれが

1年で黒字転換ししてしまった。

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現在は永井酒造は2013年に弟の永井則吉氏に
社長とし永井彰一氏は会長となり、

田園プラザ川場の社長として経営しております。

 

そんな永井彰一社長の経歴や永井酒造、斬新な経営など調べて見ました。

 

画像:http://txbiz.tv-tokyo.co.jp/senshi/vod/post_80463/

永井彰一社長の経歴

1989年に永井酒造入社し3代目となる

1999年に社長就任しました

2013年には会長に就任

 

永井酒造は、創業明治1886年に曽祖父、
永井庄治氏が創業者である。

 

2013年兄・彰一氏より、永井則吉代表取締役社長になる。

 

初代創業者は川場村を選択したのは、130年近く経過しても使用し続けてる

「仕込み水」つまり川場村の地の水に惚れこんで今の場所を選んだ。

 

酒蔵の水源地にほぼ近い北側の森を、およそ東京ドーム10個分、

約50ヘクタールを明治時代に所有したのです。

 

水芭蕉、谷川岳ブランドは、この大自然をこの水を素直に

表現するきれいな味わいを目指している。

 

斬新な経営とは?

2007年赤字だった田園プラザ川場の建て
直しで就任した。

 

永井社長は「民間の悪いところ」「行政の悪いところ」を

ミックスし改善をはかった。

 

まず、基本のあいさつがなっていなかった、

「いらっしゃいませ」「有難うございました」が
できないことから改善していった。

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社員からはマスコットを置くなど意見もあったが、
全国でマスコットだらけ、

 

流行は追わない、流行はすたれるからと
反対しデズニーランドのような
一大テーマパークを考えた。

春のイベント

ブルーベリー狩

川場オクトーバフェスト

かわばグルメ

お買い物

お酒

体験

温泉宿泊 他で

従業員の意識改革し1年で黒字経営にした。

 

永井社長が考えたカフェ・ド・カンパーニュ
こだわりのコーヒ水出ししたコーヒー。

 

パテシエの柿沢安那さんとタイアップ
クレ-プなど新しいものを取り入れている。

 

観光客を引き付けるのは施設が充実していて工夫が随所にあることと、

こだわりの商品が多いためだ。

 

人気の高い施設の代表がファーマーズマーケットで420人の登

録農家が朝採りの農産物を出荷。

 

村産コシヒカリで作ったおにぎりが年に2500万円も売れる。

お取り寄せ

https://www.denenplaza.co.jp/shop/

アクセス
https://www.denenplaza.co.jp/

●田園プラザかわば

住所: 群馬県利根郡川場村大字萩室385

●ホテル田園プラザ

住所:群馬県利根郡川場村大字谷地2419

最後に

田園プラザかわばが出来たことにより、
若者の働き口ができた、

またパートの方も100名も折りますから
地元で仕事が出来ることは良いことです、

税金も地元に入る訳ですから。

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