ジーンズメイトがライザップ傘下!社長の経歴や 大学に買収の意図は?

RIZAP(ライザップ)はお馴染みの
健康食品やダイエット食品の製造・
販売などを行っている。

 

ジーンズメイトはRIZAP傘下で再生できるか?

鍵を握っているのが2人のユニクロ出身者による
宇山敦氏と高橋慎二氏なのです。

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ジーンズメイトは9期連続の最終赤字で、
24時間営業店は話題を呼んだが、

その後業績は振るわず、近年の売上高は100億円を下回っていた。

 

RIZAPグループの出資に伴い、創業家は全株を放出、

創業者の息子である西脇昌司氏は取締役会長を退任した。

 

現社長は冨澤茂氏

1967年12月:生まれ

1990年5月:ジーンズメイト入社

2009年5月:営業部長

2010年3月:執行役員営業部長

2015年5月:取締役営業部長

2015年5月:取締役事業本部長兼営業部長

2015年9月:代表取締役社長

現社長の冨澤茂氏は、アルバイトからジーンズメイトに入社しているたたき上げ。

ユニクロ出身の2人

■取締役商品本部長の宇山敦氏

レナウンを経てユニクロに入社。

2004年のアテネ夏季五輪の日本選手団公式
ユニフォームの開発責任者を務める、

2012年にユニクロを退社

直近まで「第2のユニクロ」と呼ばれる
クロスカンパニー(現ストライプインターナショナル)で商品技術の執行役員を務めていた。

■執行役員テクニカルクリエーターを務める高橋慎二氏

ユニクロのジーンズブームを支えた人物として
知られる。

ジーンズメーカー最大手エドウインとユニクロに13年在籍し、ジーンズの開発を手掛けた。

その後独立し、最近はカジュアル衣料大手
アダストリアなどからの委託でジーンズ開発を
続けていた。

ターゲットはジーンズだけでなく、シャツやジャケットなども展開し、カジュアルからビジネスまで幅広い着用シーンを想定した。

 

画像:http://news.livedoor.com/article/detail/10798116/

RIZAPグループ社長の瀬戸健氏の経歴

役職:代表取締役 社長

誕生日:1978年5月1日

年齢:39歳(2017年現在)

出身地:福岡県

出身高校:北筑高校卒業

出身大学:明治大学商学部中退

明治大学在学中の事業する、
それにともない大学中退をする」。

24歳で健康コーポレーションを起業。

2006年に上場する。

M&Aなどにより事業を拡大し、グループ会社を擁するRIZAPグループを築く。

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グループ会社(すべて連結子会社)

  • 健康コーポレーション株式会社
    SDエンターテイメント株式会社
    株式会社イデアインターナショナル
    夢展望株式会社
    株式会社ジーンズメイト
    株式会社ぱど
    堀田丸正株式会社
    RIZAP株式会社
    株式会社エス・ワイ・エス
    株式会社アンティローザ
    北斗印刷株式会社
    株式会社ジャパンギャルズ(愛媛県四国中央市)
    株式会社エンジェリーベ
    株式会社馬里邑
    健康コミュニケーションズ株式会社
    株式会社日本文芸社
    株式会社パスポート
    株式会社三鈴
    マルコ株式会社
    RIZAPイノベーションズ株式会社
    株式会社タツミプランニング

現在21社

 

ライザップ登場までの流れ?

大学時代のアルバイトが「パソコン教材販売代行」の仕事で成績トップになり、

2004年に健康コーポレーションを立ち上げますが、

最初に行った事業は大豆で作ったサプリメントの販売で売れなく赤字続きで資本金900万円が
20万円になり行き詰る。

 

実家のパン屋で作ってもらったところ、
豆乳クッキーを購入者に特典としてプレゼント
したところ好評。

 

食事をとりながらダイエットが出来ると反響があり、これが大ヒットしたのです。

売り上げはどんどん上がり、

1年目で2400万円、

2年目で8億9千万円、

3年目で20億円(この時に上場しました)、

4年目で100億と急成長を遂げました。

順調に見えたがダイエットにもブームがあり、
豆乳クッキーの売り上げが急降下します。

 

リーマンショックによる大不況、
資金繰りに苦労し、やむなく人員を削除
在庫のクッキー200トンの廃棄、
4億円の赤字を計上しました。

 

ここで助けになったのがM&Aで事業を拡大した
傘下の美顔器を販売する子会社が会社の危機を救います。

子会社が提供する980円の美顔器でした。

 

破格の値段で美顔器がヒット世の女性に受けたことで経営は持ち直しました。

2011年からRIZAP(ライザップ)が登場し増した。

 

ライザップが赤字企業を次々買収の狙いは?

RIZAPグループが手当たり次第に経営不振の企業ばかり買い漁っている理由は、

「負ののれん代」狙いだろうと市場関係者の間では言われている。

RIZAPグループは今期からIFRS(国際財務報告基準)に会計基準を変更した。

業績の悪い企業を帳簿価格より安い値段で買収すれば、「負ののれん代」を一括して利益に計上することが可能になり、瞬時に利益が積み上がる仕組みだ。

RIZAPグループの16年9月期の営業利益63億9300万円のうち、

「半分以上がこの手法によって生み出された利益ではないか」(市場関係者)といわれている。

今後、RIZAPグループは何をしようとしているのだろうか。

伊藤忠商事とライセンス契約

RIZAPグループはしたたかだ。

6月30日に、伊藤忠とアパレルの商品展開についてマスターライセンス契約を結んだと発表した。

今後はライザップブランドのスポーツウェアやアンダーウェアなどを中心に、スポーツ量販店などで販売。

3年後に小売りベースで20億円の売り上げを目指すという。

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