左今克憲(アグリゲート)のプロフィールに結婚は?旬八青果店の場所は?

左今 克憲(さこん よしのり)さんは
アグリゲートの社長で旬八青果店を起点とした、

 

生産・流通・販売事業、教育事業、地域活性事業、広告代理業、
ITサービス事業を手がけている。

 

アグリゲートは何の会社なの?

なんと

オープン3年で東京都心に10店舗そして
年商4億円と、飛ぶ鳥を落とす勢いで業績を
伸ばしまくってる、

「旬八青果店(しゅんぱちせいかてん)」の
経営者なのです。

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それも

2坪で月商300万円の八百屋ベンチャー企業
創業者のスゴい人なのです。

 

今、ほとんど野菜専門や、魚専門の店は田舎でも
無い状態です。

 

それはスーパーが出来て何でもそろうから、
個人商店は廃業なのです。

 

そんな中で「旬八青果店」は

驚いたのは粗利が50%なのでまた驚き、
どんな経営なのか興味がわいてきます。

 

他の八百屋さんは粗利20%だそうで、
薄利多売で運営しているから、

そのなぞが知りたいですね。

 

左今さんは

●都会に住む人に“新鮮”で“おいしい”野菜を“お値打ち価格”で届けたい

●野菜をつくる農家さんも稼げる環境をつくりたい

実際は実現できそうで今まで誰もできなかっ
た青果店を作ってしまった。

 

そんな左今克憲さんのプロフィールや大学、結婚
粗利50%は?旬八青果店の場所は?など調べて見ました。

 

左今克憲(さこん・よしのり)さんプロフィール

役職:アグリゲート 社長

誕生日:1982年7月7日

出身地:福岡県福岡市

出身校:福岡県立新宮高校 普通科卒

大学中退:青山学院大学理工学部中退

東京農工大学 農学部 環境資源科学科卒

職種:

2007年3月 株式会社インテリジェンス新卒入社

2009年1月 同社退社

2009年2月 アグリゲート創業

2010年1月 株式会社アグリゲート設立

2013年に旬八青果店1号店をオープン

 

左今克憲さんの結婚は?

実際に結婚しているのか
という確実な情報はありませんが?

 

上の写真で左手の薬指に光る指輪があります。
これはおそらく結婚指輪ですよね。

情報はありませんが結婚はしているでしょう。

 

店舗は

①戸越一丁目店

東京都品川区戸越1丁目1‐10

②大崎店

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東京都品川区東五反田2丁目16-1
ザ・パークタワー東京サウス 1F

③三田店
東京都港区芝4-5-9

④下目黒六丁目店

東京都目黒区下目黒6-16-13
ライオンズマンション下目黒1F

⑤目黒警察署前店

東京都目黒区中目黒4-5-2 福田ビル1F

⑥五反田店

東京都品川区西五反田2丁目31-6 1F

⑦赤坂店

東京都港区赤坂7-8-12

⑧東急百貨店本店(長期催事出店)

東京都渋谷区道玄坂2-24-1東急百貨店本店B1

⑨戸越配送センター(オンラインショップ)

東京都品川区戸越一丁目1-8 東京ハイツ1-B

⑩株式会社アグリゲート
東京都品川区西五反田1丁目23ー7
五反田シティトラストビル

 

 

旬八青果店の粗利率50%のナゾ?

ユニクロや良品計画が行なっている「SPA」という
販売と生産が連動したビジネスモデルを参考に
している。

 

「ユニクロや良品計画は売り場を持っている
からこそ、PDCA(※Plan・Do・Check・Action)を
スピーディーに回せます。

 

まずニーズを売り場で把握して、それに合った
ものを自社工場で作ってみて、

 

それが実際に売れたかどうかをチェックする
というビジネスモデルですよね。

 

僕らもお客さんと積極的にコミュニケーションを
とることで、ニーズを把握して仕入れに活かすようにしています。

ピンポイントで売れる野菜がわかるというよりは、ライフスタイルのトレンドを把握する感じです。

たとえば生で食べられる野菜が好まれているとか、季節の変わり目に食べたくなるものとか、

そうしたニーズを把握して、需要が見込めれば
一気に仕入れたり、作付けまでする場合もあります

アグリゲートは日本各地に専属契約をする生産者がいるだけでなく、茨城に「旬八農場」という
自社農場を持っている。

大田区にある自社の配送センターからトラックで
各店舗に配送されるため、届けられた初日や、

 

遅くとも翌日には店頭に並び、早ければ翌日には
売り切れるという。

 

これがコンセプトのひとつ『新鮮』の秘訣だ。

 

また旬八青果店では規格外品の販売にも積極的に
形やサイズの問題でJAやスーパーが買い取らない
農産物も安く仕入れている。

 

きゅうりだってまっすぐより、曲がるのが
自然なのですから、

 

規格外で今まで廃棄されていた商品も
新鮮なら十分安く食べられる。

 

対面販売なのでアドバイスも出来るし、
違うと感じたのは

 

みんな積極的に食べ方を試していて、
自分で料理してみたものを社内SNSに

アップして全員が共有できるようになっている
こと。

 

こんな食べ方をしたら美味しかったよ、
そこでお客さんは料理が1品できたことに。

最後に

農家さんを年俸で雇い入れ、年間作付依頼を
しているので農家さんの良いものを作る
意欲がわいてきます。

2020年までに都内で50店舗の目標と
海外進出も企画しているそうです。

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