武内彰は日比谷高校校長でプロフィールに経歴や自分で勉強する子

武内 彰(たけうち あきら)先生は
東京都立日比谷高等学校校長なのですが、

 

東大合格者数公立No.1「名門」をV字復活させた熱血校長なのです。

国内No.1高校の校長が「自分で勉強する子」の育て方を教える

『学ぶ心に火をともす8つの教え 東大合格者数公立No.1・

日比谷高校メソッド』が、

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2017年5月25日(木)に発売されて
おります。

 

勉強しなさいと言えば言うほど、子どもは勉強を嫌がるもの。

たしかにそうですが、「勉強しなさい」と言わなくても子どもを

勉強に向かわせる、
「8つの教え」を実践とは?
そんな武内 彰先生のプロフィールや経歴、
出身大学など調べて見ました。

 

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画像:http://www.zkai.co.jp/home/jareainfo/tokyo_b/20160…

武内 彰(たけうち あきら)先生プロフィール

職業:東京都立日比谷高等学校校長

誕生:1961年

年齢:56歳(2017年現在)

出身地:東京都調布市出身

出身大学: 東京理科大学理学専攻科物理学専攻修了

職歴

物理教諭として都立高校4校の教壇に立つ。

都立大島南高等学校の教頭職(39歳)。

都立西高等学校副校長。

東京都東部学校経営支援センター。

2012年より東京都立日比谷高等学校校長。

公立高校の東京大学合格者数全国トップに。

2016年には東大合格者数53名。

2017年には43名(現役合格者数は33名で近年で最高を記録)を記録。

 

取り上げる8つの教え?

(子どもが伸びる条件)

①人間力を高める

②よい仲間を与える

③知的好奇心を育てる

④見過ごさない・見落とさない

⑤把握する

⑥寄り添う

⑦モチベーションを与える

⑧見守る

 

その他にも日比谷高校では、

●受験直前まで文化祭

●部活運営は生徒任せ

●勉強以前に勉強する意味を伝える

方法や手法が独特なのです。

これらで勉強に向かってくれたら
最高なのですが?

 

実際実績があるので親もしっかり
子供と向き合った行かなければいけません。

 

目次を見ますと

1)文武両道」に込められた真の意味

2)日比谷式「勉強」の作法

3)教える側が、意識を変える

4)「将来」を意識すると、子どもは動く

5)子どもを伸ばすときに、親ができること

 

最後の瞬間まで努力をし切れるか、 それが勝負の分かれめ

受験を前にして不安がない人などいません。誰だって不安で心細いです。

大学受験を前にした日比谷生だって例外ではありません。

日々鍛練をし、努力をしている彼らにとっても大学受験は断崖絶壁に挑んでいくような途方もない挑戦です。

ギリギリなんとか頂上に到達できるかというせめぎ合いの中で受験勉強に取り組んでいきます。

それでも日比谷生が高いレベルで結果を出せるのは、最後の最後まであきらめないからです。

あきらめないから目標の地にたどり着くことができるのです。

高校受験も同じです。あきらめたら終わり。だからあきらめないで。

これは日比谷生にもよく言うのですが、「弱気になるのは最後でいい。

それまでは強気で行きなさい。

現実的な判断をするのは最後でいい」……この言葉をみなさんにも贈りたいと思います。

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