川島実は医師で元プロボクサー?嫁に子供と引退の理由は?

川島 実(かわしま みのる)先生は現在は
医師として働いてりますが、

元プロボクサー(ウェルター級西日本 新人王)
でした。

ボクシングを始めたのは大学に入ってから体力をつけるためだった、

最初からプロを目指したわけではないが、
なんとウェルター級西日本 新人王になってます。

 

異色のボクサーだったのです、まして新人王など
簡単に取れる世界ではないのですから。

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いかにボクシングの素質があったか?
頭脳波ボクサーだったのか?

両方を備えていたとしか考えられません。

 

そんな川島実先生のプロフィールや嫁、子供、
現在の病院など調べて見ました。

 

画像:http://www.okamura.co.jp/magazine/wave/archive/140…

川島実(かわしまみのる)医師のプロフィール

勤務先:やまと在宅診療所登米

出身地:京都府長岡京市

生年月日:1974年8月1日

年齢:43歳(2017年現在)

職業:医師(元プロボクサー)

階級:ウェルター級

戦績:15戦9勝 (5KO) 5敗1分

勤務歴

京都拳闘会

庄内余目病院

日本プライマリ・ケア連合学会

中部徳洲会病院

本吉病院

やまと在宅診療所登米

 

ボクシングでは食べていけないので
29歳でボクシング引退後、自給自足生活を求めて奈良へ移住。

 

奈良→京都→沖縄→山形の病院で医療経験を積み。

震災直後から、 山形から宮城県気仙沼市立本吉病院へボランティアとして通う。

 

2011年20月同病院の院長に就任。

2014年3月、同病院を退職し、現在はフリー。

やまとプロジェクトで在籍してます
この団体は

医療法人社団やまとでは地域医療に取り組みながら、

自分のキャリア形成をサポートしています。

 

週1日または月2回から地方の地域医療に携わる。

移住せず、自分のライフスタイルに合わせた働き方を実現する。

 

それぞれの医師が働き方をデザインし、

やまと全員で地域医療ネットワークの構築を目指します。

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「ライフスタイルに合わせて、地域で働く環境を提供し、働き方をデザインする」

https://project.yamatoclinic.org/interview/48/

に所属して在宅診療にたずさわっております。

 

やまと在宅診療所登米

https://tome.yamatoclinic.org/staff/

 

嫁に子供は?

嫁さんは薬剤師で26歳でプロデビューの
翌年に結婚してます。

 

お子さんは1男3女と言うことで4人です、
現在では多いお子さんを生んでます。

 

お子さんは一般人ですから情報はありません。

老親も京大出身で弟は京大文学部の准教授
です、

 

お子さんの将来が不安です。

 

引退の理由は?

プロボクサー在籍中に医師国家試験に合格し、医師免許取得しました。

ボクシンヅでは家庭や生活はアルバイトなど
しなければならない

したがって引退して医師免許を習得したのです。

 

ボクシングで生活できるのは日本チャンピオン以上

プロボクサーは、基本的に給料がありません。

 

ボクサーとしての収入は、試合をすれば得られるファイトマネーだけです。

 

その試合に勝っても、負けても、契約したファイトマネーの額は変わりません。

しかし、ファイトマネーで生活ができるのは、日本チャンピオン以上といわれています。

日本チャンピオンになると、ファイトマネーが100万円前後にアップするといわれています

。1年間に4〜5試合戦うと、ファイトマネーだけで400〜500万円。

 

所属ジムによっては、そのうちの何割かをジム側に徴収されるようですが、

日本チャンピオンクラスになればボクシングだけで生活している人はいます。

 

とんどのボクサーは、ファイトマネーだけでは生活できず、他に仕事をもったり

アルバイトをしているのが現状です。

 

ファイトマネーの相場は、日本ランカー(10位以内の選手)で

30万〜100万円。A級ボクサーで15〜50万円、B級ボクサーで10〜30万円、C級ボクサーで5〜10万円。新人のC級ボクサーで3〜4万円といわれています。

 

最後に

ボクシングでもいろんな職業でも自分が
目標にしている方が多いですが、

芸能関係はアルバイトで生活しながら
努力しなければいけない、

など何年いる方が一杯います、どこで
区切りをつけるかでしょう。

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