石川佳純のラケットやラバーは?プラスチックボールへ変更の修正は?

石川佳純選手は日本を代表する卓球女子
界のエースですが、

 

「強い球が出る」新ラケットへ4年ぶり変更
しました、

 

3~4年使用していたラケットを変える
理由として

従来のセルロイドボールからプラスチックボールへ変更になった。

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いつからプラスチックボールが?

・2015年1月に開催の全日本選手権の本戦や全国高校選抜ではプラスチックボールを使用

・ドイツブンデスリーガは来季からプラスチックボールへ移行

・イギリスの全面移行は2015年7月から

ボールがプラスチックボールになることで様々な影響がありますね。

 

石川佳純選手も公式ボールの変更により、得意の「回転」によるプレースタイルに、

もはや頼ることができない。

 

新たに挑むのが、素早いタイミングで打つ
「高速卓球」だ。

 

前使用ラケットとラバーは

使用ラケット:インナーフォースレイヤーALC

使用ラバー:F:キョウヒョウ3特注(ブルースポンジ)

B:ファスタークG-1

ラバーは同じで「より飛ぶ、木が違う、強い球が出る」ものに変更。

※現在使用ラケットは情報がありません。

 

セルロイドボールからプラスチックボールへ変更でなにが違う?

変わる理由は

・セルロイドは可燃性が高く、非常に燃えやすい物質で、光などで劣化し、耐久性が低い

・セルロイドの供給が不安定で、近年良質なものが入手困難になっている

・回転を少なくし弾みを抑えるために、セルロイドからプラスチックに変更して試合のスピードを遅くする

選手への影響

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・ボールの継ぎ目がなくなり、割れにくくなる

・打球が上に揚がり弧線を描く

・スピード、回転量が少し落ちる

・ラリーが長く続く

プレースタイルへの影響

ドライブマン

・強打はスピードが失速し、軽打はスピードが出る

・弧線が高いのでドライブがよく入る

・打ち合いになると、パワーヒッターは有利になる

カットマン

・ラバーが柔らかくないとオーバーミスが多くなる

・カットが切れなくなる

粒高

・回転の変化が少なくなる

・以前よりも短く止めやすくなった

これまでのボールから約0.5mm大きく、空気の抵抗が大きくなる分

スピードやスピンの量が落ちるというものだ。

 

パワーとスピードで上回る中国をはじめとした外国勢へ

対抗できる好材料になるという。

 

画像:http://www.jtta.or.jp/player/tabid/115/pdid/158/De…

石川佳純選手ののプロフィール

所属:全農

誕生日:1993年2月23日

年齢:24歳(2018年1月現在)

戦型:ドライブ攻撃型

利き腕:左

身長:157㎝

体重:49㎏

血液型:O型

出身地:山口県山口市

出身校:四天王寺高等学校卒業

中学校からは大阪へ移っています。

ニックネーム:かすみん

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