小林裕は茶師十段で資格とは?経歴やお店に 通販は?

お茶の名産地京都でただ一人の茶師十段位の資格を持つ小林 裕さんです。

最高位の10段に認定されているのは、
日本ではわずか13人しかいないし、

茶師の段位には45歳までという年齢制限
があるのです。

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小林 裕さんは京都の宇治茶「 祥玉園」
代表取締役でもあります。

 

京都「宇治茶 祥玉園」は創業180年の
老舗でもあり、

伊勢志摩サミットでは、小林さんが手掛けたオリジナル緑茶

「玉碾(ぎょくてん)」が提供されました。

 

ワーキングランチで食後の和菓子とともに
「茶師十段小林さん精選『玉碾』」として出
されたのです。

 

そんな小林裕さんの茶師十段とは、経歴、
通販など調べて見ました。

 

画像:http://otaku-son.hatenablog.com/entry/2018/01/26/2…

小林裕さんの経歴は

役職:祥玉園代表取締役

誕生:1975年

年齢:42歳(2018年1月現在)

出身地:京都府出身

資格:日本茶鑑定士・茶審査技術十段

 

子供時代は、お茶畑で友達と遊んでたが
小林さんはお茶は飲んでいなかったそうです。

 

1995年20歳のとき、茶師になる決意を
して、福岡県の八女茶の産地で2年間修業に
出ております

 

1年目は製茶仕事、
2年目から仕入れを担当していた。

 

24歳の時に京都へ戻られ
2010年に日本茶鑑定士
2011年に茶審査技術10段
(茶師10段)取得。

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日本茶鑑定士とは?

日本全国の茶業者間で行われる競技大会にて上位入賞者及び、

5段以上の段位を持つ人を対象に、
2年以上の研修を経て与えられる資格です。

 

茶師とは?

茶師とは茶葉の選定と合組(ごうぐみ=ブレンド、

調合のこと)をする人のことです。

 

茶師で上位の段位を取るには「全国茶審査技術競技大会」、

通称「全国闘茶会」で上位入賞しなければいけません。

 

競技は

①全国のお茶産地の中から10産地のお茶を、お茶の葉の形や香りだけで判別し、飲まずに答える

②茶碗の中の茶の葉に熱湯を注ぎ、
水色(すいしょく)、香り、葉の形から、
「やぶきた」「おくひかり」「ゆたかみどり」等の品種を答える

③お茶を飲んで産地を答える(5種類のお茶が出題され、4回競技をおこない、総合点で争う)

簡単には取れない資格です。

 

祥玉園のお店と通販は?

住所:京都府京田辺市草内宮ノ後54

TEL:0120-43-0136

受付時間:9:00~18:00

休業日:日曜日、祝日

興戸駅下車

HP、ネットショッピング

http://www.shogyokuen.co.jp/

最後に

お医者さんもインフルエンザの予防には
緑茶が良いと言ってましたし、

この冬は日本茶で風邪から守りましょう。

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