山勢拓弥の経歴や高校に大学は?バナナペーパー事業とは?

山勢拓弥(やませ・たくや)さんは
現在はカンボジアで、

 

ゴミ山で非営利活動を始め、大学を1年で
中退し、その後自らバナナペーパーで
商品をつくる事業を立ち上げた。

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カンボジアのシェムリアップの
この都市にごみ焼却施設が無く、
近くの小さな村に巨大なごみ山となっている。

 

カンボジアの現地旅行会社で働きながら、
ゴミ山に通っていたが、

 

ゴミ山で本格的に事業を開始するため
旅行会社を辞め、

一般社団法人クマエを設立する。

 

村人の雇用創成と生活水準の向上を目的とした団体なのです。

 

バナナの木の繊維から紙を作る
「バナナペーパー」事業と
授業料無料の日本語学校を運営している。

 

そして山勢拓弥さんは、カンボジア パニャサストラ大学で

経営学を学んでもおります。

 

そんな山勢拓弥さんの経歴や高校、大学、
バナナペーパー事業など調べて見ました。

 

画像:https://readyfor.jp/projects/cambodia-kumae

山勢拓弥(やませ・たくや)さんの経歴

職業:バナナペーパーデザイナー

一般社団法人クマエ代表

誕生:1993年

年齢:24歳(2018年2月現在)

出身地:東京都生まれの福岡育ち

出身高校:私立明治学園高校

大学:獨協大学国際教養学部 中退

現大学:カンボジア パニャサストラ大学
    在学中

趣味:サッカー

家族:父・博彰さん 母・善江さん 兄

 

山勢拓弥さんは東京都足立区で生まれましたが、

2歳の時に福岡県に移り住んでいます。

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小学1年生からお兄さんの影響で始めた
サッカーにどっぷりとはまり、小学校はサッカー漬けの

毎日だったそうです。

 

私立明治学園中学校時代には、
北九州「トレセンメンバー」に選ばれる
ほど実力があった。

 

しかし私立明治学園高校ではサッカーでなく
バスケ部に入部するも、

2ヶ月で退部しサッカー部に入る、
キャプテンを務めいた。

 

獨協大学ではサッカーはしておりません、
大学1年生の春に、友達のお母さんが
していた古着配りのボランティアに誘われ、

カンボジアで古着配りをしする。

 

そのお母さんがカンボジアにたくさん知り合いが

学校建設をするから来てみる?

の言葉で大学の夏休みに再び訪問し学校建設
にたずさわる。

 

その後活動を本格化させるため、大学1年の冬に学校を中退し、

カンボジアへ渡ります。

 

両親からは反対されたそうですが、
今は両親からは災害用の救急セットが
送られるなど協力されているそうです。

 

バナナペーパー事業とは?

ゴミの墓場をどうしていこうかなと考えていったときに、

自然のものを使って何か作りたい。

 

バナナの木の繊維から作られる「バナナペーパー」を

ポストカードや便箋セット、しおりなど販売することです。

 

アフリカのルワンダでバナナペーパーを
作っている、

「HAT de Coffee & Banana」という

NPO法人の津田さんからノウハウを聞き
現地民を従業員として雇用し、現地の方に働く場所を提供したのです。

 

山勢拓弥さんはこの「バナナペーパー」を
村の産業にしたい、

そういった山勢拓弥さんの活動を取材しにくる人たちの

ガイドをおこなったりして生活費と活動資金を得ているそうです。

 

最後に

山勢拓弥さんは大学を辞めるときには
周りの反対や自分の中での葛藤があったそうです。

退学届をいざ出そうとした時に、

「あれ、これでいいのかな?」

とちょっと立ち止まるところがあったそうです。

不安が無いのがおかしいくらいです、
カンボジアの治安も悪いそうそうなので
これからの活躍を祈ります。

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