今明秀はER救命医のプロフィールや大学に病院の場所は?

今明秀(こん あきひで)先生は青森県
八戸市立市民病院救命救急センター所長
なのです。

 

一年間で2万4千人あまりの救急患者を受け入れる「八戸ER」、

ドクターヘリ、ドクターカーを同時に一つの現場に急行させる独自の
「サンダーバード作戦」なのです。

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また、日本で初めてとなる移動手術車も開発
したのです。

 

フジテレビで人気ドラマ『コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命』と同じです。

 

今明秀先生は、八戸市立市民病院の救命救急センターを進化させ、

国内屈指の救命救急センターを作り上げた先生なのです。

 

そんな今明秀先生のプロフィールや大学に
病院など調べて見ました。

 

画像:http://doctorheli.blog97.fc2.com/blog-date-201305….

今 明秀(こん あきひで)先生プロフィール

役職:八戸市立市民病院院長

八戸市立市民病院救命救急センター所長

誕生:1958年生まれ

出身地:青森県

年齢:59歳(2018年2月現在)

出身大学:1983年に自治医科大学卒業

勤務歴

自治医科大学を卒業後、青森県立中央病院で2年間の臨床研修をしていた際、

暴漢に刺された女性が搬送されてきましたが、研修医であった今明秀さんは

ほとんど何もできず、

他の外科医の到着を待っている間に、患者の女性は弱り手術中に亡くなっている。

 

命を救えなかったことに苦悩する日々だった。

研修期間の年を終え、三戸郡倉石村診療所や公立野辺地病院、

六戸町国保病院で、5年間の僻地診療を担当し救命救急の必要性を感じたのです。

 

青森県立中央病院救命救急センター、
下北医療センター国保大間病院、
公立野辺地病院で、8年間、外科医として勤務し、

 

1988年に本格的な救急医療を学ぶために、日本医科大学救急医学教室に入局し

川口市立医療センターの救命救急センターで勤務していた。

2004年に八戸市立市民病院救命救急センター所長に赴任。

2011年に八戸市立市民病院副院長

2016年に日本初の移動手術車を開発

2017年に八戸市立市民病院院長

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ドクターヘリ体制の確立に尽力すると共に、病院前現場出動からER、

手術室、ICU、リハビリ、一般病棟まで受け持ち、

 

軽症重症を問わず目の前の救急患者を救急医師が一貫して

受け持つ新しい日本型救急システムを確立。

 

院長になっても現場に駆け付け、手術も執刀しています。

 

八戸市立市民病院 の場所は?

住所:青森県八戸市田向毘沙門平1

TEL:0178-72-5111(大代表)

FAX:0178-72-5115(管理課)

アクセス

●市営バス

本八戸駅―八戸中心街ターミナル3番のりば(中央通り)バス停から次の行先のバスに乗り、「市民病院」で下車。

S30番 旭ヶ丘営業所行 (旭ヶ丘団地まわり)

S31番 桜ヶ丘・旭ヶ丘営業所行

S32番 第二桜ヶ丘行

S36番 旭ヶ丘営業所行 (妙まわり)

※全て「市民病院」で下車

●南部バス

本八戸駅―八戸中心街ターミナル3番のりば(中央通り)バス停から次の行先のバスに乗り、「市民病院」で下車。

S35番 市民病院行

S100番 階上庁舎行 (石鉢経由)

S102番 階上中学校行

S103番 階上循環(階上庁舎まわり)階上行

S104番 階上循環(松舘まわり)階上行

※全て「市民病院」で下車

タクシー

JR八戸駅より

最後に

今明秀さんは、人命を助けられる確率を少しでも高めるために、

ドクターヘリとドクターカーを同一場所に急行させる『

サンダーバード作戦』を確立しました。

 

一番は患者さんが病院をたらい回しされることがないように、

『八戸市立市民病院』だけで、ほぼすべての傷病に対応できるようにもした。

これはありがたい事で、こんな先生がいれば安心です。

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