三角和雄は循環器内科医でカテーテル治療の神の手!カンブリア宮殿

スポンサーリンク
特集・ドキュメント
スポンサーリンク

三角 和雄(みすみ かずお)先生は
「心臓カテーテル治療」で日本一の症例数を誇る先生です。

 

勤務場所は千葉西総合病院ですが、

予約不要

患者を断らない方針

また世界に類を見ない「6元同時治療室」での神業で命を救い続ける神の手。

したがって日本全国から多くの患者さんが心臓カテーテル治療を受けにくる。

千葉西総合病院は年間3000例を超える心臓カテーテル治療を行っており、

 

その数は5年連続で全国位です、
土曜・日曜・祭日を除くと245日
ですから、

1日約13件の治療をしているのです、

 

高度な心臓カテーテル治療は

「ロータブレーター治療」

「エキシマレーザー治療」

などあります。

 

狭心症の治療において高度な技術を要するロータブレーターを使った、

カテーテル治療で経皮的冠動脈形成術を
年間600件も行い、

 

3年連続世界一となり、アメリカの医師格付け機関の

「ベストドクターインジャパン」に選ばれるほどの国際的知名度がある。

 

そんな三角 和雄先生の経歴や大学「ロータブレーター治療」

「エキシマレーザー治療」や千葉西総合病院の場所など調べて見ました。

 

画像:https://hc.nikkan-gendai.com/articles/205879

スポンサーリンク

三角和雄(みすみ かずお)先生の経歴

勤務先: 千葉西総合病院 院長兼心臓病センター長

東京医科歯科大学臨床教授

誕生日:1957年11月

年齢:60歳(2018年3月現在)

出身地:大阪府

現住所: 船橋市在住

出身高校:大阪教育大付属高校

出身大学:東京医科歯科大学医学部卒業

趣味:将棋(6段)、映画(アクションもの)、スキューバーダイビング

免許:

医学博士

ロータブレーター(日本では一人)

日本国医師免許

米国カリフォルニア州医師免許

米国ハワイ州医師免許

略歴

1982年:東京医科歯科大学医学部医学科 卒業

1982年:東京医科歯科大学医学部第三内科勤務

1983年:国家公務員共済組合連合会横浜南共済病院第一内科勤務

1984年 東京医科歯科大学医学部第三内科勤務

1985年:イリノイ大学医学部シカゴ校留学(心臓血管病理)

1987年:ニューヨーク医科大学リンカーンメディカルセンター内科レジデント

1988年:カリフォルニア大学ディヴィス校神経内科レジデント

1990年:ピッツバーグ大学メディカルセンター内科レジデント

1991年:カリフォルニア大学アーヴァイン校心臓内科クリニカル・フェロー

1993年:カリフォルニア大学ロサンゼルス校

グッド・サマリタン病院心臓内科クリニカル・フェロー

1996年:ハワイ大学医学部内科(循環器部門)臨床系助教授・開業

1998年:医療法人社団木下会 千葉西総合病院心臓センター長

循環器科主任部長(ハワイ大学臨床系助教授併任)

2000年:医療法人社団木下会 千葉西総合病院 副院長

2004年:医療法人社団木下会 千葉西総合病院 院長

三角 和雄先生は小学生の頃大病を患い、医師に憧れ医者を目指した。

東京医科歯科大学医学部医学科を卒業後は
アメリカで12年間腕を磨いた。

40歳で日本にもどり自分の仕事はどこでできるか

情報を集めたら、千葉西総合病院だったのです。

 

千葉西総合病院は?

千葉西総合病院 心臓・脳神経・小児科・外科・消化器・整形・産婦人科・救急など
千葉西総合病院は千葉県松戸市の総合病院。心臓病センター・大動脈センターへは全国から患者が来院。各診療科に最新鋭医療機器を配備。

住所:千葉県松戸市金ヶ作107-1

電話:047-384-8111(代表)

アクセス:新京成線・常盤平駅

北口より徒歩

※平日・土曜は往復運行バスがご利用できます。

心臓カテーテル治療最先端のロータブレーターとは?

冠動脈疾患(狭心症、心筋梗塞)は、悪玉コレステロールが心臓の周りの血管(冠動脈と呼びます)の内側にへばりついて硬くなり、血管の内腔が狭くなってしまうことから起こる病気です。

 

冠動脈疾患が進行してくると、血管が石のような硬さになります。

硬くなってしまうと、通常の冠動脈疾患の心臓カテーテル治療で使われるバルーンやステントなどで血管を広げることが不可能になってしまいます。

石のように硬くなってしまった血管を広げるためには、それよりも硬いもので削ることが必要です。

石よりも硬いものはダイヤモンドという発想で、ダイヤモンドドリルさながらのロータブレーターが作られました。

ロータブレーターは心臓の血管の固くなった部分を削り取るドリルのような医療機器です。

ロータブレーターの先端には小さなダイヤモンド粒子が組み込まれており、ドリルを高速回転させることで動脈硬化を起こした血管壁を削ります。

私がこの治療法に出会ったのは1993年のことです。

それから二十数年間、累計で数千件のロータブレーター治療を行ってきましたが、多くの場面でこの治療は絶大な効果を発揮してきました。

ロータブレーターがなければ救えなかった患者さんは多くいます。

たとえば通常のカテーテル治療も心臓のバイパス手術も行えないような高齢の患者さんなど、多くの命を救ってきたのです。

ロータブレーターの強みは、固くなってしまった病変を削ることにあるので、心臓の血管が石のように硬くなってしまった患者さんがよい適応になります。

 

最新医療の詰まった血管を治す?

狭心症や心筋梗塞などで硬化し、つまって細くなった血管を

ドリルやレーザーで拡げて、血の流れをよくする。

 

現在はつらいカテーテル検査をしなくてもよいです、

それは64列マルチスライスCTという
フィリップス社製の世界第1号機がある。

 

5秒間の息止めを2回するだけで、体の断面を非常に細かく、

高速で画像化することができます。

 

また費用がカテーテル検査は10万円位に対して

このCTは造影剤代を入れても1万円位です。

 

これは患者さんの費用や体力が衰退しなくても検査ができるのがいいです、

子供でもでも大丈夫になってます。

 

私もそうですが検査で疲れることが
多いです、まして時間が短縮できる
のは体に負担がかかりませんから。

 

最後に

親戚でも心臓疾患で地元の大学病院で
カテーテル治療しましたが、

地方ではまだのようです、
もし自分が心臓疾患だったら

三角和雄先生に旅費かけても行きたいです。

タイトルとURLをコピーしました