村瀬茂高の経歴や大学にライバルは新幹線?カンブリア宮殿

村瀨 茂高(むらせしげたか)氏は
高速バス業界のリーディングカンパニー、
WILLER(ウィラー)の社長です。

 

現在は全国22路線を運行し、
2017年の利用者は約270万人
にのぼる会社。

 

新宿などのターミナルでよく目にする、
ウィラーの高速バス。

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代表の村瀨は、オリジナルシートの開発やお得プランなど、業界初の試みを連発。

常にオンラインで男性と女性をカウントしていて、

かならず女性の隣の席は女性しか予約できないようになっている。

 

さらに、予約した人が座る時は後部から
女性が座るようになっている。

 

バスは後部の方が暖かく、女性は寒がりが多いための対策でもある。

そんな村瀨茂高社長の経歴や出身大学に
ライバルは新幹線など調べて見ました。

 

画像:https://www.kankokeizai.com/tokusyukiji/interview/…

村瀨 茂高(むらせ しげたか)社長の経歴

役職:WILLER(ウィラー) 代表取締役

誕生日:1963年

年齢:54~55歳(2018年3月現在)

出身地:愛知県名古屋市生出身

出身大学:愛知学院大商学部

職歴:

1986年ラッツインターナショナル入社

1994年5月:WILLER TRAVEL株式会社(旧株式会社西日本ツアーズ)を大阪市に設立。
同代表取締役社長に就任

 

2005年6月:大阪市北区にWILLER ALLIANCE株式会社(旧西日本ホールディングス株式会社)を設立。
同代表取締役社長に就任

 

2006年1月:大阪市北区にWILLER BUS株式会社を設立。
同代表取締役社長に就任

 

2006年4月:高速バス「WILLER EXPRESS」事業を開始。

 

村瀨茂高社長は幼稚園の頃から
やんちゃ坊主で自転車暴走族だった、

 

そのときから人を引っ張って先頭に
なっていた。

 

小学校の時は野球少年、中学からはテニス少年。

高校時代は名古屋のスポーツ特待生が集まる学校に通い、

 

土日も関係なく、朝から晩までテニスに没頭していたが、

大学を選ぶ際にテニスで入るかどうかと考えた時に、

 

このまま頑張っても日本一にはなれない
と思いテニスを卒業した。

 

大学は愛知学院大商学部に入学し、
サークル活動で

街頭に立って旅行会社のパンフレットを配ると、添乗員として

ツアーに同行することができ、少しのバイト代も出る、

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夏休みは与論島や沖縄などのツアーに
添乗してテニスのコーチ、

冬は雪山でスキーのインストラクター
をしていたがアルバイト代が少なく、

大学2回生の時にサークルのメンバーと
ともに事務所を借りてツアーを組み、

宿泊先のホテルを決め、バス会社と交渉
し成功した。

 

そのまま2回生、3回生と続けて4回生の時に、これを会社組織にしたのです。

その後1994年に30歳で独立し
WILLER TRAVEL株式会社(旧株式会社西日本ツアーズ)を大阪市に設立。

 

同代表取締役社長に就任します、
資本金は親から借りたそうで、

父親は「会社は潰れてもいい」でも他人に迷惑かけるなといわれたそうです。

 

売上は順調に伸び、年間28億円を売り上げていたが、

40歳で楽天の三木谷社長が年商1000億を目指すを新聞で見て

数字にショックを受け、

黒字だったにもかかわらず旅行代理店を
一度畳み、高速バス事業に乗り出したのです。

 

こうして第2の創業を迎えたのです。

 

ライバルは新幹線?

東京‐大阪間の高速バスの大きなライバルが新幹線のぞみ号だ。

WILLERでは、のぞみに引けを取らない付加価値と料金で勝負してきた。

 

料金は新幹線の30%ほどで「東京‐大阪間の一番安いものになると

一般的な料金で往復7000円。

 

WILLERのバスの代名詞とも言えるのが、
「リラックス」「スリーパー」「コクーン」のユニークなシート。

 

●「リラックス」はカノピー(顔を覆うフード)付きのシートのこと。20代女性向けの乗り物を企画していた際、女性たちが高速バスに乗らない理由として「女性同士でも化粧を落とした寝顔を見られたくない」という意見を目にし、ベビーカーに着想を得た。

●「スリーパー」はすべて花柄のシートだ。「お花畑をイメージし、いろんな花柄にしようと考えた」。女性客のことを考慮し、女性の平均身長に合わせて作った。東京‐大阪の値段は往復1万3000円程度。「新幹線だと往復約2万8000円かかる。これなら朝から東京について丸1日遊んで夜行で帰ることができる。この潜在市場は大きいと思っている」と語る。

●「コクーン」は、座席がパーテーションで全部仕切られており、椅子は全て斜めを向いている。「シートは倒されても嫌だし、倒す時も気を遣う。これなら倒した時に文句を言われない」。東京‐大阪間は片道1万円を切り、1週間前から満席になる。「ターゲットは新幹線の最終よりも遅い時間の便に乗りたくて、翌朝には着かないといけない人」。

最後に

ピンク色の車体も入社1年目の若い社員
の案で採用したそうです。

高速バスと縁遠い女性客にとってピンク色のバスは親しみを持ちやすく好評となる。

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