佐藤一威はかまどさん電気の開発者で予約は?ガイアの夜明け

佐藤一威(くにたか)はシロカ株式会社の開発社員なのですが、

シロカ株式会社は 全自動コーヒーメーカーをシリーズ累計で約20万台販売し、

 

ノンフライオーブンをシリーズ累計で約50万台販売するなど、
目覚しい活躍を見せる気鋭のメーカーです。

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かつてない電気炊飯器「かまどさん電気」なのですが、

シロカの製品はお求めやすい価格
ほとんどの製品は3万円以内でしたが、

 

今回の電気炊飯器「かまどさん電気」
は価格7万9800円(税抜)

 

こちらは三重県伊賀市の窯元
「長谷園」(ながたにえん)と

2000年創業の新興電機メーカー「siroca(シロカ)」と

共同開発しました。

 

伊賀焼とは?

鎌倉時代より本格的になったといわれる伊賀焼ですが、

伊賀の陶土は400万年前に生息していた生物や植物の遺骸が多く含まれる堆積層で

「古琵琶湖層」と呼ばれる地層から産出されます。

高温で焼成すると遺骸の部分が燃え尽きて細かな気孔ができます。

気孔ができた多孔質な生地は“呼吸をする土”と言われるほどの粗土で、

遠赤外線効果が高く食材の芯までじっくり熱を伝えます。

画像:http://store.igamono.jp/?pid=126043061

伊賀焼窯元 長谷園とは?

長谷園の7代目、長谷優磁(ながたに・ゆうじ)氏、

自社ブランドの「かまどさん」を販売してます。

 

「かまどさん」は伊賀焼の土鍋を、家庭で使いやすいように改良して生まれたもの。

伊賀焼は高い蓄熱性を持つため、鍋全体が発熱して米をムラなく加熱できるうえ、

鍋に空いた無数の気孔がご飯の水分を絶妙に調整してくれるのが特徴です。

 

そのため、昔からプロの料理人の間で「伊賀焼の土鍋だとうまいご飯が炊ける」と

評判でした。

 

その特性を活かしながら、通常の2倍以上の厚みを持たせて曲線を深くし、

独自の2重フタ構造を採用することで、「火加減が不要、吹きこぼれなし」という

手軽さを実現したのが「かまどさん」です。

 

2007年末現在での出荷台数は
80万台を上回り、現在でも注文から商品が届くまでに6カ月待ちだという。

 

IHを使わずに土鍋を温める「かまどさん電気」の開発

炊飯器の共同開発のオファーが殺到するようになりました。

 

「『うまいごはんができるのはどうしてなんだ?

データを取らせてくれ』と何社もいらしたんです。

だけど、データを1週間取って、それで守秘なんとかというヤツに判をつけ、とかいう書類だけ置いて帰っていきよる。

取ったデータは、請求せな絶対に出しやせん。

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『そんなヤツとワシは一緒に仕事できるか!』と。

工学部を出た博士か何かわかりませんけどね、

『効率がどうしたら上がるか』ばかりで、ウマいものを食おうと思うてやっとらん。

我々も次の新しいことをやろうとしていて、幼稚な試験をいっぱいやっていましたよ。

それを大きなメーカーが来てバカにして帰っていった。

そんなところに『電気炊飯器で一緒にやりたい』と、お電話を頂いたのがシロカさんだったんです」(長谷氏)

長谷園×siroca」のダブルブランド

そんな訳で長谷園×siroca」のダブルブランドで共同開発した。

開発を担当した「居候」こと佐藤一威さんなのです、

なんと開発期間4年で500個の試作と使った米は3トンと、

驚くべき労力を投入して開発にこぎつけたといいます。

 

それだけ長谷園の7代目、長谷優磁氏の
ご飯のこだわりがあったから時間が
かかった。

炊飯器「かまどさん電気」通販

 

最後に

「土鍋」「かまど」「羽釜」などを用いた炊飯器は出てますが、

本物の土鍋炊きがスイッチひとつでできる電気炊飯器はこれまでなかった。

美味しいごはんが食べたいので
使ってみたいです。

お年寄りにも電気ですから安全です。

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