星崎尚彦メガネスーパー社長で経歴や大学に性格は?家族は超エリート?

星﨑 尚彦(ほしざき なおひこ)氏は
メガネスーパー 社長なのですが、

8年連続赤字だった会社を

「夜間視力検査」

「両眼視検査」

「眼年齢検査」

など40にも及ぶ独自の検査を設けることで、
メガネ市場に新しいマーケットを生み出し赤字から脱したのです。

スポンサーリンク

一時は全国に500店舗ありましたが、
現在は369店舗(平成29年10月6日現在)

 

赤字のメガネスーパーを復活させた「プロ社長」なのです、

その前は衣料品販売製造「クレッジ」の
再建わずか18カ月でV字回復させた
手腕の星﨑尚彦社長です。

 

そんな星﨑尚彦社長の経歴や大学に祖父が戦後三井物産社長など調べて見ました。

 

画像:http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53489

星﨑 尚彦(ほしざき なおひこ)社長の経歴

役職:メガネスーパー代表取締役 社長

誕生日:1966年10月27日

年齢:51歳(2018年3月現在)

出身地:東京都

出身大学:1989年早大法学部を卒業

     1999年IMDビジネススクール卒業

趣味:ワイン・歴史研究

スポーツ:スキー

資格:日本ソムリエ協会公認のソムリエ

 

職歴

1989年4月 三井物産株式会社入社 繊維本部所属 。

1999年に休職して私費でスイスのIMDビジネススクールに留学。

1999年12月に三井物産を退社。

 

2000年フラー・ジャコージャパン代表取締役就任 。

2003年ブルーノマリジャパンなどの代表取締役。

2007年株式会社バートンジャパン 代表取締役就任 。

 

2009年 2月 コンサルティング
会社設立 代表取締役就任。

2012年に投資ファンドのアドバンテッジ・パートナーズの要請で

スポンサーリンク

衣料品販売製造「クレッジ」の再建社長に就任。

わずか18カ月でV字回復させた手腕が評価され、

 

2013年6月に再建人としてメガネスーパーに入社。

2018年現職。

 

星﨑尚彦社長は超エリート?

星﨑尚彦社長の祖父が戦後三井物産社長、祖母が一時個人筆頭株主、

父親は三井物産の役員でした。

 

このように星崎家は物産一族だったのです、

星崎社長の祖父は戦後の財閥解体の時に、当時の名古屋支社をまとめて社長になっている。

 

その後に祖父はがんでなくなりましたが、
会社は1957年に物産と対等合併し、

祖母が一時期は物産の個人筆頭株主にもなっている。

 

星崎社長は1989年4月 三井物産株式会社入社しましたが、

1999年12月に三井物産を退社するときに祖母に『物産を辞めます』と

報告にいったら『星崎家と三井物産との
70年の歴史を絶つのか』と泣かれてしまった。

 

その時は父親も三井物産の取締役をしていたので、

役員会で取締役の息子が辞めるなんて聞いたことがないとつるし上げられた。

 

父親ははどうすればいいのだと言われ、

『不徳の致すところです血が繋がっていない息子ですと言ってください』と

答えたそうです。

 

私らサラリーマンからはありえないことです、

そのまま勤務すれば三井物産の取締役に
なっているでしょう。

 

星崎社長の性格は?

お山の大将になるのが好きで、これまで大企業の役員や

次期社長などの話がたくさんあったが、

「自分としては社長業が向いているし、
社長をやりたいとすべて断ってきた」という。

 

何事にもこだわる性格だそうです。

趣味の「日本の歴史を語らせたら止まらない」というほどの歴史好きでもある。

 

武田信玄と徳川家康による三方ヶ原の戦いでの両軍の陣形などは経営戦略と繋がっており、

それが企業の再建・再生につながっているとのこと。

 

最後に

再建のプロなのですね、黒字化したメガネスーパーですが、

星崎尚彦社長は早くも「売り上げも、給料も、小売業界トップクラスに引き上げる」と社内で宣言しました、

社員もやる気が出てまだまだ業績が
上がるでしょう。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

コメントは利用できません。