竹井和之はラーメン店主でお店は?経歴や 出身校に初代の父寅次とは?

竹井和之(たけい かずゆき)さんは
ラーメン好きな方はしっている、

『白河ラーメン』

とら食堂の2代目です。

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手打ちのちぢれ麺と、コクがあるのにサッパリとしたしょうゆ味のスープが特徴。

父親の初代店主の竹井寅次さんは、
なんと

『白河ラーメン』の元祖だといわれています。

 

2代目の竹井和之さんは2004年から
新しい『業らーめん』を出しました。

 

手打ち麺を機械切りではなく手切りにした、もちっとした食感の麺と、

肩ロース、豚バラ、内もものかぶり部位を炙った三種類の焼豚が特徴の

、贅沢なラーメンです。

 

この手打ちがモットーの麺作りには、
体力と根気が必要とされるため、

毎朝5時には起きて仕込みをしています。

 

和之さんは伝説的な父、寅次さんのらーめん作りを

更に越える美味しさを日々追求し続けています。

 

昼には田んぼの中に行列が出来るほどまでの盛況ぶりです。

竹井和之さん自らを「ラーメンバカ」と
と言ってます。

ラーメン好きの口コミで休日ともなれば、遠くは九州からも400人もの客が

押し寄せ、開店前から大行列ができる。

そんな竹井和之さん、父親の竹井寅次さんの経歴や

暖簾わけのお店など調べて見ました。

 


画像:https://bimi.jorudan.co.jp/furusato/shirakawacho.h…

竹井和之(たけい かずゆき)さんの経歴

職業:白河市のとら食堂ラーメン店主

生年月日:1955年3月

年齢:63歳(2018年4月現在)

出身地:福島県白河市

出身校:高校卒業(学校名不明)

父竹井寅次さんが半年だけ別の店を出したころ、竹井さんは父からラ

ーメン作りを習ったことがあり、

この道を志すきっかけになって高校卒業後は迷わず「とら食堂」に入った。

 

しかし1983年に創業者、父寅次さんが
56歳で急死したため店を引き継ぐ。

竹井さんが28歳の時でしたが味に自信がなく5年間は取材を受けなかった。

 

創業者の父竹井寅次さんとは?

初代の竹井寅次さんが作った中華そばが

『白河ラーメン』の元祖だといわれています。

 

寅次さんが作り方を各店に教えたことで
約30軒もの店に、

『白河ラーメン』が広まったのでした。

 

竹井寅次さんは農家の次男として生まれ、畑仕事に精を出す真面目な寅次さんを、

父親の姿を幼少のころから見ていました。

 

転機は1964年5月のこと、自宅が火災で全焼してしまい

田畑を親戚に任せて仕事せず飲み歩くようになった。

 

たまたま入った店が手作りワンタンで知られる福島県白河市本町の、

「まるい食堂」で、この店の味に感動してしまい、

竹井寅次さんは弟子入りしてラーメン人生をスタートさせるのです。

 

「兄を戦争で亡くし、火事もあって人が変わったようになったが、

その時、ラーメンに出会い『人においしいものを食べさせるのが自分の進むべき道』と思ったのでは」と言われています。

 

しかし「とら食堂」を創業したのは寅次さんがラーメン人生を歩み始めて9年後。

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ただ、酒と賭け事が好きで売上金を手に
日中から出掛けることもあった。

 

それでも「ラーメン作りに関しては職人肌だった」、

寅次さんが半年だけ別の店を出したころ、竹井さんは父からラーメン作りを

習ったことがあり、

この道を志すきっかけになって高校卒業後は迷わず「とら食堂」に入った。

 

とら食堂の場所は?

住所:福島県白河市大字双石字滝ノ尻1

電話:0248-22-3426

営業時間:

11:00~14:30

16:00~18:00

※日・祭日は通し営業

定 休 日:月曜日

・業らーめん 限定30食 950円

・手打ち中華 630円

・ワンタンメン 780円

・チャーシューメン 840円

アクセス

●白河インターから車で7分くらいです

●白河駅から徒歩45分・車で12分

●福島交通バス

石川ゆきまたは棚倉ゆきまたは釜の子ゆき
「双石(くらべいし)」で下車徒歩2分

とら食堂 福岡分店

住所:福岡県 福岡市中央区 六本松 4-9-10  六本松コーポ 1F

電話:092-707-1015

営業時間:

11:30~21:00頃(麺無くなり次第終了)
日曜営業

定休日:なし

アクセス

福岡市地下鉄 六本松駅 徒歩2分

六本松駅から180m

とら食堂 松戸分店

住所:千葉県 松戸市 紙敷 1-8-6

電話:047-311-2355

営業時間:

11:00~14:30

17:00~材料がなくなり次第終了
日曜営業

定休日:火曜日(祝日の場合翌日)、水曜日

アクセス

北総鉄道北総線「松飛台」駅から徒歩1分
各駅停車以外は通過する駅なので注意

松飛台駅から102m

最後に

「白河ラーメン」の生みの親が竹井和之さんの父親寅次さんだとは分りませんでした、

店ではコシのある手打ち麺と、煮豚でなく焼き豚を使っている、

数多くの竹井さんにラーメン作りを学び、「とら系」や「とらや分店」ののれんを

掲げた県内外の店の多くが、こうした特長を受け継いでいる。

しかし「とらや分店」ののれんを掲げた
のは2店舗のみです。

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