松田華音ピアニストの経歴や出身校に両親は?羽生結弦のフアンが嫉妬?

松田華音(まつだかのん)さんはロシアをホームグラウンドに
グローバルな活動し認めたピアニストです。

そんな松田華音さんはだれが見ても、
両親は音楽家でピアノを始めたと
思いましたが、

両親は音楽にはなんの関わりはありませんでした?

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ピアニストの天性の物があったのでしょう、無かれば 6歳でモスクワに

いかれるなどとは到底出来ません。

 

そんな松田華音さんの経歴や出身校に両親、

羽生結弦のフアンが嫉妬など調べて見ました。

 

画像:http://mikiki.tokyo.jp/articles/-/4436

松田華音(まつだかのん)さんの経歴

職業:ピアニスト

誕生日:1996年5月2日生まれ

年齢:22歳(2015年6月現在)

出身地:香川県高松市生まれ

出身高:グネーシン音楽学校ピアノ科
(中等・高等)

出身大学:モスクワ音楽院

身長:155cm

血液型:AB型

家族:父、母(雅子)、弟(択人(たくと))

所属事務所:ジャパン・アーツ

 

音楽とはほとんど縁が無い家庭で、
実は華音さんに最初に習わせたのは、
バレエだった、

 

しかしバレエが好きになれず、母親は
ガッカリしたそうです。

 

試しに母の雅子さんが幼いときにいやだったピアノ、

試しに細田淑子先生の教室を訪れたのが
きっかけとなる。

 

バレエのレッスンは嫌だったのに、ピアノを弾くのはとても楽し感じ、

4歳で細田淑子に師事、ピアノをはじめる。

 

香川大学教育学部附属幼稚園高松園舎
5歳児クラスの時、
グネーシン音楽学校予科へ編入する。

 

2002年秋に6歳でモスクワに渡り
エレーナ・ペトローヴナ・イワノーワに師事。

 

8歳でオーケストラとの初共演するほか、数々のコンクールで1位を総なめにした。

 

2003年にモスクワ市立グネーシン記念中等(高等)音楽専門学校ピアノ科に

第一位で入学。

2004年にエドワード・グリーグ国際ピアノ・コンクール(モスクワ)

、グランプリ受賞。

2006年にTVロシア文化チャンネル主催、くるみ割り人形国際音楽コンクール、

ピアノ部門第一位受賞。

 

2009年にAADGT 国際Young Musician Competition(ニューヨーク)第一位受賞。

2010年に『Классика-2010』(才能ある青少年の国際コンクール&フェスティバル)

グランプリ受賞(カザフスタン)。

 

2013年にモスクワ市立グネーシン記念中等(高等)音楽専門学校で

最優秀生徒賞を受賞。

ロシア最高峰の同名門音楽学校で外国人が最優秀生徒に選ばれた。

 

2014年年にはグネーシン音楽学校ピアノ科を首席で卒業し、

2014年9月、モスクワ音楽院に日本人初となるロシア政府特別奨学生として入学。

2014年に11月発売CD『松田華音デビュー・リサイタル』

(ユニバーサルミュージック)。

 

松田華音さんの家族は?

父親・母親(雅子さん)、弟(択人(たくと)さん)の4人家族です。

6歳でモスクワ渡ったときに母親の雅子さんも一緒に渡られたそうです。

 

そうなると父親はお金持ちなのではないかと思いましたが、

職業や役職は情報がありませんが、
父親は海外で暮らした経験があるということです。

 

しかし弟の択人さんもまだ小さかった
でしょうから一緒にロシアいったのかも
情報も無いのです、

 

・父親が単身日本いたか?

・父親と択人さんが日本にいたか?

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雅子さん 細田先生が招いたロシアの音楽学校の先生が、華音の演奏を聴いて入学を勧めてくださったんです。

「この子は弾くことを楽しんでいる。自分なりに音を受け止めて表現しようとしている」という点を評価していただいたようです。

夫は海外で暮らした経験があり、「音楽のことは分からないけれど、将来、世界を舞台に活動したいと本人が思ったときに後悔しないような教育を最初から受けさせてあげたい」という思いを持っていました。

そして可能な限り、精いっぱい応援してあげたいと背中を押してくれました。

華音さんがまだ小さかったので私がモスクワに一緒についてゆき、夫は日本に残って、父親ができる形で応援することにしました。

今思えば、あのときに金銭的な問題やその他様々なことを深く考えていたら、モスクワに渡る決心はできなかったかもしれません。

抽象的な表現にはなりますが、湖畔を散歩していたら目の前にボートが現れたのでつい乗ってしまった…。

乗ってから考えたことのほうが多かった、という感じでした。

例えば、モスクワではまずお家賃が高くてびっくりしました。

あちらに行けば私達はもちろん「外国人」。

小さい子どもと母親の私との生活でしたから、安全性の確保にはかなり気を使いました。

また、ピアノのお稽古ができる住環境でなくてはいけませんでしたから、なおさら選択肢が少なくて大変でした。

また最初はロシア語が全く分かりませんでしたから、日々の食料品も、

ロシア人の方が利用するような安い市場には行けず、

自分で選んでカゴに入れてお買い物ができる高級スーパーマーケットで買うしかありませんでしたし。

大切な場面では、通訳の方にお願いしなければならず、音楽を勉強するための授業料だけではなくそういった費用も随分掛かってしまいました。

日経DUALより引用
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO89888940Z20C15A7000000?channel=DF260120166497

 

С братом ??

Kanon Matsuda 松田華音さん(@kanonchik)がシェアした投稿 –

ちなみに松田さんの弟さんも音楽をされているそうです。

 

羽生結弦のフアンが嫉妬?

羽生結弦×松田華音 スペシャル対談で
「いつものユヅ」と違う表情を見せたものだから、ファンは騒然となった。

会話が進むうちに、天才同士にしか伝わらないような感覚的な話になっていき、

完全に2人の世界へ。

ファンはしばらく呆然としたそうで、

・「こんなユヅくん見たことある?」

・「彼女を揶揄する言葉も見つからない」

・「お似合い…でしたね」

お互い「音楽」「表現」という
共通項を持っているだけに、

非常に惹かれ合うものを
持っているのを感じるのです。

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