飯間浩明は辞書編纂(さん)者の経歴や高校に大学とTwitter解説とは?

飯間 浩明(いいま ひろあき)さんは、
「辞書の神様の生まれ変わり」と言われる
気鋭の辞書編纂(さん)者なのです。

 

私らもよく利用する『三省堂国語辞典』で
第7版の収録項目数は約8万2000、

 

飯間 浩明さんは「言葉ハンター」の異名を取り

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ネットやテレビ、新聞雑誌のみならず
、街を歩き回り新たな言葉を探す。

 

新語は1年で4000語以上にも及ぶそうです。

飯間は日本でも数少ない、辞書作り専門の日本語学者です。

 

およそ6~7年に一度行われる改訂版が出版される。

集めた新語を厳選し、また言葉の意味などをいかに的確かつ端的に辞書に編む。

 

そんな飯間浩明さんの経歴や高校、大学に
Twitter解説とは?など調べて見ました。

 

画像:https://press.chiicomi.com/press/2825/

飯間浩明(いいま ひろあき)さんの経歴

職業:日本語学者・辞書編纂(さん)者・『三省堂国語辞典』編集委員

誕生日:1967年10月21日生まれ

年齢:50歳(2018年6月現在)

出身地:香川県高松市

現住所:東京都東村山市

出身高校:香川県立高松西高校

出身大学:早稲田大学第一文学部卒業

大学院:早稲田大学大学院文学研究科博士課程 卒業

結婚:妻・娘さん(小学5年生)2018年現在

職歴

早稲田大学大学院文学研究科卒業後に
アルバイトとして三省堂の辞書編纂に携わる。

 

第六版より『三省堂国語辞典』の編集委員。

早稲田大学非常勤講師。

成城大学非常勤講師。

 

NHK Eテレ「使える!伝わる にほんご」講師(2014年~)。

同Eテレ「ことばドリル」監修(2014年~。書き文字と作詞も)。

 

飯間さんは小学生の頃は手塚治虫が好きで、漫画家になりたかったのです。

しかしペンとインクで5~6枚描くだけでも大変で無理とわかりあきらめる。

 

中学・高校の頃は休み時間も文庫本を読み、

一人でいるのが好きだったそうです。

 

したがってテレビは見ないので話しに
着いていけなかったそうです。

 

担任の先生ににも「飯間、もっと友達作れよ」と言われるほど「ネクラ」だった。

 

飯間さんは結局、人それぞれですから
それでいいのでコンプレックスは持たないほうが良いそうです。

 

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飯間浩明さんのTwitter解説とは?

飯間さんはtwitterのフォロワー数が
2018年6月現在で(53、504人)
おられます。

 

 

言葉にこだわりのある人は「これは間違いです、正しい言葉を使いましょう」と言いがちです。

でも、誤りとされていた言葉も生きて使われているわけですから、

一概に「間違いです」と断罪されてしまうのはもったいない。

言葉がかわいそうです。

分かりやすい例では、「ら抜き言葉」です。

誤用だけど仕方なく使っているのか? そんなことはないですよね。

話し言葉として、見れる、食べれるというのが一般化している。

一部の辞書では誤用とされていますが、その必要はもはやありません。

Twitter解説の一例

飯間浩明さんのTwitter

 

最後に

飯間浩明さんは現在小学校5年生の娘さんがおられますが、

進路に悩む時が来たら

「損得を考えるな」

「あなたがしたいと思うことをやればいい」

とアドバイスするそうです。

 

お金儲けよりも自分の好きなことを優先する、そんな選択も悪くない。

それで飢え死にするかというと、そこまでいかないのではないか。

 

マンガが好きな人なら、千冊、2千冊と言わず、1万冊読めば

マンガ評論家になるかもしれない。

 

好きなことを突き詰めて行くのが自分に
良い方向に向くのです。

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