出島光は料理長で経歴や出身校にお店の場所と料金は?セブンルール

出島光(でじまひかり)さんは大阪箕面市のミシュラン二つ星の名店
【一汁二菜「うえの」】で、

25歳にして女性初の料理長に就任され方です、

 

日テレ「ZIP!」の速水もこみちさんが料亭の技をまなぶでででいましたね。

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カツオの焼き霜造りや、生ダコの花びら切りなど繊細な包丁さばきでした。

出島光さんは専門学校在学中に「調理師養成施設調理技術コンクール全国大会」

で最高賞の内閣総理大臣賞を受賞する経歴の持ち主なのです、

 

これまで店が守り続けてきた味に女性ならではの感性をプラスし、

お客さんたちからの評価も高い。

 

そんな出島光さんの経歴や出身校にお店の場所と料金など調べて見ました。

 

画像:http://www.ntv.co.jp/zip/mocos/post/1242364.html

出島光(でじまひかり)さんの経歴

職業:一汁二菜うえの 箕面店 料理長

誕生::1992年生まれ

年齢:26歳(2018年6月現在)

出身地:石川県白山市出身

出身高校:石川県立金沢商業高等学校

専門校:辻調理師専門学校

 

料理好きな母親の影響で小学生時代には料理を仕事にしたいと考えていた。

石川県立金沢商業高等学校を卒業後に
本格的に料理を学ぶため、大阪の辻調理師専門学校に入学。

 

在学中に調理師養成施設調理技術コンクール全国大会で

最高賞の内閣総理大臣賞を受賞した。

 

2012年「一汁二菜うえの」に就職。

4月からは箕面店で働き始めた。

 

しかし注目の新人として同店に就職したが、調理場で先輩との関係がうまくいかず、

短期間で退職してしまう。

 

退職といっても「一汁二菜うえの」の店主上野 法男氏がプロデュースした

和食居酒屋で働いたのです。

 

居酒屋に転職するも「きちんとした料理を作りたい」との思いが強くなり、

一度は辞めた「一汁二菜うえの」の店主上野 法男氏に相談する。

 

「しっかり日本料理と向き合いたい」と強く思うようになったので、

再度就職することになった、店主の上野氏は出島さんの腕を評価していたのです。

 

その後は漬け物場、八寸場、造り場、煮方と、
1年ずつ持ち場を上がっていった。

 

先輩たちの独立や転職などとの兼ね合いもあったが、

それでも異例のスピードだった。

 

2017年4月にミシュランガイドで二つ星に輝く「一汁二菜うえの 箕面店」で

最年少にして女性初の料理長に就任。

 

上野氏はできる子はどんどん上げていきます。うちは最初に、何をしたいか、

何年いたいかと聞いて、5年なら5年でできることを教えるようにしているんですよ。

目標がないと伸びていけませんからね

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料理長の仕事は?

料理長の仕事はコース料理のメニュー決めはもちろん、朝一番の出汁取りから、

配膳タイミングの指示まで、膨大な数にのぼる。

一汁二菜うえの 箕面店の場所は?

ジャンル:会席料理, 懐石料理, 日本料理

住所:大阪府箕面市箕面公園2-5

電話:072-745-0699

定休日: 月曜・火曜(完全予約制)

アクセス:箕面駅[出口]から徒歩

料金は

10,500円コース

15,750円コース

ランチメニュー

6,300円:献立例

先付
お造り
八寸
煮物
油物
酢の物
季節のご飯
デザート

8,400円:献立例

先付
お造り
お碗
八寸
煮物
油物
酢の物
季節のご飯
デザート

10,500円:献立例

先付
お造り
お碗
八寸
煮物
油物
酢の物
季節のご飯
デザート

10パーセント、サービス料が更に
つきますので※要チェック。

最後に

出島さんは日本料理は付随するものも含めて奥が深い物なので、

1年目から茶道を習い、最近では書道も始め、素養を高めているそうです。

書道は自分でお品書きも出来るように
習っている。

将来は地元石川県でお店を持ちたいそうです。

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