うなぎ 桜家 (さくらや)静岡県三島市にあるうなぎ桜家は、創業は1856年(安政3年)で160年以上続く三島の鰻の名店です。
地元の人々はもちろん、遠方からも多くの人が訪れる、三島の人気店です。
桜家のうなぎ重は、ふっくらと焼き上がったうなぎと、甘すぎず辛すぎない絶妙なタレが特徴です。
うなぎは、富士山の雪解け水で育った活鰻を使用しており、臭みがなく身が柔らかいのが特徴で、
タレは、代々受け継がれてきた秘伝のレシピで作られており、うなぎの旨味を引き立てます。
そんなうなぎ 桜家は静岡県三島市の創業160年超えの極上うな重!お店の場所やメニューに口コミは?など調べて見ました。

うなぎ 桜家 (さくらや)のお店の場所は?
うなぎ、日本料理、丼
住所:静岡県三島市広小路町13-2
電話番号:055-975-4520 予約可
営業時間:
月・火・木・金・土・日
11:00 – 20:00
※※15:30~17:00は仕込みのため準備中になることもあり
定休日:水曜日(※祝日の場合営業)
席数:100席
(テーブル20席、座敷80席)
駐車場:有
提携駐車場のみ(シンコウパーキング、広小路パーキング、三島大社 大型バス可、うちだパーキング)
アクセス
伊豆箱根鉄道駿豆線「三島広小路」駅から徒歩1分
JR東海道本線「三島」駅から徒歩12分
うなぎ 桜家 (さくらや)のメニューは?
※税抜き価格です
うなぎ丼 1匹 4,800円
御吸物付 1匹半 6,800円
うなぎ重箱 1匹 4,800円
御吸物付 1匹半 6,800円
2匹 8,800円
丼棚二段入れ 9,000円
蒲焼御飯 1匹半 6,800円
御吸物付 2匹 8,800円
蒲焼定食 7,000円
蒲焼 1匹半 6,800円
2匹 8,800円
白焼 小 3,300円
大 6,300円
コース料理 11,000円、13,500円、15,000円
2名様以上でお申し付けください。
海老天丼 御吸物付 3,000円
野菜海老天丼 御吸物付 3,500円
天婦羅 4,500円
天ぷら定食 料理一品・御吸物付 4,000円
きも吸御飯 750円
その他
※金額は投稿時になりますので確認をお願い致します。
うなぎ 桜家 (さくらや)の口コミは?
暖簾をくぐる瞬間から、特別な時間と空間が始まるような、静かで落ち着いた雰囲気に包まれます。
「かるみ」と称される軽やかな味わいの秘密 三島の鰻が格別なのは、富士山の伏流水(雪解け水)に数日間さらす「立て場」での仕込みに秘密があります。
これにより、鰻は余分な脂肪や臭みが抜け、身が引き締まるといいます。この洗練された軽やかで上品な味わいを、常連客は「かるみ」と表現しています。
関東風の焼き方である「蒸し」を取り入れつつも、生の鰻を備長炭の強火で焼き、一度蒸してから、再び秘伝のタレをつけて焼き上げるという独特の工程を経ます。
表面は炭火で香ばしく、中はふっくらとろけるような柔らかさになるのは、まさに職人がうちわを巧みに操る「焼き一生」の賜物です。
とろけるような極上の食感 多くの口コミで絶賛されているのが、その「ふわふわ」とした柔らかさです。
「持とうとすると崩れてしまうほど」と形容される鰻は、口の中で優しく解け、臭みが全くありません。
舌の上で溶けていくような感覚は、訪れた人々にとって至福の体験となっています。
甘さ控えめのタレと山椒の芳醇な香り 家伝のタレは、甘さが控えめで、醤油感が強く、全体的に上品で「あっさり」とした印象です。
この「かるみ」のタレが、鰻本来の旨味を最大限に引き立てています。
また、卓上に置かれたこだわりの山椒は、香りが非常に高く、ピリッとしたアクセントが食欲をさらに掻き立てると評判です。
満腹感をもたらすボリュームと満足度 鰻重は、鰻の質ではなく枚数(1尾、1.5尾など)で選べるシステムです。
特に「1匹半」を注文すると、質・量ともに申し分なく、「これ以上食べられないほど満腹になった」という声もあり、そのボリューム感も魅力の一つです。
肝吸いの肝も大きく、あっさりとして美味しいと好評です。
繁忙時の行列と臨機応変な対応 三島で最も有名な鰻屋として、平日でも行列は必至。
特に土日祝日は開店前から長蛇の列となり、「2時間待ちも覚悟」という声が目立ちます。
しかし、整理券のシステムがあり、待ち時間の間に三島大社などの観光を楽しむことができるため、工夫次第で苦になりません。

