横山 正志(よこやま・ ただし)株式会社おやつカンパニー代表取締役社長です。
創業は1948年(昭和23年)9月3日で、創業家の松田好旦氏が就任。
2023年に4代目社長として就任した横山 正志氏、本社は三重県津市一志町田尻に位置し、
社長として、物価高や競争激化の厳しい環境下でも過去最高の売上を達成し、
その他カテゴリー商品の伸長で主力「ベビースタードデカイラーメン」の価格改定逆風を補いました。
また、山芳製菓との資本業務提携を主導し、スナック菓子業界の活性化を図っています。
採用メッセージでは「みなさんと一緒に新たなチャレンジができることを楽しみに」と、
ベビースター愛を強調し、社員の成長を重視する姿勢を示しています。
即席麺の「かけら」を活用したサクサクとした食感が子供から大人まで魅了し、味変やちょい足し料理に適しています。
駄菓子屋での思い出が親子で共有され、認知率97%超の国民的ロングセラーとして用意されて、
パッケージのかわいさと「面白い」形がサポートを集めます。
おやつを超え、カップ麺・アイス・ビールなどの異色コラボや新商品開発でシーンを拡大、
「口になれば笑顔になれる」ワクワク感を提供します。

横山 正志(よこやま・ ただし)社長の経歴
役職:株式会社おやつカンパニー代表取締役社長
誕生日:1948年9月3日生まれ
出身地:三重県津市
出身校:非公開
1989年に株式会社松田食品(現・株式会社おやつカンパニー)に入社。
名古屋営業所長・大阪支店長・西日本統括部長・東日本統括部長を歴任。
2019年に常務執行役員 営業本部長。
2022年に代表取締役副社長。
2023年11月 代表取締役社長に就任し、現在に至る。
横山社長の経営ビジョンは!
横山正志社長の経営ビジョンは、ベビースターを中心としたスナック菓子を世界ブランド化し、優良メーカーへの成長を軸としています。
海外展開の推進、革新力の強化、ブランド活性化により継続的な成長と現実性の向上を実現し、
過去最高売上を記録しつつ、その他カテゴリー商品の伸長で主力商品の価格改定を補う。
山芳製菓との資本業務提携で業界活性化を図り、新商品を年間140開発して世界ファン拡大を目指します。
社員に「限界を決めず、もっといいものをつくろう」「新しいことにどんどん挑戦しよう」と伝え、
多様な個性が集う「One Team」で共創を推進します。
ベビースターラーメン
レトロバージョンなんか?
久しぶりにたべたけどいつも通り美味しかったです!#ベビースター pic.twitter.com/6kA6sUJcxO— kuuchi (@kuuchi5284) February 6, 2026
横山正志社長の海外進出戦略は!
横山正志社長の海外進出戦略は、ベビースターを軸にアジア中心の輸出と現地生産を強化し、
世界の優良スナックメーカーになることを目指します。
海外展開の推進を中期計画の柱とし、革新とブランド活性化で継続成長を実現、
台湾工場を拠点に鮮度高い流通と現地向け開発を進めています。
台湾・桃園市に初の海外生産拠点を置き、30年以上の輸出実績を活かしてアジア市場拡大、
香港から始まり、台湾オリジナル商品も日本販売するなど双方向展開です。
過去最高の売上を背景に、グローバル市場での地位確立を加速、
地域密着を基盤に製造技術とブランド力を武器に挑戦していきます。
