中島 伸子は井村屋株式会社 代表取締役会長で、本社所在地 三重県津市高茶屋七丁目1番1号です。
岩本 康 代表取締役社長、1896年(明治29年)に井村和蔵が、
三重県飯南郡松阪町(現在の松阪市中町)に菓⼦の製造のために開業した「井村屋」を起源としています。
井村屋グループの最高責任者として、グループ全体の経営戦略を統括し、
歴史ある企業で、「人こそ宝」という創業精神を基盤に、年間3億本を販売するあずきバーの50周年達成など、商品の安定供給と市場拡大を推進しています。
今期の経営指針を「先義後利そして常に備えよ!」と定め、義理を優先した持続可能な成長を目指し、
女性役員比率を2%から15%近くに確保するなど、多様な人材活躍の環境整備に貢献し、
唯一の女性のトップとして国内のグループ企業(北京現地法人など)の統括も担っています。
井村屋グループの持株会社体制下で、マーケティングや支店運営の経験を活かし、業界の競争力を強化します。
三重県津市に本拠を置いている626名規模の組織を率い、伝統と革新を融合したリーダーシップを発揮しています。

中島 伸子(ナカジマ・ ノブコ)会長の経歴
役職:井村屋株式会社 代表取締役会長
誕生日:1952年11月8日生まれ
出身地:新潟県新井市(現・妙高市)→福井県福井市育ち
出身高校:福井県立藤島高等学校
出身短期大学:近畿大学豊岡女子短期大学(現・豊岡短期大学)教育科
家族:夫・子供3人
1978年井村屋製菓(現・井村屋グループ)福井営業所にアルバイトとして入社。
経理を学ぶため、経理学校に通いながら働くなど、勤務姿勢を評価され正社員の道を。
採用試験に合格し、正社員となる。
1998年北陸支店長。
2003年関東支店長。
2006年執行役員。
2008年上席執行役員。
2008年6月取締役。
2010年井村屋は持株会社に移行し、2011年常務取締役。
2012年イムラヤ代表取締役社長。
2013年専務取締役。
2015年井村屋取締役副社長。
2017年代表取締役副社長。
2018年代表取締役副会長。
2019年代表取締役社長兼COO。
2023年代表取締役会長兼CEO 現在。
2025年取締役会議長。
おはようございますฅ^•ω•^ฅ
今日もいいね🫶周りだけいたします。
7月もよろしくお願いします🙇#井村屋あずきバーの日
7月は徐々に暑さが増すことと毎月朔日はあずきを食べると良いとされる民間伝承にちなんであずきバーの製造・販売を行っている井村屋グループ株式会社が7月1日に記念日を制定… https://t.co/VpC1ssxUxF pic.twitter.com/owxMVhmKDO— 山本 浩平 (@Kouhei_Yamamoto) June 30, 2025
岩本 康 社長の経歴
役職:井村屋株式会社 代表取締役社長
誕生日:1963年11月25日生まれ
1986年4月 当社に入社。
2014年4月 当社経営戦略部長。
2016年4月 当社執行役員就任。
2018年4月 当社上席執行役員就任。
2018年6月 当社取締役就任。
2019年4月 当社常務取締役就任。
2020年4月 当社専務取締役就任。
2020年4月 井村屋株式会社取締役就任。
2021年4月 当社取締役副社長就任(現任)。
2021年4月 井村屋株式会社(出向)代表取締役社長就任(現任)。
中島伸子会長の経営哲学とビジョンは!
中島伸子会長の経営哲学は、「人こそ宝」という創業精神を基盤に、従業員の成長と幸せを最優先とするもので、
経営指針「先義後利と備えよ常に!」で、義理を優先しつつ常に準備を怠らない姿勢を重視しています。
ミッション(社会的使命)、ビジョン(「常にお客様のために!」:常に顧客第一)、
パッション(革新の発揮)を軸に、社員の余裕がお客様の立場で行動する文化を構築し、
これにより、特色経営と不易流行を追求し、伝統を守りつつ前進を進めています。
従業員が幸せな人生を歩み、失敗から学ぶ挑戦を奨励する考えを持ち、多様な人材活躍を推進し、
人生のハンドルを自分でしっかり自立心を重視し、組織全体の協力と個人の向上を見据え、
持続的な企業の成長を実現するビジョンを大切にしています。
中島伸子会長は井村屋グループの代表取締役会長として、中期経営計画「Value Innovation 2026」を推進し、
2026年度までに売上高550億円、営業利益33億円、海外売上比率8.8%を目指しています。
長期ビジョン「世界中の人に’おいしい!の笑顔’を届けるグローバル食品カンパニー」を実現するため、カステラやあずきバーなどの独自商品を海外展開します。
2024年度から2026年度の計画で、営業利益率6.0%を掲げ、非財務面では温室効果ガス・廃棄物30%削減、
女性管理職比率30%以上を達成予定です。過去最高業績を基盤に、菓子・冷菓・冷凍食品などの多角化を強化します。
環境負荷低減とダイバーシティを重視し、ステークホルダーとの対話を深め、
中島会長のリーダーシップ下で、持続可能な成長とイノベーションを追求し、グループ全体の競争力向上を図ります。
