カゴアミドリ 松本店は長野県松本市のかご専門店店主 伊藤朝子さん、
日本・世界各地の伝統的なかごを取り揃えた専門店で、自然と寄り添い、文化を伝える、かごのある暮らしをお届けします。
店内には日本の伝統かごから、海外の民芸的なバスケットまで、
さまざまな素材(竹、菅、わら、イグサ、籐など)と編み方のかごが並び、まさに「ちいさなかごの博物館」のような雰囲気です。
「かごのある暮らし」をテーマに、食材や布、小物の収納だけでなく、植物の鉢カバーとしても活用できるよう、
用途別に使い方を意識した品ぞろえが特徴です。
日常使いの小ぶりのかごから、収納や衣装ケースとして使える大型バスケットまで、幅広いサイズと用途の商品が揃えられています。
また、わら細工や植物素材のかごなど、特定の産地・作り手にこだわったアイテムも定期的に取り扱っており、
企画展や個展形式で長野県内や全国の職人の作品を紹介する機会も設けています。
店舗は落ち着いた雰囲気で、まさに「見て楽しむ」ことを前提にした空間づくりがされており、
じっくり手に取り、素材の質感や編みのパターンを堪能しやすいです。
月ごとの企画展や職人の個展を催し、作り手の思いや地域の素材・文化までを含めて発信する「かごの文化拠点」としての役割も担っています。
かごアミドリでは、自然素材ゆえに廃棄時も負荷が少なく、長く使い回せる「循環型の暮らし道具」としてかごをとらえています。
店頭ではマイバッグやかごの再利用を推奨し、買い物袋は有料で提供するなど、環境への配慮も意識した運営スタイルが特徴です。
関連サイト
福田美幸はカゴ作り講師で経歴や年齢に大学は!山葡萄かご編み教室の申し込みは!

カゴアミドリ 松本店のお店の場所は!
住所: 長野県松本市大手1丁目3−28 神山ビル 2F
電話番号: 0263-50-4475
営業時間:11:00~17:00
定休日:火曜・水曜日
インスタグラム:kagoamidori_matsumoto
アクセス
JR 松本駅 徒歩9分
かご専門店店主 伊藤朝子さんが時々カゴにハマったのか!
伊藤朝子さんは、カゴアミドリ松本店の店主として、世界各地のかごに魅了され専門店を夫婦で開業し、
彼女がカゴにハマった理由は、人道支援や環境保護への関心から生まれています。
30代で人道支援や環境保護の経験を積んだ伊藤さんは、自分の価値観を形にする商材を探し、
カゴはフェアトレードで上国を支援でき、環境負荷の低い素材で作れる点が決め手です。
先人の創意工夫が詰まった奥深さにも惹かれ、何十もの「扉」が開くように世界観が広がると感じています。
夫婦で生活道具店を構える際、世界中のかごの手仕事に気づき「集めたら面白そう」と閃きました、
つくり手の顔が見え、長く使える実用性も魅力で、産地訪問がライフワークに発展。
青竹のかご 安澤れみ 個展
2026/3/19(木) – 30(月)⁰ただいま松本店にて開催中です pic.twitter.com/0qZHkpepHa— カゴアミドリ (@Kagoamidori) March 27, 2026
夫(征一郎さん)の役割は!
伊藤朝子さんが営むかご専門店「カゴアミドリ」では、夫の征一郎さんは“裏方”というより、
店の輪郭そのものを一緒につくる共同店主として存在しています。
紹介記事でも、朝子さんは「夫である征一郎さんとともに店主を務める」とされており、
店の方針やあり方を夫婦で決めていく関係性が前提にあります。
役割がより具体的に見えるのは、国立店に加えて松本店を運営していた時期で,
2店舗体制の間、松本店については「夫が二拠点生活を続けながら運営してきた」と書かれていて、
現場を回す中心として機能していたことが分かります。
つまり征一郎さんは、単に助言する立場ではなく、実際に店を開け、
日々の運営を担う“もう一人の店主”として店を支えていた、という位置づけです。
また、征一郎さんはアウトドアウェアブランドに勤め、自然や環境保護への関心が強い人物として語られています,
その価値観は朝子さんの視野を広げたとも紹介されており、店が大切にする「自然素材の道具を、
長く使い続ける」という思想面でも、夫はパートナーとして影響を与えていることが読み取れます。
要するに、征一郎さんの役割は「共同店主としての意思決定」と「(少なくとも松本店では)運営の実務を担う,
現場の担い手」、そして「環境へのまなざしを共有し、店の価値観を支える伴走者」という三層で捉えると、ブログ記事としても整理しやすいはずです。

